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ianの釣りとROCKとエトセトラ

ルアーフィッシングと70's 80'sのRockよもやま話

めっきり寒くなりました。今朝、出勤時に車に乗ると外気温の表示が、なんと2度でした!日中は13度ぐらいまであがりましたが。
うちの小学生のJrも少し風邪気味ですね~。みなさんも体調に気をつけて。

さて今日はこれ!
Ain’t Enough Comin in/Island / Mercury

¥1,847
Amazon.co.jp
収録曲
1. Don't Burn Down The Bridge
2. That Will Never Do
3. Somebody Have Mercy
4. A Fool For You
5. Homework
6. My Jug And I
7. She's A Good 'Un
8. It's My Own Fault
9. Ain't Enough Comin' In
10. If I Had Any Sense, I'd Go Back Home
11. Ain't That Good News
12. As The Years Go Passing By

ianもとても好きなブルースギタリストのラッシュなんですが、今回紹介のこのアルバム、なんと17年ぶりの新作だったんですよ。1994年の事なんですけどね(;^_^A
ジャケもいいでしょ^^ 雰囲気あるジャケットです。
ZEPがカバーしたI Can't Quit You Babyや、クラプトンのAll Your Loveでロック好きの人もファン多いですよね^^

当時、ブルースにドップリだった自分もアルバムリリースがある、と聞いて期待もかなりしてたんです・・・かなりの好盤でした^^いや、傑作ですね。
なぜ、17年も間が空いたの?って事なんですが、レコーディングが嫌になったとか、レコード会社に飼い殺しにされてる、なんて言われてましたね、当時。ホントのところは解りませんけど。自分が聴くブルースのアルバムって、基本ギタリスト物が多いんです。当然ラッシュのギターもいいんですが、自分はラッシュのVo大好きなんですよ。声質もいいし、このアルバムでもサム・クックのナンバー(3、11)や、レイ・チャールズ(4)を取り上げてるんですが、ソウル歌っても最高!
他にもセルフカバーやリトル・ミルトンの曲なども取り上げてるんですが、なんと言ってもアルバート・キングのカバー(1,12)これがカッコいいんですよ!チョーキングやビブラートも痺れますよ~(´0ノ`*)
アルバム中唯一の新曲が9. Ain't Enough Comin' Inなんですが、これもかなりいいですね~^^
コブラやチェス時代も大好きなんですが、1994年発表なんで、少し都会的なアーバンっぽい所も聴きやすいかも。ブルースナンバーの名曲が多いんでロックファンにもお薦めです!

そんなオーティス・ラッシュも脳梗塞で倒れて、表舞台から遠ざかっているのが、残念ですね><
まずはDon't Burn Down The Bridge行きたい所なんですが、ラッシュのVerが見つからん(>_<)なので、タイトル曲のAin't Enough Comin' In


ロックファンにもお馴染みのスローブルースの名曲、As The Years Go Passing By 

この曲は焼酎が美味いんですよ^^

ではまた(^O^)/
仕事が忙しく、ブログも放置気味のianです。
先週末は仕事も早く終わったんで、釣りに。結局・・・徹夜でした(;^_^A

日曜は小学生のJrの文化祭&音楽発表会があったので疲れた~><
で、釣りの方はというと、太刀魚やアコウ、メバルなどある程度、オカズも確保したんでよかった^^
で、刺身でいただいたこれ!
$ianの釣りとROCKとエトセトラ
ヒラメ美味かった~^^ 刺身の残りはしゃぶしゃぶで(^人^)写真、着膨れしてますが、海は寒かったんで(^▽^;) 
日本酒も、温もって◎でした!

さてアルバムですがこれです!
スペクトラム/イーストウエスト・ジャパン

¥1,785
Amazon.co.jp
収録曲
1. Quadrant 4
2. Searching For The Right Door / Spectrum
3. Anxiety / Taurian Matador
4. Stratus
5. To The Women In My Life / Le Lis
6. Snoopy's Search / Red Baron

1973年発表 ianはジャズもフュージョンも詳しくないんですが、ギターのトミー・ボーリンとヤン・ハマー参加に興味をそそられて高校の頃に購入。
ビリー・コブハムはご存じの様にジャズ、フュージョン系の凄腕ドラマーだと思うんですが、このアルバムでは、ヤン・ハマーとボーリンに触発されたのか、かなりロック寄りなハードなドラミング。それに負けじとヤンのギターの様なプレイ。当然ボーリンも負けてません^^

