ianの釣りとROCKとエトセトラ -2ページ目

ianの釣りとROCKとエトセトラ

ルアーフィッシングと70's 80'sのRockよもやま話

あけましておめでとうございます!
実は暮れに書いてたんですが、UPせずに正月を迎えてしまいました(;^_^A

仕事も年末は忙しくて、ブログの更新やみなさんのブログに中々コメできなかったりでm(u_u)m
今年もよろしくお願いします。

さて今日は以前にも取り上げたボナマッサ!以前の記事はこちら

ボナマッサのアルバムで次に好きなアルバム。これです!


You & Me/Premier Artists

¥1,571
Amazon.co.jp
収録曲

1. High Water Everywhere
2. Bridge To Better Days
3. Asking Around For You
4. So Many Roads
5. I Don't Believe
6. Tamp Em Up Solid
7. Django
8. Tea For One
9. Palm Trees Helicopters And Gasoline
10. Your Funeral And My Trial
11. Torn Down

これって、今も日本で発売されてないのかな?
なんか、邦盤がリリースされ出したのって、わりかし最近でしたし・・・以前は入手するのも困難だったけど、今はアマゾンなどで簡単に買えるんでいいですね。そのおかげで散財気味なんですが(;^_^A

2006年発表の6thアルバムです。このぐらいの頃のほうが、雑念がないって言うか、ヘンに色気だしてない感じ。好きなブルース・ロックを自然に演ってる気がするんですよ。

近年のロイヤル・アルバート・ホールでのライブや、2010年のBlack Rock、2011年のDust Bowlの頃になると、何故か曲ごとがバラバラな印象が・・・
出来は悪くないとは思うんですが、このYou&Meの頃の情熱的で、激情的なプレイというより、少し気取った上品な印象。いい曲もあるんですけどね。

さてこのアルバム、ボナマッサ自身のルーツやブリティッシュ・ロックへのリスペクトが、色濃く出てる感じ。それでなのかどうかは解らないですが、ドラムになんと、あのジェイソン・ボーナムが起用されてます!ZEPのカバーTea For Oneもいいですよ^^
でもハイライトはOtis RushのSo Many Roadsかな。

まずはオリジナル曲Bridge To Better Days


そしてSo Many Roads


やっぱベックなDjangoも


忘れてたf^_^;追加でTea For One


なんか暮れに書いてたんで、年始1発目って感じになりませんでした(汗)

再度、今年もよろしく!

ではでは^^
12月は仕事も忙しくてブログもなかなか書けませんね~。自宅に居る事が、あまりないので尚更、ブログ更新が滞ってるんですが、出来るだけ家に帰りたいんですよ!
理由はコイツ。
$ianの釣りとROCKとエトセトラ

小学生のJrが何年も前から柴犬を飼いたいと言っていて、誕生日もクリスマスもお年玉(^▽^;)もナシでいいから!世話も絶対する!というので嫁さんも折れて飼う事になったんですが、もう可愛くて嫁共々、自分達がメロメロになっちゃいました(;^_^A

さて今日は自分のブログでは珍しい邦楽POPSを。
先日FMから流れてきて”さらばシベリア鉄道”を聴いたんですが、何年経っても名曲は色褪せないっすね~。演歌の前振りみたいになりましたが、かなり久しぶりにCD引っ張りだしましたよ^^

コレです!
A LONG VACATION/ソニーレコード

¥1,529
Amazon.co.jp
収録曲
01. 君は天然色
02. Velvet Motel
03. カナリア諸島にて
04. Pappi-doo-bi-doo-ba物語
05. 我が心のピンボール
06. 雨のウェンズディ
07. スピーチ・バルーン
08. 恋するカレン
09. FUN×4
10. さらばシベリア鉄道

もうクリスマスが来ようって時にこのジャケット(^_^;) まぁ冬の寒い感じの曲も入ってるんで、いいでしょう。

1981年発表なんで30年超えてるんですね! でも古さは感じませんよ。良質のPOPSアルバムです.
ジャケットのアートワークも時代を表してますね、いま思うと。ianも部屋の壁に飾ってた、このレコードジャケ。部屋で聴いてるのは、ほぼHRだったんですけどf^_^;

