◆田臥 6得点6アシスト1スティール
ベイカーズフィールド・ジャム 所属の田臥勇太(26)は先日の第2戦、ロサンゼルス・Dフェンダーズ 戦で途中から出場。プレイタイムは前回の開幕戦を上回る23分間。内容も6得点6アシスト1スティールを記録。
アシスト数は前試合に続き両チーム最多だ。
第2戦を通して田臥は、「しっかり出れたし、やるべき事はできた」と、コメント。
チームは92-96で敗戦。
ベイカーズフィールド・ジャム 92-96 ロサンゼルス・Dフェンダーズ
田臥勇太オフィシャルブログ
◆bjリーグ 2年目開幕
仙台89ERS (4位)
新潟アルビレックスBB (2位)
富山クラウジーズ (新規)
埼玉ブロンコス (6位)
東京アパッチ (3位)
大阪エウ゛ェッサ (優勝)
高松ファイブアローズ (新規)
大分ヒートデビルズ (5位)
※( )内は前シーズン順位
<STANDINGS 06.11.26>
順位 チーム 勝敗 ゲーム差
---------------------------------
1位 新潟 07勝01敗 -
2位 高松 05勝03敗 2.0
3位 東京 05勝03敗 0.0
4位 仙台 05勝03敗 0.0
5位 大阪 03勝05敗 2.0
6位 大分 03勝05敗 0.0
7位 埼玉 02勝06敗 1.0
8位 富山 02勝06敗 0.0
◆竹内譲次 日立へ
先日行われたインカレで注目選手として大活躍し、見事東海大を2年連続の大学王者に導いた竹内兄弟(双子)の弟、譲次(東海大4年)が来春、男子スーパーリーグの日立サンロッカーズ に入る。竹内譲次は「自分が(試合に)出られることを最優先した」と、コメント。日立には竹内と共に世界選手権で日本を引っ張った五十嵐圭も所属。
気になる兄、公輔(慶應義塾大4年)の進路について、慶應義塾大関係者はアジア大会後には決まると述べている。
舞台は大学からスーパーリーグへ。再び兄弟対決が実現するのか!?
◆田臥 2得点7アシスト
ベイカーズフィールド・ジャム所属の田臥勇太(26)が先日行われた開幕戦に途中出場。約16分間プレイし、2得点、7アシストを記録。だが、肝心な4Qでは起用してもらえず、田臥は「試合を重ねるごとにコーチの信頼を得ないと」と、コメントを残している。チーム惜しくも敗戦し、開幕勝利とはいかなかった。
次の試合でも活躍を期待している!
ベイカーズフィールド・ジャム 84-90 ロサンゼルス・Dフェンダーズ
田臥勇太オフィシャルブログ
◆インカレ 男子3位決定戦
日本大が第1ピリオドで14点の差をつけ、終始日本大ペース。
結局18点と予想以上の大差で日大が勝利した。
青山学院大はPG正中、SG岡田を中心に速い攻めを得意とするが、
日本大の粘りのディフェンスを前に完全に足を止められ、リズムを壊した。
一方の日本大は青山学院大のお家芸の速攻を連発。着々と点を重ね、追う青山学院大を寄せ付けなかった。
そして、この試合は何と言っても日本大のエース菊地祥平。
放つシュートがことごとくゴール吸い込まれる。
第3ピリオドはファウルがかさんだせいでほとんどベンチだったが、
それにも関わらず合計42得点。
去年の得点王は、今年も全国の舞台でオフェンス力をフルに爆発させた。
もちろん、今大会も得点王。
◆インカレ 女子 日本体育大学優勝
女子決勝戦、決勝戦へ初進出した桜花学園大と、3年ぶりに王座奪還を目指す日本体育大の試合は、アウトサイド・インサイド共に安定し、終始リードを保った日本体育大が、念願の19回目の優勝を果たした。日本体育大は#4吉田が冷静にゲームを組み立て、高さで勝るインサイド陣にボールを集め確実に点を重ねる。桜花学園大は、日本体育大の堅いディフェンスに思うように攻めきれず、第3ピリオド大量リードされてしまい、第4ピリオド点差を詰めるものの追いつくことは出来ず、日本体育大が快勝した。
第1ピリオド、桜花学園大#4名木のシュートで先制。桜花学園大はセットプレイから落ち着いて得点。対する、日本体育大学は#11、吉田#15市野のインサイド陣にボールを集めて応戦する。中盤、桜花学園大は日本体育大の堅いディフェンスに苦戦。日本体育大は#4吉田の鋭いドライブからの連続バスカンなどで一気に桜花学園大を突き放す。桜花学園大学は焦りからシュートが入らず、日本体育大学に逆速攻されてしまう。24-9で日本体育大学が2桁リードを奪い、第2ピリオドへ。
