汗っかきなので今日くらいの寒さの中で散歩するのが心地よい。

少し距離はあるが会社から家まで歩いて帰ることにした走る人

近道を狙ったつもりがどんどん目的地から外れ、結果的にだいぶ遠回りすることになった。汗だくだ。滝汗

 

でも、これが摩訶不思議のはじまり。

まるで「小網神社」に導かれるような道の逸れ方だったのだ。

1月の週末は長蛇の列で境内での参拝を2度断念していた。

覚えていてくれたのだろう。外から熱視線を送る私をキューン

平日だったこともあるが全く並ばずにスーッと境内に入れた。

やっぱり、引き寄せられ、招いてくれたのだ。

住所と生年月日と名前を心の中でお伝えして、

自分、血族、民族、そして世界の平和を祈り、感謝した。

 

着ていたアーミーコートの左ポケットに、

お昼に買った焼きそばパンのお釣りがジャラジャラコインたち

左手で適当に掴んで賽銭箱に丁寧に入れた。

帰宅後再びポケットを探るとピッタリ700円が残っていた。

この700円は次回の感謝の儀に使わせて頂こう。

 

3度目の正直とラッキーセブンのメッセージ。

自分を使っていただけるよう、

この道を素直に平和に歩むのだあし

 

 

ハムストリンが利きづらい人への朗報照れ飛び出すハート

一度、バックブリッジ(ペルビックカール)を試して欲しい。

詳細は後述する。

 

バーレッスンを正確に行いその効果を最大限得るために

昨夏からピラティスを始めた。現在もどハマり中だ。

マットピラティスとの出会いは衝撃的で、

まさに雷に打たれたような感動だった。

 

私は長らく大腿四頭筋(前腿)頼りだった。

ここを使えばある程度の技はこなせるからだ。

故にハムス(特にその最も内側部分の半膜様筋)を使う術を

完全に見失っていた。そこに舞い降りた流れ星のが前述の魔法、

バックブリッジ。ハムスを呼び覚ます魔法の技だ。

 

やり方は至って簡単。

まずはスタートポジションのセットアップ。

  1. 厚めのヨガマットの上に仰向けに寝る
  2. 足裏はマットにつけて立膝にし足は拳一個分空けておく
  3. 両手は体側に置き掌もマットの上に置いておく

1〜3のセットアップが整ったら、

  1. 尾骨を天井に巻き上げるイメージでマットから骨盤を剥がす(まずは5cm程でOK)右上矢印右上矢印
  2. 両足で均等にマットを踏みながら、少し上げた骨盤を膝裏方向に引っ張り(✴︎ここでハムスON‼️)ながら、そのまま稜線を描くように背骨を上げる。
  3. 膝から鎖骨までが斜め一直線になったら、膝から頭頂までの背骨をさらに引き伸ばす
  4. 後はこの動きの逆戻りリサイクルをする(尾骨を天井に巻き上げる意識はキープし骨盤を膝裏方向左上矢印に引っ張りながら、胸椎→腰椎→仙骨の順番に背骨をマットに下ろしていく。

私のようにハムスが使えなかった人にとって、

この方法が功を奏すことを心から願う乙女のトキメキ

昨晩すごい暴飲暴食ゲローをした。

節分の豆のドカ食いと、

濃い茶のガブ飲み。

 

撒かれなかった節分の豆で

胃がパンパンだ。

濃い茶で更に膨れ上がった。

 

鬼も福も腹に収まった。

明日は節分の節目。

きっと好い日になる照れ

「なんか不調・・」「なんか嫌だ・・」

 

こういう身体的感覚は理性より大事にした方がよい。

人体標準装備の危機回避本能が働いている証拠だからだ。

 

そんな危機回避本能本能への忠誠を最近誓った。

例えば、不調時の起床の放棄照れ 具合が悪い時は

無理に起きない。体の「休息枯渇警報」だからだ。

加湿器の水がなくなったら、

加湿器は置かれた環境に潤いを与えることは出来ない。

置かれた環境で自身を発露させるには、

常に英氣の補給が必要なのだ。枯渇はNG。

 

長年の間、ぼくは仕事やお客様のために、

時にウ⚫︎コもオシッコも我慢して仕事に励んだ。

それで慢性便秘になった。

接待で身を張って地獄の二日酔いの中でも仕事した。

それで自律神経が崩れた。

今、Well-beingの尊重が市民権を得て本当に良かった。

 

「異和感」に気づきそれに遅滞なく対処すれば、

「不調」は自然に遠ざかっていく。

きっと社会もそうだ。今、社会のあらゆる異和感に、

あらゆる角男から声が上がっている。

社会の心が「調和」を取り戻す日も近いだろう。

自分の一挙手一投足に全集中する。

そうすれば周囲に左右されることが少なくなると思う。

 

もちろん人と共に歩むのが人の道だが、

人と共に歩む自分の所作をよくしていけば、

それでいいのだ。

 

昨晩の同僚(上司&部下)達との飲み会で

そんな確信に至った。

本音がたくさん飛び出してきたからだ。笑

 

みんな自分以外の何者かの言動に沢山反応する。

彼女ら彼らの言動に応じて、彼ら彼女らを

褒めたり貶したり好きになったり嫌いになったり。

でも、全てはその時々の偶発的な相互作用で、

永遠不滅ではない。まー移ろいやすい。

 

人の心は揺らいで揺らいでグラグラだ。

だから、そんなものを当てにするでもなく

気にしすぎることもなく、

ただひたすら自分の所作に向き合えばよい。

 

二日酔いでお腹は悲劇を迎えているけど、

とても良い気づきを得た素敵な夜だった。

上司部下に感謝感謝だ。