ほぼ1カ月ぶり^^
いやね、いい訳させてもらうと、書いてたんですよ!リッチー御大とジョニー・ウインターは。御大のは、自分で描き切れてないと判断。ジョニーは終わりに動画貼り付けてる時に・・・消してしまいましたY(>_<、)Y
また最初から書く気力がなく、こりゃ縁がなかったんやな、と中止。
そんな訳で、全く関連はないんですが、今ひとつ評価というか、セールス的に失敗に終わったシンデレラの4thアルバムを。
Still Climbing/Polygram Records

¥2,101
Amazon.co.jp
収録曲
1. Bad Attitude Shuffle
2. All Comes Down
3. Talk Is Cheap
4. Hard To Find The Words
5. Blood From A Stone
6. Still Climbing
7. Freewheelin
8. Through The Rain
9. Easy Come Easy Go
10. The Road's Still Long
11. Hot And Bothered
1994年発表なんですが、これ以来スタジオアルバムはリリースされてないんで、最後の、と言うか、最新作です(*^o^*)
今でも結構聴いてるんですが、悪くない。2ndのLong Cold Winterや3rdのHeartbreak Station程のブルージーさは薄くなってはいるんですが、それでも随所にシンデレラらしい骨太の男らしいRockが聴けます。
正直、Long Cold Winterと較べると、アルバムとしての出来は劣る気もするけど一定レベル以上のレベルでの話。充分良い出来です。
セールス的に振るわなかったのは、グランジブームの時代背景や、レコード会社の意向とトムの指向にズレがあったり、喉の手術でリリース間隔も空いた影響もあるでしょう。レコーディングからリリースまでもかなり間隔が空いてしまったのも、レコード会社の売れる要素のあるアルバムを!みたいなのがあったらしいですし(ノ_・。)
ブルージーな感じも残しながら、すこしHRに戻った様なアルバムです。
でもね、シンデレラって、これまでのスタジオ盤4枚とも、印象は多少違えど、いいんですよ、どのアルバムも。いろいろなトラブルが無ければ、もっとビッグバンドになってた気もしますね。Vo&Gのトムも最近の映像を見ると、身体にも貫禄がついてるけど(^_^;)相変わらずシブいギター弾いてますし。
まずはオープニングのBad Attitude Shuffle カッコよく曲構成にも面白味を感じます^^
次にレコーディング中に亡くなったトムのお母さんへの感謝を歌ったHard To Find The Words
これもシンデレラらしいRockチューンBlood From A Stone
信念を曲げずに登り続けるぜ!って意思を感じさせるStill Climbing
スライドギターもカッコいい^^
最後にシンデレラらしいバラッド、Through The Rain
このアルバムは1度聴いただけでは、良さがわからないかも・・・でも聴き込むとジワリと良さがわかるかも。そうなってくれると嬉しいっすね(^∇^)
ではまた^^ 次はいつになるやら(^o^;)



