◆ウインターカップ閉幕
12月24日から1週間に渡って繰り広げられた熱戦も12月30で終了した。
男子では高校総体に続いての2冠を狙う北陸(福井)、女子では桜花学園(愛知)が優勝候補にあげられたが、
今年のウインターカップは波乱続きだった。
まずは男子。ご存知常勝軍団能代工業(秋田)が16強でまさかの敗退。
そして、女子。これまた強豪の東京成徳(東京)が1勝しただけで早々と姿を消し、優勝候補筆頭の桜花学園が8強でこれまた姿を消すという波乱が起こった。
まさに波乱続きの今大会であり、それと同時に、男子八王子(東京)、女子倉敷翠松(岡山)などダークホース的な存在のチームが活躍したという印象が強く残った。
高校バスケ最後の大会・・・ウインターカップ。
1・2年生の選手にはまた次の冬にここへ戻って来てもらいたい。
3年生の選手は本当におつかれさまでした。
そして、次の舞台へ・・・
◆男子
優勝:洛南 準優勝:北陸(福井) 3位:福岡大学附属大濠
◆女子
優勝:中村学園女子(福岡) 準優勝:岐阜女子(岐阜) 3位:倉敷翠松(岡山)