福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS -213ページ目

◆オールジャパン 2回戦試合結果

<男子>
東芝 77-68 日本大学
石川 56-91 アイシン
三菱電機 89-65 青山学院大学
千葉 53-81 オーエスジー
慶應義塾大学 72-69 日立
東海大学 116-65 洛南高校
法政大学 51-116 松下電器
トヨタ自動車 93-70 日立電線


予想通り?やってしまった。

なんと、慶應義塾大 (インカレ2位)が日立 (スーパーリーグ4位)を破り、8強へ進んだのだ。

次の準々決勝では大学王者の東海大 とぶつかる。インカレ決勝の再現だ。



<女子>

筑波大学 62-82 日立ハイテク
富士通 89-49 鹿屋体育大学
三菱電機 66-97 トヨタ自動車
日本航空 94-54 甲府
デンソー 95-54 日本体育大学
秋田銀行 54-83 JOMO
シャンソン化粧品 102-70 東京海上日動
立命館大学 79-101 アイシンAW


女子は1回戦に続き、各チーム順当勝ち。8強のうち全てがWリーグとなった。

個人的にはインカレで不完全燃焼だった鹿屋体育大 にもう少し暴れてほしかった。


オールジャパン公式HP

◆オールジャパン 1回戦試合結果

<男子>
アイシンAW 50-65 日本大
京都産業大 72-77 石川
東北学院大 49-90 アイシン
三菱電機 101-76 日本体育大
札幌市役所 55-124 青山学院大
千葉 59-42 秋田経済法科大
東海大 99-71 豊田通商
明徳義塾高 65-68 洛南高
慶應義塾大 94-63 松江工業クラブ
北陸高 76-95 日立
延岡学園高 57-61 日立電線
法政大 82-74 大塚商会
横浜ギガスピリッツ 48-111 松下電器


今大会の中心となるスーパーリーグ勢は順当に勝ち上った。

ここ数年で最もレベルが高いとされる大学勢は5チームが16強へ進んだ。

注目の東海大 (インカレ1位)、慶應義塾大 (インカレ2位)も残った。


<女子>

鹿屋体育大 75-74 荏原
筑波大 83-57 津幡高
Active Five 55-91 日立HT
日本航空 119-65 早稲田大学
大阪人間科学大 69-74 甲府
三菱電機 87-76 山形大学
With Spirits 56-124 トヨタ自動車
秋田銀行 98-35 英明高
倉敷翠松高 68-71 日本体育大
デンソー 89-62 玉川大
鶴屋百貨店 75-88 東京海上日動
桜花学園大 63-81 立命館大
白鴎大 70-102 アイシンAW


特に大きな波乱はなく、各チーム順当に勝ち上がった。

先日行われたウインターカップで台風の目となった倉敷翠松 (ウインターカップ3位)は、

インカレ女王の日体大 を最後まで苦しめたが、惜しくも敗退した。


オールジャパン公式HP

◆ウインターカップ閉幕

12月24日から1週間に渡って繰り広げられた熱戦も12月30で終了した。

男子では高校総体に続いての2冠を狙う北陸(福井)、女子では桜花学園(愛知)が優勝候補にあげられたが、

今年のウインターカップは波乱続きだった。

まずは男子。ご存知常勝軍団能代工業(秋田)が16強でまさかの敗退。

そして、女子。これまた強豪の東京成徳(東京)が1勝しただけで早々と姿を消し、優勝候補筆頭の桜花学園が8強でこれまた姿を消すという波乱が起こった。

まさに波乱続きの今大会であり、それと同時に、男子八王子(東京)、女子倉敷翠松(岡山)などダークホース的な存在のチームが活躍したという印象が強く残った。

高校バスケ最後の大会・・・ウインターカップ。

1・2年生の選手にはまた次の冬にここへ戻って来てもらいたい。

3年生の選手は本当におつかれさまでした。

そして、次の舞台へ・・・


◆男子

優勝:洛南  準優勝:北陸(福井)  3位:福岡大学附属大濠


◆女子

優勝:中村学園女子(福岡)  準優勝:岐阜女子(岐阜)  3位:倉敷翠松(岡山)


