勝ったディアデラマドレの今回のレースと前走。

前走の走りを観て、走行フォームが好みじゃなかったので、

今回は5頭の注目馬には入れなかった。

切り馬に走られるということは、競馬予想をしている方には思い当たる節があると思う。

前走をみて、フォームから嫌うのではなく、

あの走りでタイム差無し、アタマ差の2着を評価できたか否かが今回の分かれ目だった。

過去数年の血統をたどると、トニービンやノーザンテースト内包馬が好走していた。

サンシャイン(トニービン内包5着)、アイスフォーリス(ノーザンテースト内包4着)が

掲示板を確保していることからも

このレースのツボ(印象)はあながち外れているとは思わない。


ツイッターでも、ちょっと触れたが、

この日の阪神芝は、Kingmambo内包馬の好走が目立った。

4R
プリンセスアクセス、インターンシップ

6R
ピースメーカー

8R
ミッキーラブソング

9R
トウシンモンステラ

11R
ディアデラマドレ、コスモバルバラ

終わってみれば、今日の阪神芝はKingmambo祭りではないか

内枠の2騎、クラフトとレヴェッカに前残りを期待したが、

先行粘りを発揮したのは、バルバラ。血統を見ると、

牝系にCaro 5×5、父系はHalo系だし、

このレースの好走血統に該当しえたという判断ができなかったこと。


予想の未熟さ故の結末であり、さらに精進したいと思う。


土曜日の阪神芝の好走血統を整理してないのだが、

Nijinskyが好走し、まれにKingmamboが芝レースでは馬券に絡んでいたように思う。

馬場の高速度合い(比較的速いタイムが出やすい)状況では、

Nijinsky→Kingmamboという流れが有るのかも知れないということを

頭の片隅にとどめおいてみようと思う。

また、G3戦においては、近2走のタイム指数にも着目していこうと思う。


馬券の買い方は基本4頭~5頭の3複Boxなので、今後も印をつけるこはないと思う。

競馬は実に僅差の勝負事が多い。ぼくのレベルでは、

着順に時間をかけるより、馬選びに時間を割きたいという思いが強いからだ。

Boxなら、高配当に紛れることもあるので、今はこの方法がいいと思っている。