1番人気馬がとんで、高額の払い戻しの結果となった。

⑪レッドアルヴィスは期待通り、1着。

近2走の好走がそのまま、結果として残った。

芝で好成績の②アジアエクスプレスは、

芝からダート替わりでいいところなく終わってしまった。

一説には砂を被って、走る気力をなくしたとも。

今後の方向性に不安を残す結果となってしまった(1人気→12着)。

⑮コーリンベリーは逃げの前残りで、1600という距離に不安があったもののなんとか

2番手にとどまった。ベストは1400くらいかなぁとも感じた。

⑦ペアンは、東京巧者と見込んでいたが、不安視していた3走目に課題を残してしまった。

この馬の同月に2走の出走、約1月後に3走目は鬼門なのかもしれない。

前回は、阪神移送という状況もあったので、それが原因かとも一人合点したのだが、

ベストの東京でも6位に留まったところをみると、3走目は危険視していきたい。

3着入着のバンズームは、余裕の追い込み。1600はちょっと忙しすぎるのかも知れない。

1800くらいがベストなのではと思った。

いつものことだが、バンズームを拾えずの結果なので、さらに精進したい。

2014ユニコーン



今回、チョイスした馬の近2走のスコア

②アジアエクスプレス106+106=212(芝のスコア)→(1人気、12着)
⑪レッドアルヴィス101+106=207→(3人気、1着)
⑦ベアン104+100=204→(5人気、6着)
⑮コーリンベリー101+57(芝)+104=205(芝のスコア除く)→(4人気、2着)
①メイショウイチオシ88+83=171→(9人気、11着)

東京といえば、イメージ的にCaerleonというイメージがあって、

Caerleonの兄弟クロス4×3。調教をCW坂路併用から、坂路に変えている。

調教映像を見ると、モノノフには及ばないものの、一所懸命に走っている。

狭い京都から東京へのコース替わりはプラスと判断したが、成長途上ということかなぁ。