◆ウインターカップ テレビ放送スケジュール
06.12.28(木) 09:50~ 男子準々決勝 女子準決勝
06.12.29(金) 09:50~ 男子準決勝 女子3位決定戦・決勝
06.12.30(土) 09:50~ 男子3位決定戦・決勝
07.01.01(月) 08:00~ 男子準々決勝1・2
07.01.02(火) 08:00~ 男子準々決勝3・4
07.01.03(水) 08:00~ 女子準決勝1・2
07.01.04(木) 08:00~ 男子準決勝1・2
07.01.05(金) 08:00~ 女子3位決定戦 男子3位決定戦
07.01.06(土) 08:00~ 女子決勝 男子決勝
<J-SPORS ESPN>
07.01.15(月) 13:00~ 男子準々決勝1・2
07.01.16(火) 13:00~ 男子準々決勝3・4
07.01.17(水) 13:00~ 男子準決勝1
07.01.18(木) 13:00~ 男子準決勝2
07.01.18(木) 16:00~ 男子3位決定戦 女子準決勝1
07.01.19(金) 16:00~ 女子準決勝2 女子3位決定戦
07.01.20(土) 15:00~ 男子決勝
07.01.20(土) 25:00~ 女子決勝
<J-SPORTS 1>
07.01.22(月) 14:00~ 男子準々決勝1・2・3
07.01.23(火) 14:00~ 男子準々決勝4
07.01.23(火) 18:00~ 男子準決勝1
07.01.24(水) 18:00~ 男子準決勝2
07.01.25(木) 14:00~ 女子準決勝1・2 女子3位決定戦
07.01.26(金) 14:00~ 男子3位決定戦 女子決勝
07.01.27(土) 13:00~ 男子決勝
◆アジアヤングウーメン選手権大会 日本準優勝
◆ウインターカップ 波乱続く
高校総体、国体に続き3冠を狙う桜花学園(女子)がベスト8で敗退という波乱がおこった。
男子でも優勝常連の能代工業がベスト16で早くも姿を消し、混戦のウインターカップとなっている。
福岡勢の福大大濠、中村学園女子は順当に勝ち進んだ。
◆アジアヤングウーメン選手権大会 決勝は中国と
昨日、残りの準決勝中国vs韓国が行われ、中国が78-70で逃げ切った。
これで今日行われる決勝戦での日本の対戦相手は中国となった。
◆アジアヤングウーメン選手権大会 日本女決勝へ
女子日本代表は予選を5戦全勝で準決勝へ進んだ。
そして、本日行われた準決勝の台湾戦に60-57で勝利し、見事決勝へ。
吉田(JOMO)が21得点、11リバウンドと大活躍。
残り4秒で57-57の同点という緊迫の場面。吉田の勝ち越し3Pで日本劇的勝利!
明日の決勝戦は中国vs韓国の勝者とあたる。
今大会の上位2チームにはU-21世界選手権の出場権が与えられる。
◆ヤオ・ミン骨折
NBAでプレイする中国人選手ヤオ・ミン(ロケッツ)が先日の試合で右ひざの下箇所を骨折し、戦線離脱することとなった。
復帰までに約2カ月はかかるだろう。今期のヤオ・ミンは絶好調だっただけにチームとしても大きな痛手となった。
◆田臥 7得点5アシスト2スティール
NBAのマイナー、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド所属の田臥勇太は、
アーカンソー戦に出場し、7得点、5アシスト、2スティールを記録した。今回の出場時間は28分間。
チームは90-88で勝利し、初の連勝だ。
ベイカーズフィールド 90-88 アーカンソー
| <STANDINGS 06.12.25> | |||
| 順位 | チーム | 勝敗 | ゲーム差 |
| 1位 | コロラド | 06勝02敗 | - |
| 2位 | ロサンゼルス | 08勝05敗 | 0.5 |
| 3位 | アルバカーキ | 06勝05敗 | 1.5 |
| 4位 | アイダホ | 05勝06敗 | 2.5 |
| 5位 | アナハイム |
05勝08敗 | 3.5 |
| 6位 | ベイカーズフィールド | 03勝07敗 | 4.0 |
◆福岡県クラブ選手権終了
12月9日、16日、17日、23日の4日間で行われた福岡県クラブ選手権が昨日終了した。
特に男子は今年より福岡BBボーイズが新規参入し、例年以上の盛り上がりをみせた。
決勝にコマを進めたのは、ここまで余力を残して勝ち上がってきた福太郎クラブ(前年優勝)と準決勝のリゲルス戦で延長の末に勝利を手にした福岡BBボーイズ。接戦必至だ。
そして、決勝戦は予想通り手に汗握る熱戦になったようだ。結果を言うと93-89で福太郎クラブの優勝。福岡BBボーイズは県総合のリベンジとはならなかった。
この2チームは2月に鹿児島で行われる九州大会に出場するが、両チームともが上位にくい込むことは間違いないだろう。可能な方は是非とも応援に行ってもらいたい。
女子の優勝は福岡クラブ。準優勝は佐田エポックス。
◆田臥 10得点3アシスト
NBAのマイナーリーグ、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド所属の田臥勇太は、
タルサ戦に出場し、3P2本を含む10得点、3アシストを記録。プレイタイムは23分間だった。
チームは116-106で久しぶりの勝利!
ベイカーズフィールド 116-106 タルサ
◆アジアヤングウーメン選手権大会 日本2連勝
第2回アジアヤングウーメン選手権大会。
日本女子は2戦目のインド戦でも112-28で圧勝し、2連勝となった。
次は韓国と対戦する。
日本 112-28 インド