何とか、函館攻略の糸口をつかんだと思ったのだが

的中できなかった。

要因としては、3番(2人気)のラブイズブーシェが函館好走血統に合致してなかった

という自分の思いが強かったのが要因だろう。

函館記念を3連覇した馬で、エリモハリアーという馬がいる。


5歳、6歳、7歳で函館記念の3連覇を達成している。

8歳時には、タイム差無しのハナ差の4着、斤量57.5kを背負っての激走だった。

函館の鬼ともいうべき馬。

函館を制するのは、この血統に近いものからという思いがあった。

そんな思いがあったにも関わらず、16番(4人気)アドマイヤタイシを頭買いするという

自己矛盾。

論理崩壊。

を容認したのは、4番人気馬の入着率の良さがあった。

過去7年中4回も1着となっている。

このデータに触手が動いたとしても責められないのではなかろうか(と自己弁護)

ただ、今回チョイスした馬の中で、

馬体重チェックミスをした馬が2頭いる。

2番(7人気→3着)ステラウインド+12kの474k。

前走で112のスコアを出した馬なんだから、

前走並みの体重ならもっと順位を上げれたと思う。

4番(11人気→7着)ナカヤマナイト-10kの480k、

ベストは486~482k、-4kならもっと違った結果だったかも。

ダートから芝変り、叩き2走目の激走パターンだったのではと思う。


ただ、昨年の勝ち馬トウケイヘイロー(種牡馬サンデーサイレンス)が

函館の牙城を崩したことを

もっと重く受け止めておくべきだったかもしれない。

これで、2年連続サンデー系種牡馬が連覇したことになる。

もしかすると、従来の血統より当日の好走血統よりになったのかも知れない。

上昇指数から馬を選び、AV指数の高い順かつコース指数上位の馬優先の順位付けと

覚え書きしておこう。

購入馬券



結果