◆インカレ(全日本学生バスケットボール選手権大会)
2日後に迫ったインカレ 。
今年はいつもの第二体育館(国立代々木競技場)ではなく、
第一体育館で開催される。
大学バスケ最後の大会。そして、真の大学王者を決める大会。
そんな、大学バスケの祭典を前に今回は、復習も兼ねて去年の2005年大会の結果を再度確認しておこう。
インカレ 2005年大会結果
<男子最終順位>
優勝:東海大学 2位:青山学院大学 3位:日本体育大学 4位:専修大学
5位:早稲田大学 6位:慶應義塾大学 7位:日本大学 8位:法政大学
<女子最終順位>
優勝:松陰大学 2位:鹿屋体育大学 3位:筑波大学 4位:大阪体育大学
5位:愛知学泉大学 6位:拓殖大学 7位:立命館大学 8位:桜花学園大学
<男子個人賞>
・最優秀選手賞:竹内譲次(東海大学3年)
・敢闘賞:佐藤託矢(青山学院大学4年)
・優秀選手賞:西堂雅彦(東海大学4年) 石崎巧(東海大学3年)
大屋秀作(青山学院大学4年) 大西宗範(日本体育大学4年)
・得点王:菊池祥平(日本大学3年)
・3ポイント王:高木賢伸(早稲田大学4年)
・アシスト王:呉屋貴教(日本大学4年) 正中岳城(青山学院大学3年)
・リバウンド王:竹内公輔(慶應義塾大学3年)
・ディフェンス王:西堂雅彦(東海大学4年)
・MIP賞:大宮宏正(専修大学4年)
<女子個人賞>
・最優秀選手賞:関根麻衣子(松陰大学2年)
・敢闘賞:平田紘美(鹿屋体育大学4年)
・優秀選手賞:山西麻衣(松陰大学4年) 吉田舞(鹿屋体育大学2年)
三吉綾子(大阪体育大学2年) 加藤めぐみ(筑波大学4年)
・得点王:関根麻衣子(松陰大学2年)
・3ポイント王:関根麻衣子(松陰大学2年)
・アシスト王:内田里香(筑波大学4年)
・リバウンド王:吉田舞(鹿屋体育大学2年)
・ディフェンス王:中藤麻佐美(筑波大学4年)
・MIP賞:関根麻衣子(松陰大学2年)
◆11月15日(水) 練習 かすやドーム
■女子・・直子 夏美 朝美 景子 千絵 幸恵皆 麻紀 桂子 シマ ミワ 郁子
■男子・・信行 純也 祐大 慎吾 真一 雄大 雄太郎 東 大輔 真一郎
皆さんお疲れ様でした!
今回は男女ともに10名を超え、すばらしい集まり。
そんな中、風邪等でお休みだった方も数名いたようだ。
皆さん体調管理にはくれぐれも気をつけて下さいね。
昨日は、男女ともに集中してゲームができていた。
しいてあげればちょっと声が出ていなかったか・・・。
特に女子は元気印のまみさんがいなかっただけにいつもより静かだった。こういう時こそ、コートの外の男子にも意識的に声を出してもらいたい。
ここ最近大分寒くなってきた。
毎年の事だが、寒さが増すにつれて参加人数が減ってくる。その現象を防ぐためにも、みんなで協力して充実した練習、そして、今以上に楽しくバスケができる場にしていきましょう。
ラリーバード

<男子>
■のぶ・・13往復半
◆田臥キャンプイン
遥かアメリカでNBA入りを目指している田臥勇太(26)が12日、キャンプインした。
田臥選手が現在所属しているチームはベイカーフィールド。(NBADL
:先日のドラフトで指名されたばかり)ずっと個人練習を続けてきた田臥選手にとってチームで練習するのは去年7月のサマーリーグ(NBAの登竜門)以来だ。現在チームに所属しているメンバーは16人。最終的にはその中から10人に絞られる。田臥選手は、11月26日の開幕登録に向けて「積極的に点を狙ってアピールする」と、闘志をみなぎらせている。
◆11月11日(土) 練習 板付北小学校
参加者7名
■ 信行 純也 祐大 武内 小島 洋和 大輔
皆さんお疲れ様でした!
