福岡バスケットボールチーム IBBC BUGS -159ページ目

◆JBL ファイナル第5戦

泣くいても笑っても今日が最後。2勝2敗でむかえたJBLファイナル第5戦の行方は・・・


第1ピリオド、先制点はアイシン・バングラの1on1。トヨタも古田のジャンプシュート、渡邊の速攻で得点。残り1分半あたりでアイシンの竹内が3ポントシュートを沈め、逆転。流れがアイシンに傾きだす。

第2ピリオド、アシインはメイの3ポイントシュート、バングラの1on1からのバスケットカウントで点差を広げる。さらにはベテラン・佐古の3ポイントシュートも決まり、33-18。トヨタがたまらずタイムアウト。タイムアウト明け後、トヨタはディフェンスをゾーンに変え、リズムを変えようとする。そのゾーンにアイシンが手こずる中、トヨタが反撃開始。ルーキー・岡田の連続3ポイントを皮切りに、一気に5点差まで差を縮める。しかし、アイシンは終了間際にバングラが3ポイントシュートを沈める。45-38、アイシンリードで前半終了。

第3ピリオド、均衡状態が続く中盤、アイシンは竹内、バングラの3ポントシュートで差を再び2桁に広げる。トヨタは太ももの怪我をかばいながらプレイを続けるキャンベルが果敢に1on1をしかけ何とかくらいつこうとするが、アイシンは外からのシュートが入りだし、攻撃の手を緩めない。68-53、トヨタの苦しい状況は続く。

第4ピリオド、劣勢のトヨタはアイシン・佐古のミスから得点。さらに、この日あたっている岡田と足を引きずるキャンベルの意地の3ポイントシュートで3点差まで詰め寄り、逆転を思わせる展開。しかし、中盤、トヨタのファウルがかさみ、アイシンがフリースローで確実に加点していく。何とか追いつきたいトヨタは早いゲームに持ち込もうとするが、この時間帯にやってはいけないターンオーバーを犯してしまいなかなか差が縮めることが出来ない。一方のアイシンはフリスローでの得点でトヨタを突き放す。残り1分で11点差。トヨタ万事休す。そして、最後はラスト8秒でコートに入ったアイシンのベテラン・納谷が3ポイントシュートを沈め、試合終了。アイシンが93-79でトヨタをくだし、JBL初のチャンピオンとなった。


アイシンシーホース 93(22-18 23-20 23-15 25-26)79 トヨタ自動車アルバルク

◆JBL ファイナル第4戦

第1ピリオド、両チーム譲らない攻防が続きトヨタが僅か1点リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、アイシンはファイナル不調の桜木が奮闘。ゴール下、フリースローで得点を稼ぐ。トヨタもオバノンを中心に攻め、加点。残り1分、アイシンはメイのバスケットカウントで流れを引き寄せようとするが、トヨタも渡邊の切れ味するどいドライブでお返し。39-35、アイシンリードで後半へ。

第3ピリオド、アイシンは竹内の連続得点で差を広げるも、トヨタも渡邊の3ポイント、オバノンの得点で流れを渡さない。点差は変わらず第3ピリオド終了。

第4ピリオド、トヨタは連続してファウルを犯してしまう。アイシンはこの日好調の桜木のインサイド、竹内の3ポイントシュートなどでリズムが良くなる。対してトヨタはシュートがリングにはじかれ苦しい。試合は完全にアイシンペースとなり、点差は広がっていく。終わってみれば最終ピリオドだけで30-15。88-69でアイシンがトヨタをくだし、優勝に逆王手をかけた。


アイシンシーホース 88(19-20 20-15 19-19 30-15)69 トヨタ自動車アルバルク

◆能代工業・加藤監督が栃木へ

ご存知高校バスケの名門校である能代工業高校の加藤三彦監督が、来季より日本バスケットボールリーグ(JBL)に新規参入する栃木ブレックス の監督に就任することが昨日分かった。高校の監督がいきなりJBLのチームの指揮をとるという極めて異例なニュースにバスケットボールファンは驚きを隠せない。1990年より同校に就任した加藤監督は、田臥勇太らを擁し、総体、国体、選抜を3年連続制するという脅威の9冠を達成。高校バスケット界を常にリードし、言わずと知れた名監督である。