初めて聴いた時、ジェフ・ベックのWiredっぽいなぁ~って印象でした。
後で知ったんですけど、ベックはこのビリー・コブハムのアルバムをかなり聴き込んでたらしい。それで、こんなアルバムを演りたくなった。それでBLOW BY BLOWやWiredを制作したみたい。ベックの方が後だったのね(^▽^;)
wiredはヤン・ハマーも参加して、ベックとの凄いバトルを演ってるんで、考えるとトミー・ボーリンとヤン・ハマーの火花散るバトルにかなり触発されてたんでしょうね。

主役のビリーもボーリンとハマーの凄まじいプレイに負けじと、かなり叩いているアルバムなんで、Rockファンも聴いてみると面白いんじゃないかな(^O^)
ジャンルで言うと難しいなぁ。ジャズロックやフュージョンロックな感じでしょうけど、かなりハードなクロスオーバー的な・・・うーん説明難しいな(-"-;A

ぶっちゃけちゃうと主役のコブハムではなく、トミー・ボーリン目的で購入したんですけどね(;^_^A


まずは1曲目のQuadrant 4 これだけでもコブハムの凄さ解ります!


次にAnxiety / Taurian Matador コブハム、ボーリン、ハマーの三つ巴バトルが凄え!




最後にstratus 後の映像なんで、当然ボーリンは居ないですが^^


最後にオマケでJeff BeckのVerで同じstratus


ではまた^^
年末までは、まだ間があるんですが、やけに仕事が忙しいです><基本的に生活できればそれ以上仕事しなくてもいいと思ってるんですけどね~^^
まぁ、でもそのおかげでCDや釣り道具買えるんでOKですかね?

さて今日はJeff Beck。これです!
ジェフ・ベック・グループ/Sony Music Direct

¥1,785
Amazon.co.jp
収録曲
1. Ice Cream Cakes
2. Glad All Over
3. Tonight I'll Be Staying Here With You
4. Sugar Cane
5. I Can't Give Back The Love I Feel For You
6. Going Down
7. I Got To Have A Song
8. Highways
9. Definitely Maybe

1972発表の2期ジェフ・ベック・グループの2枚目のアルバムです。通称オレンジアルバムなんて言われてますね。前作のラフ・アンド・レディに引き続きファンクっぽいブラックミュージックに傾倒してたであろうベックの思いが、プロデューサーにブッカー・T&ザ・MG'sのスティーブ・クロッパ-を起用してる事で感じられます。

前作よりもファンク色は少し薄まって、インストのDefinitely Maybeなども、後のBLOW BY BLOWを感じさせる素晴らしい出来!いい曲も多いしボブ・ディランやスティービー・ワンダーの曲もあって、意外に聴きやすいと思うんですが、皆さんはどうですか?

いつも書いてるんですけど、初めて聴いた中学の時はファンクっぽさに、どうしても馴染めずレコード棚で埃かぶってましたね(;^_^A

ファンキーっぽい音楽に苦手意識あったんですけど、取り除いてくれたのは3期、4期DEEP PURPLEのお陰かも^^

ベックのプレイも冴えてるんだけど、落ち着いてる感じもするし。これはプロデューサーのスティーブ・クロッパ-の意向なのかも。ベックが爆発する手前で抑えてる様に感じますね。まぁこの辺りは聴く方によって感じ方は違うでしょうけど。

改めて思うのは、素晴らしいプレイヤーと競演する時のベックはいいアルバム出しますね~^^
このアルバムでもKeyのマックス・ミドルトンやDrコージー・パウエルもいいプレイしてるし。コージーなんて後のHRドラマー時代には考えられない程、多彩なドラミング。こんなドラムも叩けるのねって感じ(^▽^;)フレーズは後にも良く聴かれるパターンも多く出てきますけどね。

お世話になってるブロガーさんの所で最近よく3大ギタリストの話題が出てるんですが、他のクラプトンやジミー・ペイジがブルースを基調にしたプレイをしてた時に、ベックはファンキーでソウルフルで時にジャジーなプレイをしてる先進性は凄いです。

今日はインストな気分なんで、I Can't Give Back The Love I Feel For You


次にDefinitely Maybe う~ん最高!^^


ではまた^^