出走回数の少ないレースで、AV指数もコース指数もさほど役立つとは思えず、

血統から好走馬を見出そうと無謀なチャレンジをしてみた。

2013年、クリスマス(1人気→1着)バゴ産駒1:09.6

2012年、ストークアンドレイ(3人気→1着)クロフネ産駒1:10.4

2011年、ファインチョイス(2人気→1着)アドマイヤムーン産駒1:10.8

2010年、マジカルポケット(2人気→1着)ジャングルポケット産駒1:11.2

2009年(札幌開催)、ステラリード(1人気→1着)スペシャルウィーク産駒1:09.7

2008年、フィフスペトル(2人気→1着)キングカメハメハ産駒1:10.7

といった具合で、父サンデー系にとっては、苦戦の馬場なのか

なのに、13番アンブリカル(6人気→6着、三浦)を頭に選択してしまうおろかさ。

12番、アクティブミノル(4人気→1着)と迷ったあげくのオッズ狙いがあだとなった。

このレースでのキー血統はHimyar(ヒムヤー)なのではないかと思いがあった。

Nijinsky、Buckpasser、Never Bendなどはヒムヤーを内包している。

歴代勝ち馬の血統をみると、ヒムヤー内包にたどりつけるであろう。


勝ち馬、アクティブミノルの血統は、

スターチュオブリバティの父Storm Catは、SecretariatやSeattle SlewのBold Ruler内包から

仕上がりの速さ、NDからパワーを、Buckpasserからスピードを受け継いでいると思う。

父産駒の代表馬にカシノピカチュウがいる。

順調に育てば、ラジオNIKKEI(福島)の有力な1頭になるのではなかろうか。

母父アグネスタキオンからはキレを、

母母父のKingmanboはGrastark内包なので、前受けできる力を。

Blushing Groomからは持続したスピードが期待できると思っている。

父・母ともTom Foolの5代クロスは函館を制するのに有効に働いた結果なのだと思う。


2着馬6番タケデンタイガー(11人気)

3着馬16番トウショウピスト(2人気)は

ともに母父がサクラバクシンオーで、

ノーザンテースト×Princely Giftを内包。

馬場が味方したととるべきか。

ぼくにはちょっと買えなかった。

1番人気8番のマイネルエスパス(5着)は、

父父Seeking the GoldはBMSでこその馬だと思ったので、

13番を上位評価してみた。

アルキメデス、ゴルトブリッツ、バーディバーディと活躍馬がでている。


1番エンターザスフィアは未知の魅力からチョイスしてみたが。

芝ではスピード不足といったところか

4番トーセンラーク(11人気、クビ差の4着)の追い込みがやけに記憶に残ってしまった。

本日の購入馬券は以下の通り。


函館2歳購入馬券

2014函館2歳結果