先週の重賞レースは
プロキオンと七夕賞。
プロキオンは、キョウワダッフィー、ノーザンリバー、ベストウォーリア
あたりなのかなという思いがあり、七夕賞を選択。
プロキオンは、10人気のガンジスの3着という波乱があった。
買ってたら、アウトだった。
エイシンブルズアイといい、ベストウォーリアといい
この辺は、今後の研究課題。
ガンジスも全くノーマークだったので、時間を見てふりかえりたい。

七夕賞では、コース指数も、AV指数も機能しなかった。
このレースで、結果から興味深いレースを発見した。
2013年の小倉記念(G3)芝2000のハンデレースである。
このレースのリメイク的内容が七夕賞なのかなと。
この結果を踏まえてオッズとにらめっこして、
選択馬をチョイスすれば良き結果が待ち受けているのかも。
メイショウナルトが近走の不振からか、5人気。
七夕賞の過去数年の結果から、1番人気の3着内率は鉄板級。
マイネルラクリマで1頭確定。

もうひと枠は、2桁人気馬。10から16人気で気になった馬は
1番のミキノバンジョーと10番のニューダイナスティ
福島は比較的リピーターに優しい競馬場。
バンジョーは2012年七夕賞で3着の実績があった。
パフォーマンス的には、イケドラゴン、オートドラゴンもコース指数は、
バンジョーより上だが、G3,3着の実績。
内枠、1番の逃げ馬をチョイスしたが、5着どまりだった。

ダイナスティは、ナルトに先着している実績があった。
ならば、オッズ的に美味しそうな、ナルトよりもバンジョーなのかなと。
ここで、思考を停止してしまったのが、今回の敗因。

2~9人気で拾うべき馬どれだったのか?
この部分の思考が欠落してしまった。
安易に7番人気の13番ヴィクトリースターを選択してしまった。
実績とオッズから小倉記念でラクリマ、ラブリーデイ、ダコールより先着している
ナルトのオッズに着目できなかった。
ラブリー、ナルトとも小倉狙いという思いが災いした結果だった。

七夕賞は、サマーシリーズの先駆け。
夏に調子をあげる馬を見抜けないと厳しい結末がまっている。
さらに精進せねば。

対戦とオッズから選択馬をチョイスすべし。
ダコールを切れたのは、G3で3着から掲示板、追い馬の届かずじまいという見立て。
ファルコンは秋に調子をあげる馬なのかなと。

結果と購入馬券

2014七夕賞結果

2014七夕賞購入馬券