加藤監督の退職により、次の監督に注目が集まるところだが、パナソニックトライアンズ の佐藤信長選手が有力視されている。

◆JBL ファイナル第3戦

日曜に行われたファイナル第3戦は、トヨタがアイシンをくだし、JBL優勝へ王手をかけた。


第1ピリオド、序盤からどちらも譲らない展開。アイシンは2戦目で大爆発したオバノンに網野をつけオバノン対策をとる。21-17でトヨタリード。

第2ピリオド、開始早々、トヨタの渡邊が目の覚めるようなドライブでバスケットカウント。途中出場の新人・正中も得点。そして、アイシンのターンオーバーからオバノンがダンクを炸裂。アイシンはたまらずタイムアウト。残り4分でトヨタが15点もの差を広げる。アイシンは苦しい状況の中、柏木の連続3ポイントで何とかくらいつく。47-34で前半終了

第3ピリオド、劣勢のアイシンが柏木、バングラの得点で一気に7点差まで詰め寄るが、トヨタは高橋、キャンベルの3ポイントで流れを渡さない。点差が変わらないまま最終ピリオドへ。

第4ピリオド、リードを許すアイシンは、柏木の活躍などで追い上げをはかるが、残り5分でエースのバングラが痛恨のファイルアウト。これでアイシンは苦しくなり、勝負あり。トヨタが敗戦の後の2連勝で優勝に王手をかけた。


トヨタ自動車アルバルク 86(21-17 26-17 17-17 21-22)72 アイシンシーホース

◆3月23日(日) 交流戦 筑前町農業者トレーニングセンター

昨日は審判でお世話になっているサザンアーク・大石さん主催の交流戦に参加。メンバーは土、龍、信の3人。助っ人は爆真のコガちゃん、タケ。5人で2試合はさすがにきつかったですが、とても楽しかったですニコニコ

ドイちゃんがよう走っていましたDASH! タケは第1試合は不調も、2試合目から得意のミドルが炸裂。コガはタツのアシストのおかげで?まあまあ活躍。タツは2試合で76得点叫び 

5人なのでもちろん交替なし。そして、ベンチ不在なのでタイムアウトもなし。とにかくみんなよく頑張りましたチョキ

今日は、間違いなく全員筋肉痛になっていることでしょう。


第1試合 ○バグズ×サザンアーク●

第2試合 ○バグズ×ハイカラーズ●


大石さんをはじめ、サザンアークの皆さんお世話になりました!他チームの方々も交流有難うございました!

◆田臥 4得点1スティール

アメリカのプロバスケットボール、NBAのマイナーリーグ、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のアナハイム・アーセナルに所属する田臥勇太は、今日行われたアイダホ戦に出場。7分間プレイし、4得点、1スティールを記録。チームは113-107で勝利し、4連勝とした。


田臥勇太オフィシャルブログ

◆JBL ファイナル第2戦


ティップ・オフ                      #32桜木選手



#1キャンベル選手                    ブロックにいく #1竹内選手


アイシンシーホース先勝で幕を開けたJBLファイナル 、昨日行われた第2戦はトヨタ自動車アルバルクが逆転で勝利を収めた。今日の14時より引き続き第2戦が行われる。さあ、王手をかけるのはどっちだ!


