◆JBL ファイナル第4戦
第1ピリオド、両チーム譲らない攻防が続きトヨタが僅か1点リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、アイシンはファイナル不調の桜木が奮闘。ゴール下、フリースローで得点を稼ぐ。トヨタもオバノンを中心に攻め、加点。残り1分、アイシンはメイのバスケットカウントで流れを引き寄せようとするが、トヨタも渡邊の切れ味するどいドライブでお返し。39-35、アイシンリードで後半へ。
第3ピリオド、アイシンは竹内の連続得点で差を広げるも、トヨタも渡邊の3ポイント、オバノンの得点で流れを渡さない。点差は変わらず第3ピリオド終了。
第4ピリオド、トヨタは連続してファウルを犯してしまう。アイシンはこの日好調の桜木のインサイド、竹内の3ポイントシュートなどでリズムが良くなる。対してトヨタはシュートがリングにはじかれ苦しい。試合は完全にアイシンペースとなり、点差は広がっていく。終わってみれば最終ピリオドだけで30-15。88-69でアイシンがトヨタをくだし、優勝に逆王手をかけた。
○アイシンシーホース 88(19-20 20-15 19-19 30-15)69 トヨタ自動車アルバルク ●