全編アレンジ的にはリゾート感いっぱいなんですが、歌詞をじっくり読んでみるとジャケットから感じる南国リゾートっぽい感じはあまりなくて、けっこう切ない詩が多い。
歌詞を見ながらじっくり聴くと、アルバムの印象が変わりましたよ。
これって作詞の松本 隆さんの力もかなり大きいアルバムですね。そう考えると。

大ヒットアルバムなんで、皆さん聴いた事あるでしょうが、歌詞を見ながら聴いてみたらいいですよ。
気付いたの昨日なんですけどね、歌詞の切なさに(爆)

まずは、君は天然色


リゾート感いっぱいですが、意外に切ない、カナリア諸島にて


続いて恋するカレン


最後にこの曲だけアルバム中、異質な感じの、さらばシベリア鉄道 名曲です!
これを最後に収録したのには意図があるんじゃないかな? 自分は解りません(^_^;)


我が心のピンボールもいいですよ~

ではまた^^
今日12月4日は、大好きなギタリストTommy Bolinの命日ですね~。
そんな訳で、今日はトミーのアルバムの中でも1番好きなアルバム、TEASERを、これです!

ティーザー/ソニー・ミュージックレコーズ

¥1,631
Amazon.co.jp
収録曲
1. The Grind
2. Homeward Strut
3. Dreamer
4. Savannah Woman
5. Teaser
6. People, People
7. Marching Powder
8. Wild Dogs
9. Lotus
以前に2ndソロアルバムのPrivate Eyes を取り上げているんですが、このTeaserの方が出来が素晴らしい。
Deep Purpleでの悪評を充分吹っ飛ばせるアルバムです。

以前にも書きましたが、学生の頃はトミー・ボーリンに対して全くいい印象がなくて、Deep Purpleを終わらせた、なんて思ってました。確かにDPのライブアルバム、Last Concert in Japanは酷い演奏だったと思うな。1期から4期PurpleのアルバムはほぼCD盤に買い替えてるんですが、Last Concert in Japanだけはあまり聴く気がしなくて、実家にアナログレコードがあるだけです。ドラッグの影響でまともに演奏できなかったらしいんで、しょうがないとは思うんですが・・・まぁどちらにせよ、リッチー御大の大ファンだったんで、トミーに対しては否定的になってましたね^^

それが社会人になったぐらいから、以前は好きではなかったファンクっぽい所も受け入れる様になって来て、トミーのあまりにも多種多様で変幻自在なスタイルにも耳が多少ついていける感じになってきて、と言うかJeff Beckを聴き込んでいくうちに、自然と耳に馴染んだ感じ。Jeff Beckに入れ込んでなかったら、トミー・ボーリンの印象は変わってなかったかも(^▽^;)

で、前々回に取り上げたトミーが参加したビリー・コブハムのアルバムを聴いたら・・・ええですやん^^ トミー・ボーリン最高!って思った次第です(;^_^A

それからZephyr時代やJames Gang時代、そしてソロ作品と聴いていった訳ですが、中でも1押しが、今回取り上げたTeaserです!もちろん、Deep PurpleのCome Taste The Bandも今ではかなり好き!

このアルバム、後で考えるとメンバーが凄い!ジェフ・ポーカロやナラダ・マイケル・ウォルデン、ヤン・ハマーなど、一流のミュージシャンも多く参加してるんでクオリティーも高いんでしょうね。トミーのギターもしなやかな感じとテンション上げて弾いてるバランスも絶妙。リッチー御大やジェフでは感じないですね、トミーのプレイみたいなしなやかさは。リズムなのかな?そう感じるのは。上手いとは思いませんがVoも優しい曲では特に響きますよ^^

全曲解説いきたい勢いなんですが、全曲いいと思ってるんで、聴いた事無い方には、是非聴いて欲しいアルバムです^^

まずはHomeward Strut 


次にDreamer いい曲です。色気を感じるVoもGood!


続いてSavannah Woman ボサノバっぽい曲ですがジャズっぽいギターソロもいいです.


今日は動画多くなりそう。静止画ですけど(^_^;)Teazer モトリー・クルーもカバーしてましたね。


最後にMarching Powder Jeffのアルバム聴いてるみたい^^


ロックあり、ボサノバ調あり、フュージョンあり、ジャズっぽいのありで統一感はないかもしれませんが、曲がとてもいいんで、皆さんも是非! 

ではまた^^