第2ピリオド、桜花学園大は#4名木、#11野中の3Pシュートで点差を縮めようとする。しかし、日本体育大も#15市野が決め返す。さらに、#11石川がオフェンスリバウンドからセカンドショットでリング下で圧倒的な強さを見せる。桜花学園大は、シュートを打つものの日本体育大に連続ブロックされ、チャンスをつかむことが出来ない。残り6分、点差は17にまで広がり、桜花学園大は、たまらずタイムアウトを請求。しかし、タイムアウト直後、日本体育大#4吉田がバスカンを決め、さらに速攻などから得点していく。完全に日本体育大ペースに思われたが、終盤、桜花学園大#4名木、#5水木、#6小松の活躍で10点差にまで縮め、41-29と日本体育大が12点差でリードで後半へ。
第3ピリオド、日本体育大は#6野村の3Pシュート、#11石川のインサイドなど、中・外ともにテンポ良く攻撃し、開始2分で、20点差以上リードする。桜花学園大は約4分、無得点の時間が続き、残り4分半で、31点差にまで点差を広げられる。中盤、日本体育大はターンオーバーを連発し、残り時間約5分から2得点。このチャンスに、桜花学園大は3Pシュートを中心にシュートを打つが、ことごとくリングに嫌われ、イージーシュートミスも目立つ。せっかくのチャンスも追いつくことが出来ない。66-40と26点差で最終ピリオドへ。
第4ピリオド、桜花学園大はいつもの気迫あるディフェンスが見られず、日本体育大#10乙顔のドライブなどで翻弄される。しかし、桜花学園大は#8安井の3Pシュート、テイクチャージで勢いに乗り、さらに#6小松が奮闘し、徐々に点差を縮めていく。日本体育大も#11石川、#15市野のインサイドが高さを見せつけ約20点の点差を維持する。残り2分半、桜花学園大はオールコートで激しく前から当たるも、時すでに遅し、84-69で日本体育大が終始リードを保ったまま快勝した。
【インカレHPより】
見事女王の座に輝いたのは日本体育大学!
高校生の有力者はほんとんど関東に出る為大学バスケは関東中心になりがちだが、男子に比べ女子はここ数年全体のレベルが横に並びつつある。そんな中での今年のインカレ。やはり混戦となった。準優勝の桜花学園大(東海1位)や、5位と健闘した山形大(東北1位)など関東以外のチームが大会を盛り上げてくれた。バスケファンとしては嬉しいことだ。
とりあえず、日本体育大の皆さん優勝おめでとうございます!
そして、熱戦を繰り広げた乙女たちよ、お疲れ様でした。
◆11月25日 練習 板付北小学校
参加者10名
■ 信行 一貴 雄大 純也 祐大 真一 洋和 武内 大輔 啓太 見学:麻紀
皆さんお疲れ様でした!
今日は9人で終わりかなぁと、思いきや20時半頃に啓太がやってきた。
よし!これでちょうど10人。早速ゲーム開始。
やっぱり土曜のバスケはおもしろい。
改めてそう感じた。
◆全日本総合バスケットボール選手権大会 チケット発売開始
来年の1月2日(火)~1月8日(月・祝)まで国立代々木競技場第1体育館、東京体育館にて開催される全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)のチケット販売が今日より開始される。
<チケット販売要項>
◆発売日:2006年11月25日(土)10:00~
◆料金
1・2回戦(1月2・3日)
スタンド一般:2,500円 スタンド高校生:1,000円 スタンド小・中学生:500円
準々決勝(1月4・5日)
スタンド一般:3,000円 スタンド高校生:1,500円 スタンド小・中学生:1,000円
※アリーナ席を含め、全席自由席
準決勝・決勝(1月6~8日)
アリーナ4,000円 スタンド一般:3,500円 スタンド高校生:2,000円
スタンド小・中学生1,000円
※アリーナ席とスタンド席のエリア指定
◆販売場所
電子チケットぴあ
・店頭販売:チケットぴあ ファミリーマート サークルK・サンクス
・電話予約:0570-02-9999
・Pコード:808-513
・インタネット予約:http://t.pia.co.jp/ 購入こちら
※当日券は会場入口にて発売
◆お問い合わせ
財団法人日本バスケットボール協会:TEL03-3481-2347
◆11月23日(祝・木) 練習 大野城総合体育館
参加者19名 男子16名 女子3名
■男子・・信行 龍生 冬樹 雄大 高範 純也 慎吾 大輔 真一郎 杉山
下條 山岡 中学生4名
■女子・・千絵 麻紀 郁子
皆さんお疲れ様でした!
男子は12名+中学生4名となかなかの集まりでした。
女子は練習参加レギュラーのヒロが休みという事もあり、人数的には寂しかった。がしかし、練習自体はしっかりやれたと思う。男子中学生が4名いたので、中学生チームに冬樹が入り、バグ女(男子2人助っ人)vs中学生組という感じでゲームを回した。
男子は12名参加しており、6名ずつの2チームに分けてゲームを行った。
今回練習は各自が集中できており、非常に良い雰囲気だった。
ラリーバード
<男子>
■のぶ・・14往復