IbD 事業開発研究所 時空開発制作人 島田浩司

IbD 事業開発研究所 時空開発制作人 島田浩司

皆さん、こんにちは!IbD事業開発研究所株式会社の島田です
アジアにて(日本 中国 韓国 台湾 シンガポール タイ インド ベトナム)で、人材育成 新規事業開発プロデュース 開発系コンサルティングをやってます
日本語、中国語、韓国語、英語での掲載になります

                     事業開発研究所株式会社





 

 

 

AIを渡すべきは若手か、ベテランか? 経営者が知るべき「人選の罠」と組織設計

FDE Asia 事業開発研究所の島田浩司です。

「AIを使えば業務が劇的に効率化する」

そう期待してChatGPTやGeminiの導入を決めたものの、

現場では一向に活用が進まない……。

そんな経営者やリーダーからの相談が、今、私の元に後を絶ちません。

多くの会社で共通して起きている最大の原因。

それは、ツールの性能不足でも、社員のやる気不足でもありません。

「最初の担当者の選び方」を致命的に見誤っていることにあります。

 

 

AI担当者は若手かベテランか?人選の罠

 

■ 「動かす能力」と「止める判断」はまったく別物

「うちで一番パソコンやITに詳しい若手に、AIを任せよう」

どの企業でも、ごく自然にこの人選が行われます。

新しい仕組みへの抵抗が少なく、ツールの操作を覚えるのも圧倒的に速いからです。

しかし、40年以上にわたり事業開発と現場のサプライチェーンを見てきた私の目から見れば、ここに恐ろしい落とし穴があります。

「処理を動かすこと」と、「どこで処理を止めるかを決めること」は、まったく別の能力だからです。

ツールの操作やプロンプトの書き方は、研修を受ければ数週間で身につきます。

しかし、現場で日々発生する「例外的な取引」や「顧客ごとのあうんの呼吸」を判断する力は、現場での失敗と経験の蓄積からしか生まれません。

操作が得意な若手に丸投げした結果、現場の文脈を知らないシステムが出来上がり、最初の例外事象が発生した瞬間にすべてが立ち往生してしまうのです。

 

■ 足りないのはプログラマーの「頭数」ではない

「2030年にIT人材が約79万人不足する」

経済産業省のこの推計を根拠に、日本企業は10年間、採用とリスキリングに巨額の予算を注ぎ込んできました。

しかし、IPAの2025年最新調査を見ても、依然として85.1%の企業が「人材不足」を訴えています。

10年対策を続けても解決しないとすれば、根本的な前提を疑う必要があります。

足りないのは、本当にコードを書く技術者の「頭数」なのでしょうか?

経営者として断言します。

足りないのは、マニュアルに書かれていない現場の商慣習や例外を、AIが理解できる言葉に翻訳できる人材です。

頭数の不足は採用で補えますが、自社の業務文脈を読む能力は、外部採用や短期研修では絶対に調達できません。

数字を鵜呑みにして外ばかり見ていると、社内にすでにいる最も頼るべき「現場経験者」を、AI推進の輪から締め出すことになります。

■ AI担当者を見極める「3つの確認問い」

では、誰をAIプロジェクトの中心に据えるべきか?

人選の答えは「若手かベテランか」の二者択一ではありません。

「条件を定義する現場経験者」と「システムへ実装する技術担当者」を明確に分け、背中合わせで協働させる組織設計です。

社内でAI化を進めるリーダーや担当者に、ぜひ次の3つの問いを投げかけてみてください。

①「この案件を例外として扱った理由を、言葉で説明できるか」

②「その判断基準を、別の人間が同じ条件で完全に再現できるか」

③「市況や前提条件が急変した際、判断を切り替える基準を即座に示せるか」

この3つに即答できる人こそが、AIに渡すべき「ルール」を決める適任者です。

高度なプログラミングができる必要はありません。操作と実装は、ITに明るい担当者が担えばいいのです。

一人に両方を求めると、どちらかが必ず破綻します。

 

今週公開した私のnote連載第019号では、この「二人の役割分担モデル」の具体的な業務フロー図や、仮想事例を詳細に解説しています。

自社の現場知をどう抽出し、AIに正しい主導権を持たせるか。

経営者・リーダーの皆様の組織点検に、ぜひお役立てください。

 

 

 

台風、長雨、毎年9月って、こんなに雨が振ったのだろうか?
とおもう今日このごろ
バイク好きの私にとっては、本当に困る日々だ

バイクは、何台も乗り換えているが、車は、3台のみ
雨だと、バイクで外出するのを躊躇する
だから、しっかり防水できるスーツを持っている
とはいえ、やはり、雨だと外に出たくない
皆さんは、どうしているだろうか?
 




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AIで業務は動く。では、その判断を誰が握っているのか? 自動化が進む会社で、経営者が手放してはいけない「業務の主導権」

アパレルのバリューチェーン全領域を20年経験し、事業開発に携わってきた中で、

強く感じる違和感があります。 

それは「AIが正常に動くほど、商売が傾く」という矛盾です。

 

AI判断の主導権は経営者が握るべき

 

「正しく間違える」システムとは? 

