MATHER~特攻の母 鳥濱トメ物語~ | HB.LABO

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こんにちは( ´ー`)ノ

トレーナーの本多です

連休もあと二日

夜更かし寝坊モードからそろそろ通常モードに切り替えていかないと、火曜日が大変ですよ(笑)

 

先日、佐藤トレーナーがイアシスに通う、役者・モデルの丹野さんの舞台がゴールデンウィークにあるという記事を書いていました

その舞台の「MATHER~特攻の母 鳥濱トメ物語~」を観劇してきました


 

第二次世界大戦の末期、日本軍が行った「特攻」は皆さんもご存知たと思います

その特攻隊の母替わりになりお世話をした食堂の女将さんの話です

 

私が担当している会員さんはご存知ですが、私は大の九州好きです

鹿児島にも行ったことはあります

鹿児島の知覧というところは、沖縄戦時に特別攻撃隊員の出撃基地がありました

特別攻撃隊、略して特攻隊です

 

知覧には特攻隊の遺品や遺書、海から引き上げられた零戦などが展示されている知覧平和記念会館があります

そこへ行った時に、特攻隊の皆さんが書いた直筆の多くの遺書を目にしました

僕の半分位の年齢の若者が、死ぬことを覚悟して書いた遺書です

検閲などがあって自由に書く事ができなかったのかもしれませんが、これから死ぬゆく自分を嘆くことなく、家族の健康と無事を願う内容のものばかりでした

 

このお芝居も明日に特攻を控えた若者たちが、食堂で最後の夜を過ごすというような内容のものでした

もちろん、お芝居での感動もありますが、知覧平和記念会館での遺書を思い出し涙が止まらなかったです

しかもハンカチ忘れたので、グズグズでした(笑)

 

今は元号が代わりお祭りムードではありますが、昭和の時代に日本の平和、自分の家族の平和を願って、家族を守るために散っていった14,009名の特攻隊の犠牲があって令和を迎えられてるって思い出しました

 

お芝居の終了後にロビーで丹野さんにご挨拶

で、せっかく来てれたから写真を一緒にということで一枚パシャリ

 

えーーーーーーーー

丹野さんの顔の小ささや、イケメンぷり

それにならんだ44歳のおじさん・・・・

 

高低差がありすぎて皆様にはお見せできません (;´Д`)たはー

ということで、本人の許可ももらってるので、イケメン一人だけでご堪能下さい