前半はアイシンペースでしたが、第1戦同様、桜木選手が第1ピリオドからファウルを連発。ジャッジに対して相当イライラしている感じでした。これが後に影響したことは言うまでもありません。

対するトヨタは、オバノン選手が家族の声援を背に大爆発。特に後半は手がつけれませんでした。それにつられたかのように初戦でブレーキだったキャンベル選手も第2ピリオド終盤あたりから動きが良くなり、電光石火のドライブ、止めれません。第3ピリオドでトヨタが逆転。アイシンは柏木選手、佐古選手と二人のガードを使いわけ、ゲームを作ろうとしていましたが、トヨタのゾーンディフェンスなかなか攻略できない様子。頼りの桜木選手もいまひとつ波に乗れず精彩を欠いていました。しかし、第4ピリオド残り2分、アイシンはメイ選手の3ポイントで1点差までつめより、アイシンベンチ、応援団は大盛り上がり。このまま行けると思った残り1分、なんとアイシン・桜木選手が痛恨のパスミス。誰もいないところにパスを出してしまいました。これで勝負あり。最後はトヨタ・高橋選手のダンクも飛び出し、82-76でトヨタ自動車が勝利。1勝1敗となりました。


トヨタ自動車アルバルク 82(20-22 19-21 24-17 19-16)76 アイシンシーホース


※フォトギャラリーはこちら→http://picasaweb.google.co.jp/IBBCBUGS/080322JBL

◆3月20日(木) 練習 大野城総合体育館

参加者21名 男子13名 女子8名


■男子・・・剛 修 訓 信 俊 寛 古 繁 龍 大 雄太郎 渡 真

■女子・・・亜 真 由 真子 奈 祐 理 郁 見学:ま 桂 景 千 


皆さん、お疲れ様でした!

今日は祝日練習でしたが、お陰さまでほどよく集まり、賑やかに練習を行うことが出来ました。

ゴウさん、いつもありがとうございます!シュンもコジマ夫妻に声をかけてくれてありがとう!コジマさん、良かったらまた参加して下さいね。もちろん、お子さん、奥さんと一緒に音譜


バグズからはタツ、ナベが久しぶりの参加。ダイくんはこのところ毎回参加してくれ、もうすっかり定着しました。その代わりにジュンが来なくなったのが気になるところではありますが・・・。

コガちゃん、シュン、ゴウさん、シュウ、フクちゃんもいつもありがとうございます。初参加のシゲルさん、お疲れ様でした。ユカ、マチコ、アヤちゃんも含め、参加していただきました女子の皆さんもありがとうございました。


久しぶりに練習の様子を書くつもりでしたが、明日は朝が早いのでここまで。すみませんあせる

◆JBL ファイナル第1戦

JBLファイナルが今日からスタート。初戦は、アイシンシーホースがトヨタ自動車アルバルクに快勝。


第1ピリオド、アイシンボールでスタート。先制はトヨタ・高橋マイケルのジャンプシュート。アイシンはインサイドの柱の桜木が序盤から連続でファウルを犯し、流れが悪い。トヨタはキャンベルの1on1で加点。27-19でトヨタがリード。

第2ピリオド、開始早々にトヨタが得点し、10点差まで広げるが、アイシンは早いパスまわしから柏木、メイが連続3ポイントなどで1点差まで詰め寄る。その後もバングラが積極的に中に切れ込み相手ファイルを誘う。フリースローで逆転。40-39アイシンリードで前半終了。

第3ピリオド、リードするアイシンはファウルトラブルの桜木を久しぶりにコートへ。これで攻めのパターンが広がり、リズムが良くなる。一方のトヨタはセミファイナルの疲れからかなかなかエンジンがかからない。アイシンが15点リード。

第4ピリオド、試合巧者のアイシンはPGの柏木、佐古を中心に終始落ち着きをみせ、トヨタに追撃を許さない。トヨタは全体的にシュート率が悪く最後まで苦しむ。結局、第2ピリオドから流れを保持したアイシンが81-65で快勝した。


アイシンシーホース 81(19-27 21-12 22-12 19-14)65 トヨタ自動車アルバルク

◆田臥 5得点1アシスト1スティール

アメリカのプロバスケットボール、NBAのマイナーリーグ、NBADL (NBAデベロップメントリーグ)のアナハイム・アーセナルに所属する田臥勇太は、昨日、ダコタ戦に出場。11分間プレイし、5得点、1アシスト、1スティールを記録。チームは序盤に点差を広げられ追う展開となったが、後半に逆転し、114-108で勝利した。


田臥勇太オフィシャルブログ