銀座の街で見つけた「循環する美学」 資生堂パーラーの小窓に隠されたブランド戦略 | IbD 事業開発研究所 時空開発制作人 島田浩司

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Ginza Shiseido Parlour 銀座 資生堂 パーラー 小窓 覗いて見た

角形の小窓を覗き込むと、そこには伝統と革新が静かに共鳴する宇宙が広がっていました。

透き通るような曲線美は、100年受け継がれてきた唐草模様。

それが最先端の「透明な木材」で表現されている点に、資生堂が守り続ける美学の深さを感じます。 

冬の柔らかな光に包まれたお菓子たちは、単なる食文化を超え、祈りを捧げるオブジェのよう。

目に見える形あるものと、透明な素材が示す「いつか自然へ還る」という目に見えない循環。

その両者が溶け合う景色に、私たちは未来への柔らかな希望を見出すことができるのです。

"Circulating aesthetics" discovered in the streets of Ginza. 

The brand strategy hidden in the small window of Shiseido Parlour

 

 

 

 

銀座資生堂パーラーの八角窓と焼き菓子

 

資生堂パーラーの八角窓と伝統菓子

 

資生堂パーラーのお菓子と八角形小窓

 

銀座資生堂パーラーの八角窓と菓子

 

資生堂パーラーの小窓と唐草模様のお菓子

 

透明な木材と唐草模様の資生堂パーラー装飾

 

銀座資生堂パーラーの唐草模様と菓子の小窓

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

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