今回は7名という事で、オールの3対3を実施。
人数が少なかったので、5対5のゲームはできなかったが、
3対3の中でスクリーンや1対1の練習ができたりと、収穫はあったと思う。
※来週の北小はお休みです
◆全日本学生バスケットボール選手権大会
高校の有名なプレイヤーは関東に進学するケースが多いので、大学バスケはどうしても関東の大学が中心となってしまう。なので、個人的には地元の九州産業大学(男子)を筆頭に、関東外のチームに頑張ってもらいたい。
一先ず今日は、今大会の出場チームを記しておこう。
<男子32チーム> <女子32チーム>
北海道1位:札幌大学 北海道1位:札幌大学
北海道2位:北海道教育大学 北海道2位:函館大学
東北1位:東北学院大学 東北1位:山形大学
東北2位:秋田経済法科大学 東北2位:東北学院大学
関東1位:東海大学 関東1位:筑波大学
関東2位:慶應義塾大学 関東2位:日本体育大学
関東3位:日本大学 関東3位:拓殖大学
関東4位:青山学院大学 関東4位:松陰大学
関東5位:早稲田大学 関東5位:日本女子体育大学
関東6位:日本体育大学 関東6位:早稲田大学
関東7位:法政大学 関東7位:玉川大学
関東8位:専修大学 関東8位:専修大学
関東9位:筑波大学 関東9位:白鴎大学
関東10位:大東文化大学 関東10位:東京学芸大学
関東11位:拓殖大学 関東11位:順天堂大学
関東12位:明治大学 北信越1位:信州大学
関東13位:中央大学 北信越2位:新潟医療福祉大学
北信越1位:金沢工業大学 東海1位:桜花学園大学
北信越2位:新潟経営大学 東海2位:愛知学泉大学
東海1位:浜松大学 東海3位:静岡大学
東海2位:愛知学泉大学 関西1位:大阪体育大学
東海3位:中京大学 関西2位:大阪人間科学大学
関西1位:京都産業大学 関西3位:立命館大学
関西2位:大阪学院大学 関西4位:武蔵川女子大学
関西3位:大阪商業大学 関西5位:関西外語大学
関西4位:大阪体育大学 中国1位:広島大学
中国1位:広島国際学院大学 中国2位:徳山大学
中国2位:徳山大 四国1位:愛媛女子短期大学
四国1位:愛媛大学 九州1位:鹿屋体育大学
九州1位:九州産業大学 九州2位:西南女学院大学
九州2位:福岡大学 九州3位:福岡教育大学
九州3位:鹿屋体育大学 九州4位:福岡大学
◆11月9(木) 練習 大野城総合体育館
■男子・・信行 純也 祐大 真一郎 雄大 大輔 冬樹 中学生2名 中学生の兄
■女子・・麻紀 郁子 景子
中学生が初参加という事で色々な面で心配された練習だったが、
何とか無事に終了。皆さんお疲れ様でした!
最近、大野城の練習は集まりが遅く、予定の時間にゲームを開始出来ないでいたが、今回は、呼びかけのせいなのか集まりが早く、20時半にはゲームスタート。今後も遅くともこのくらいの時間帯にはゲームを開始させたい。
さて、ゲームの様子はというと、集中できていて良い雰囲気の中でやれていたと思う。初参加だった中学生達も頑張っており、男子に混ざる時は7号ボールでプレイすることになるのだが、慣れないながらも奮闘していた。
チーム内で前々から問題になっている中高生の練習参加。
これを機にチーム内で話し合っていきたい。
ラリーバード

<男子>
■のぶ・・13往復
◆中学生の練習参加
今の気持ちを忘れないうちにブログに書いておくとしよう。
学生の参加には沢山の問題点がある。
中には高校生以下又は未成年の参加を制限しているチームもあるくらいだ。
交通手段、怪我、学校側との連携など。。。数えたらきりがない。
要するに厄介な問題なのである。だからといって簡単に参加を断っていいのか?