ウインターカップ公式HP

◆全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)HP開設

来年の1月2日(火)~8日(祝・月)の期間、国立代々木競技場第一体育館、東京体育館にて開催される全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)の公式HPが開設された。

総合選手権大会とは、JBL、実業団、クラブ、大学、高校をミックスさせ、真の日本一を争う大会である。


全日本総合バスケットボール選手権大会公式HP

◆田臥 2試合連続欠場

NBAのマイナーリーグ、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド・ジャムの所属する田臥勇太は、インフルエンザのため2試合連続欠場した。

チームは昨日勝利し、4連勝としたが、今日のアナハイム戦は惜しくも敗れ、連勝はストップした。

田臥の回復具合が気になるところである。

◆ウインターカップ 中村学園女子優勝 

12月24日より東京体育館にて開催中のウインターカップ2006

昨日、女子の決勝、男子準決勝2試合が行われ、

中村学園女子(福岡)が岐阜女子(岐阜)を倒し、冬の女王となった!

中村学園女子は昨年に続いての2大会連続優勝で、優勝回数は4回目を数える。


一方の男子準決勝1試合目は、北陸(福井)が八王子(東京)との接戦を制し、決勝へコマを進めた。

2試合目は、福岡大学附属大濠(福岡)と洛南(京都)との対戦。

夏のインターハイベスト8と同じカード。その時は、優勝候補の大濠有利とされたが、フタを開けてみれば洛南が20点差もの差をつけて勝利。大濠にとってはまさかの敗退だった。

そして、今大会。リベンジに燃える洛南との再戦。大濠は絶対に負けられない。

がしかし、いざ試合が始まると大濠選手にはやや硬さが見られ得意のミドルシュート、3Pが入らない。

逆に洛南はエース湊谷(3年)を中心に得点を重ね、ペースを握る。

大濠が一時2点差まで詰め寄るという場面もあったが、

洛南は終始落ち着いて試合を運び、90-80で勝利。

今日の男子決勝戦の組み合わせはインターハイと同じ北陸vs洛南となった。

大濠は、3位の座をかけて八王子と戦う。

最後までモチベーションを保ち、高校生最後の試合を悔いのないものにしてもらいたい。

◆12月27日(水) 練習 かすやドーム

参加者24名 女子13名 男子11名


■女子・・夏美 まり子 朝美 千絵 直子 麻紀 景子 幸恵 ミワ ソーリ 桂子 シマ アツ

■男子・・信行 純也 高範 ポチャ 真一 一貴 龍生 雄太郎 啓太 真一郎 東


皆さんお疲れ様でした! 

今年最後の練習も無事に終了。

この日もバグズの練習らしく他のチームの方々にも沢山参加して頂いた。本当に有難いことである。

本来ならバグズメンバーだけ練習を行うのがベストなのだろうが、

今のウチのチーム事情ではなかなかそうはいかない。かといって無理にバグズだけでまとめる気もないが。

とにかく、参加して頂いたみんなに熱くバスケを楽しんでもらえればなと思う。

今年の総評として沢山書きたいことがあるが、それはまた後日書くとしよう。


ランシュー→ツーメン→四角パス→オール3対2→ゲーム


ラリーバードオレンジ のぶ・・13往復半


なんとビックリマーク最後の練習が今年100回目というメモリアル練習日だったのです走る人   



◆田臥 8得点3アシスト3スティール

NBAの下部組織、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のベイカーズフィールド所属の田臥勇太は、

アルバカーキ戦で19分間プレイし、8得点、3アシスト、3スティールを記録。

チームは延長戦の末、107-106で勝利。決勝点は田臥だった。

これで3連勝となり、最下位を脱出した。


ベイカーズフィールド 107-106 アルバカーキ


<STANDINGS 06.12.25>
順位 チーム  勝敗 ゲーム差
1位 コロラド 07勝03敗       -
2位 ロサンゼルス 09勝05敗  0.0
3位 アルバカーキ 06勝06敗  2.0
4位 アイダホ 05勝07敗  3.0
5位 ベイカーズフィールド 04勝07敗  3.5
6位

