実は暮れに書いてたんですが、UPせずに正月を迎えてしまいました(;^_^A
仕事も年末は忙しくて、ブログの更新やみなさんのブログに中々コメできなかったりでm(u_u)m
今年もよろしくお願いします。
さて今日は以前にも取り上げたボナマッサ!以前の記事はこちら
ボナマッサのアルバムで次に好きなアルバム。これです!
You & Me/Premier Artists

¥1,571
Amazon.co.jp
収録曲
1. High Water Everywhere
2. Bridge To Better Days
3. Asking Around For You
4. So Many Roads
5. I Don't Believe
6. Tamp Em Up Solid
7. Django
8. Tea For One
9. Palm Trees Helicopters And Gasoline
10. Your Funeral And My Trial
11. Torn Down
これって、今も日本で発売されてないのかな?
なんか、邦盤がリリースされ出したのって、わりかし最近でしたし・・・以前は入手するのも困難だったけど、今はアマゾンなどで簡単に買えるんでいいですね。そのおかげで散財気味なんですが(;^_^A
2006年発表の6thアルバムです。このぐらいの頃のほうが、雑念がないって言うか、ヘンに色気だしてない感じ。好きなブルース・ロックを自然に演ってる気がするんですよ。
近年のロイヤル・アルバート・ホールでのライブや、2010年のBlack Rock、2011年のDust Bowlの頃になると、何故か曲ごとがバラバラな印象が・・・
出来は悪くないとは思うんですが、このYou&Meの頃の情熱的で、激情的なプレイというより、少し気取った上品な印象。いい曲もあるんですけどね。
さてこのアルバム、ボナマッサ自身のルーツやブリティッシュ・ロックへのリスペクトが、色濃く出てる感じ。それでなのかどうかは解らないですが、ドラムになんと、あのジェイソン・ボーナムが起用されてます!ZEPのカバーTea For Oneもいいですよ^^
でもハイライトはOtis RushのSo Many Roadsかな。
まずはオリジナル曲Bridge To Better Days
そしてSo Many Roads
やっぱベックなDjangoも
忘れてたf^_^;追加でTea For One
なんか暮れに書いてたんで、年始1発目って感じになりませんでした(汗)
再度、今年もよろしく!
ではでは^^