若い芽を潰していいのだろうか?(ちょっとおおげさ!?)
私も中学の頃はクラブチームにお邪魔していた。同じ代のメンバーと週1回程度自転車で通ったものだ。今回の件で我武者羅にボールを追ったあの頃の事を思い出し、ちょっぴり懐かしくもなった。
時が経つのは早いもので、我々がチームを興して早5年。
私を筆頭に男子の一番上の代は来年30歳。もう寛大な社会人だ。そう思うと、我々もたまには人の為に行動してもいいのでは?と思う。今回の「中学生の練習参加」が直接それに繋がるかは分からないが、ちょっとでも将来のバスケットプレイヤーの役に立てれば何よりだ。
あっ、ラリーバードの相手してもらおうかな

◆11月8日(水) 練習 かすやドーム
■女子・・夏美 直子 朝美 幸恵 昌美 景子 桂子 郁子 麻紀
■男子・・信行 純也 祐大 慎吾 雄大 真一 大輔 マサ 雄太郎 真一郎
皆さんお疲れ様でした!
昨日は(11/8)は珍しく女子が10人を切り、男子より少ない状況でした。
男子はギリギリ10人。今までなかなか練習に参加出来なかった大くんは最近では常連メンバーになりつつある。嬉しい限りだ。
さて、今年もあと11月と12月を残すのみとなり、季節もやっと冬へ突入という感じだ。バスケットをしている者にはツライ季節。
冬の体育館は信じられないくらい寒い。冷蔵庫並みに気温が低く、なかなか思うように体が動かない。
なので、ケガ防止の為にもアップは日頃以上に入念にお願いします。
今回は19時20分頃から練習を開始。
ランシュー→スリーメン→フリースロー→オール3対2→フリースロー→
男女ハーフに別れてシューティング→ゲーム といった具合。
ゲームでは男女ともに集中出来ていたと思う。あのような集中した中でのゲームは好きだ。私自身楽しかった。
でも、皆はどう思っているのだろう?そこが重要である。練習の時くらいピリピリムードではなく、もっとゆとりのある雰囲気の中でやりたい。そう思いながらプレイしているメンバーもいうるのかな?と、思うと・・・。
いつも書いている事だが、社会人チームはこういうところが難しいが、
もっとコミュニケーションをはかりその問題点をを少しでも緩和できればと思う。
ラリーバード



<男子>
■のぶ・・13往復半(1走目)
■のぶ・・13往復半(2走目)
<女子>
■まみ・・12往復
■やま・・2往復(?)
◆11月4日(土)・5日(日) 全九州総合バスケットボール選手権大会 別府アリーナ
優勝したのは男子が延岡学園高校。女子は鶴屋百貨店。
この両チームは来年の1月2日から行われるオールジャパン(全日本総合)に出場。
個人的にはやはり福岡代表の福岡第一高校、九州電力を応援していた。
がしかし、福岡第一高校はインターハイで1点差で破れた相手・・・延岡学園高校という壁を前に準決勝で姿を消した。これで福岡第一高校3年生の高校バスケ生活は終了。それぞれが次への道と進む。
福岡第一高校は残念な結果に終わったが、九州電力は順当に勝ち上がり決勝まで残った。相手は延岡学園高校。結果は13点差で九州電力の負け。
県総合、九州総合を通して皆が口を揃えて言うのが「一日2試合は社会人チームには体力的に厳しい」という事である。
バスケットの環境が学生と全く違うのだ。確かにそうだろう。
でも、そういうハンデを乗り越えて社会人チームには頑張ってほしい。
そして、そんなチームを応援していきたい。