アナハイム

05勝09敗  4.0


田臥勇太オフィシャルブログ

◆ウインターカップ 福大大濠4強

ウインターカップ の男子準々決勝が終了し、ベスト4が全て出揃った。(八王子・北陸・洛南・大濠)

福岡代表の福大大濠も延岡学園との激戦の末見事準決勝へ勝ち上がった。



福大大濠 91-84 延岡学園


九州対決。事実上の決勝戦。今まで幾度となく対戦してきた両チーム。

過去の対戦成績では延岡学園有利だが、この2チームの力は互角だろう。

第1Qは終始大濠ペース。外角からのシュートを高確率で決めていく。

延岡学園も留学生センターのフェイ(3年)のゴール下、月野(3年)の3Pなどでくらいつく。

大濠が14点のリードで前半終了。この時点でここまでリバウンドでチームに大きく貢献してきた大濠のキャプテン酒井(3年)が3ファウルというのが気になる。

後半は延岡学園ペース。フェイにボールを集め、着々と点を重ねる。

大濠も必死に守ろうとするが、フェイを止めることができず、リズムを戻しきれない。

そして、第4Qついに延岡学園が逆転。

大濠に焦りがみえ、苦しくなるが、山口(2年)のシュートなどでなんとかくらいつく。

第4Q後半。両チーム一歩も譲らず攻防が続く。

残り14秒で72-72。最後、延岡学園はフェイに1対1をさせ、確実に点を狙いにいく。

フェイはドリブルでゴール下までより、シュートを放つが、外れてしまう。

しかし、自らリバウンドを取り、シュートへ。

ここで大濠酒井がたまらずファウル。無念のファウルアウトだ。残り2秒。

フェイがフリースローを1本でも決めれば延岡学園の勝利。大濠、絶対絶命。

しかし・・・なんと、フェイがフリースロを2本とも外し、延長へ突入。

延長開始直後フェイが5回目のファウルを犯してしまい、痛恨のファウルアウト。

延岡学園はここまでフェイ中心でやってきただけに嫌な空気が流れる。

一方の大濠はキャプテン酒井不在もこの試合絶好調の山口を中心に得点を重ね、リズムをつかむ。

結局、延長は大濠がペースを握り続け、91-84で激戦を制した。

明日の準決勝はインターハイで敗れた洛南との対戦。同じ相手に2度も負けるわけにはいかない!

◆ウインターカップ 中村決勝へ

12月24日より東京体育館で開催されている高校バスケ最後の大イベント、ウインターカップ

今日で5日目。現在、女子準決勝と男子準々決勝が行われており、女子の2強が決まった。



中村学園女子 95-75 足羽


立ち上がりは足羽が3Pなどで有利に試合を進め、一気に9点差をつける。

ここで中村はタイムアウト。中村はタイムアウト後長身選手渡辺(2年)を投入。

ここから中村が高さを活かしたプレイでゴール下を支配。

エース森(3年)のハイポストからのシュートもことごとく決まり、中盤からは中村ペース。

4Qには控えも出す余裕をみせ、20点差で中村が勝利。



岐阜女子 70-69 倉敷翠松


倉敷翠松ペースで試合は運ばれる。

しかし、4Qから岐阜女子が猛追をみせ残り30秒で5点差までつめる。

岐阜女子は諦めない。果敢に攻め、3Pでファウルをもらう。

フリースローを3本とも決めれば同点という場面。残り8秒。

チーム全員が見守る中、1本目のシュートは無情にもリングに嫌われる。

続く2本は決め、ノータイムで1点差までつめるも倉敷翠松ボール。誰もがここまでか・・・と。

エンドから倉敷ボールでスタート。岐阜女子は必死のディフェンス。

なんと、ここで岐阜女子がスティール。

ボールはフリースローを決めた安井(3年)に渡り、残り2秒でジャンプシュートを決める。

岐阜女子がまさかの大逆転勝利!