店頭で売れている商品を追加発注する。 

データ上は正解でも、 ・翌月には売り場スペースが縮小する ・工場の割り増し生産コストがかかる ・プロパー(定価)で売れる期間が短くなる。

 こうした現場の文脈が抜けていれば、残るのは値引きと在庫の山です。

 

 

AI判断と業務主導権の重要性

主導権をベンダーに渡すな

ベンダーの「標準設定」をそのまま使うのは、経営判断を丸投げしているのと同じです。

「何を優先し、誰が止め、どう検証するか」。

 任せるのは「処理」だけに留め、判断基準は自社で握り続けましょう。

気がついたときには、大変なことになるケースを見ています。

 

 

 


近くの公園で、巨大なキノコを発見しました
見るからに、悪そうで毒を持っている感じの大きな傘を持っている

いままで、普通に生きてきたけど、公園でこんな生物を見たことはなかった

まあ、これだけ雨が続けば、生態系も崩れる
地球大丈夫なんだろうかと、真剣に感じだ2026年の台風の暴走劇

 

 

 

しまだこうじ

 

 

 

 

 

 

 

 

AI導入後、なぜベテランが疲弊するのか定型業務の自動化で高まる「判断密度」と例外処理の構造

AI導入前に人間が残す仕事を決める
 
 

えっ、それ本当?

「AIを導入すれば、仕事が劇的に楽になる」 そう思って導入したのに、なぜか現場の負担が減らない。 そんな悩みを抱える企業が増えています。

 

その原因は、ツールの性能ではありません。 

「AIに何を任せるか」から考えてしまっているからです。

 

本来、真っ先に考えるべきは、 「人間が手放してはいけない仕事(責任と判断)」は何か?です。 

 

この視点が抜けていると、AIの出力を結局人間がすべてチェックすることになります。 

詳しくは noteで解説しています。

 

 

 

 
 
いやいや、9月ってこんなに雨降りましたっけ?
今年の梅雨より、雨が続いている気がするのは私だけでしょうか?
雨って、ちょっとだけ、やる気が無くなる・・・
移動を含め、すべてに余裕を持たないと、トラブル可能性がある
そんなとき わたしは AIの学習をします
どんどん賢くなる生成AI
みなさんは、使われておりますでしょうか?
 
 
 
しまだこうじ
 
 
 

 

 

 

 

 

 

AIに任せる前に決めるべき、たった一つのこと

最近、AIを導入したのに「逆に仕事が減らない」という声をよく聞きます。 

実はそれ、「AIが判断して、人間が確認する」というフローに落とし穴があるんです。 

人間の役割が曖昧なままでは、結局すべてを確認することになり、手間が増えるだけなのです。

 

 

AI導入前に人間が残す仕事と役割設計

■ 効率化だけでは計れない「人間の仕事」

では、何を人間に残すべきなのでしょうか。 

それは、顧客との関係を守り、責任を引き受けるという「価値判断」の領域です。 

AIが作った提案書にミスがあった時、AIは謝ってくれませんよね。

 

AIの出力を業務として採用する責任は、常に企業側に残ります。 

カスタマーサポート業界は、かなり進んでいますね。

深い裏話を聞きたい方は、ぜひお問い合わせください。

より詳しい実践ガイドはこちらのnoteをご覧ください。

 

 
 
 
 
 
前衛芸術家の草間弥生さん死去 カラフルな水玉、カボチャ
日本の不思議アートを世界のLVMHが採用
御冥福を祈ります

 

 

 

 

 

 

「AI化しやすい業務」から始める企業が陥る罠 部分最適で終わらせない、業務の切り分けと優先順位

皆さん、AI活用できていますか?

「時間がかかっているから」「簡単そうだから」という理由でAI化を進めていませんか。 実はこれが、現場をかえって混乱させる最大の原因です。 一つの作業を高速化しても、前後の工程が変わらなければ「仕事の渋滞」が起こるだけだからです。

 

 

AI人材を活かす組織の壁と評価制度

 

■ 本当のボトルネックは「作業の間」にある

AIによって下書きが爆速化するとどうなるか。 

その後の「内容の確認」や「上長承認」といった人間の作業が劇的に増え、現場全体の仕事時間は長引いてしまいます。 

見るべきは作業単体の速さではなく、業務全体の流れがどこで止まっているのかです。

 

■ ツールを入れる前に「現場診断」を

重要なのは、ツール選定よりも先に現場の構造を診断することです。 

どこに確認が集中し、どの例外処理で滞留が起きているのかを見極めなければなりません。

 

 他業界の成功事例では、このボトルネック解消する方法が多数あります。AIを使う使わないの問題ではありません。使うことで、精度が上がる方法を見つけるべき時だと感じます。

 

 

詳細はこちら

 

 

 

 

 

まだまだ、暑い日が続きますね。
体調管理できてますか?

私は、冬生まれなので寒さには強いけど、暑いの苦手・・・

クーラーが無いと生きられないタイプです。

 

大きな地震、大丈夫でしたか?
非常用バッグ 用意してますよ (笑)

万が一を想定すれば、大抵のことはクリアできる。
そんなときこと、AIを使ってみるのも、一つの選択肢だと思います。

 

 

 

しまだこうじ