ianの釣りとROCKとエトセトラ

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ルアーフィッシングと70's 80'sのRockよもやま話

Amebaでブログを始めよう!
ほんと久しぶりのブログです(;^_^A
ほぼ1カ月ぶり^^

いやね、いい訳させてもらうと、書いてたんですよ!リッチー御大とジョニー・ウインターは。御大のは、自分で描き切れてないと判断。ジョニーは終わりに動画貼り付けてる時に・・・消してしまいましたY(>_<、)Y
また最初から書く気力がなく、こりゃ縁がなかったんやな、と中止。

そんな訳で、全く関連はないんですが、今ひとつ評価というか、セールス的に失敗に終わったシンデレラの4thアルバムを。


Still Climbing/Polygram Records

¥2,101
Amazon.co.jp
収録曲
1. Bad Attitude Shuffle
2. All Comes Down
3. Talk Is Cheap
4. Hard To Find The Words
5. Blood From A Stone
6. Still Climbing
7. Freewheelin
8. Through The Rain
9. Easy Come Easy Go
10. The Road's Still Long
11. Hot And Bothered

1994年発表なんですが、これ以来スタジオアルバムはリリースされてないんで、最後の、と言うか、最新作です(*^o^*)

今でも結構聴いてるんですが、悪くない。2ndのLong Cold Winterや3rdのHeartbreak Station程のブルージーさは薄くなってはいるんですが、それでも随所にシンデレラらしい骨太の男らしいRockが聴けます。
正直、Long Cold Winterと較べると、アルバムとしての出来は劣る気もするけど一定レベル以上のレベルでの話。充分良い出来です。

セールス的に振るわなかったのは、グランジブームの時代背景や、レコード会社の意向とトムの指向にズレがあったり、喉の手術でリリース間隔も空いた影響もあるでしょう。レコーディングからリリースまでもかなり間隔が空いてしまったのも、レコード会社の売れる要素のあるアルバムを!みたいなのがあったらしいですし(ノ_・。)

ブルージーな感じも残しながら、すこしHRに戻った様なアルバムです。

でもね、シンデレラって、これまでのスタジオ盤4枚とも、印象は多少違えど、いいんですよ、どのアルバムも。いろいろなトラブルが無ければ、もっとビッグバンドになってた気もしますね。Vo&Gのトムも最近の映像を見ると、身体にも貫禄がついてるけど(^_^;)相変わらずシブいギター弾いてますし。

まずはオープニングのBad Attitude Shuffle カッコよく曲構成にも面白味を感じます^^


次にレコーディング中に亡くなったトムのお母さんへの感謝を歌ったHard To Find The Words


これもシンデレラらしいRockチューンBlood From A Stone


信念を曲げずに登り続けるぜ!って意思を感じさせるStill Climbing
スライドギターもカッコいい^^

最後にシンデレラらしいバラッド、Through The Rain


このアルバムは1度聴いただけでは、良さがわからないかも・・・でも聴き込むとジワリと良さがわかるかも。そうなってくれると嬉しいっすね(^∇^)

ではまた^^ 次はいつになるやら(^o^;)
インフルエンザ流行ってますね~>< うちの息子達も連続でダウンしました。A型だったみたい。もう治って学校行ってるんですが。
幸い自分と嫁は大丈夫でした。まだまだ、これから流行りそうですが。

さて、今日はこれ! あれ!Rainbowは?ってのはナシでσ(^_^;)
いや~書きかけたんですが、想い入れが強すぎるのか、文が浮かばないんです(^_^;)
また近いうちに。
Cut Loose/Atlantic / Wea

¥2,184
Amazon.co.jp
収録曲
01. Fragile
02. Cut Loose
03. Live In Peace
04. Sweet Sensation
05. Rising Sun
06. Boogie Man
07. Morning After The Night Before
08. Northwinds
09. Superstar Woman
10. Talking Guitar Blues

1983年の作品。Bad Companyを脱退した翌年ですね。
ポールのソロアルバムなんですが、曲作りから、演奏、プロデュースまで全て1人でこなしてるんですよね。Voは当然ギター、ベース、ドラムやKeyまで!
まぁ正直、ベースとドラムが残念なんですが(-"-;A
Freeのアンディー・フレイザーや、サイモン・カ-クと較べたら酷でしょうけど(;^_^A
ドラムはカ-クと反対の前ノリっぽくなり、ベースはほぼ、ルート音でリズム刻んでる曲が多いし。

でもアルバムとしては結構良い出来じゃないかなぁ~。いい曲もそれなりにあるし、なんと言ってもポールのVoも渋い!曲もバドカンぽい物からFreeぽいものまであるし。

ホント、ポール・ロジャースっていいVoですね~、映画評論家みたいな言い回しですが^^
ギターも予想以上に良い音出してますしね。

どっちかというと、Freeよりバドカン寄りかな?曲的にはですが。

まずFragile


次にLive in Peace


次にRising Sun このての曲はホントハマってます!


最後にNorthWinds 沁みるなぁ~


何故か正月明けからリッチー御大の音源ばかり聴いてたんですが、少し食傷気味(^▽^;)
久しぶりに聴いたポール・ロジャースのソロ作品、思った以上に心に響きました。
みなさんも良ければどうぞ^^

ではまた(^-^)/
年明けから何故かRainbowをよく聴いてます。少年の頃からイヤと言うほど聴いてるんですが(^▽^;)

その流れで、もうすぐリリースのこれ!愉しみですね~p(^-^)q
Live in Paris 1975/Ear Music

¥2,888
Amazon.co.jpUK盤でしかYou Fool No OneのノーカットVer
は聴けなかったと思うんですが、これで聴けそう!^^ 詳しくは解らないんですが(;^_^A


12月から、メバルダービーの大会責任者をやってるんで、何かと忙しくてブログも放置気味です><

それとこいつ

だいぶ大きくなりました。まだまだ子供で、しつけも苦労してるんですが、それ以上に癒してくれるんでいいですね^^

でも少し、言ってる事も理解出来だした様で、段々と覚えてくれればOKです。
賢そうな顔付きになって来てるでしょ(親バカ(^o^;))

ワクチンも、もうすぐ打つ予定なんで、散歩デビューも、もうすぐです。犬より飼い主の方が楽しみにしてるかも^^

小学生のJrも、よく世話してるんで、今の所は約束をちゃんと遂行してくれてますよ(*^▽^*)

次はRainbowの記事書くぞ~(^O^)/

では近いうちに・・・仕事次第かなf^_^;
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