最近分厚い本を買った。

英字ぎっしりのその本は読むのも難儀。

 

そこで昨晩、本の表紙をコンコンとノックして、

「おーい、仲良くしてちょうだいよ」と声をかけて就寝。

すると、夜中に何度も目覚め、その都度不思議な夢を見た。

 

唯一覚えているのは自分のトレーニングコーチの夢。

普段は誠実で常識的な方なのに、

夢の中では話の通じない無責任な人になっていた。

 

他の夢も色々な気づきや驚きがあるような、

自分や自分の周囲の「本質」をチラ見せするような、

そんな不思議な状況設定の数々だった気がする。

 

今晩も本をノックしてから眠ってみよう。

そして、起きたら直ぐにメモを取る。

点と点がつながって、面白い線になったら良いなぁ。

 

 

 

人生で久々の難題に取り組んでいて、

知恵熱が出るほど詰んだ※感満載な今。

 

※「詰んだ」とは、
 「物事に行き詰まり手の打ちようがない状況」
  恐らく、昭和生まれはあまり使わない表現でしょう

 

詰んだ状況を打開しようと藻掻き続けていたら、

驚くなかれ、ウ○チうんちが止まらなくなった。

 

「詰まりの解消」という意味では大当たり100点なのだが、

解消しようとしていた手詰まりは、

目の前の難題なのでして、、、

 

ま、難題は文字通り「難しい」だけに、

慈悲深いおてんとう様晴れが解消しやすいものを、

先ずは解消してくれたのだろう。

 

すべては繋がっている。

願いは遠回りにでも、叶うのだ!

さて、今日も難題に取り組み続けよう。

為せば成る(こともある)

合掌お願い

 

久しく会っていない兄弟の夢を見た。

犬に跨って宙を浮く兄の夢しっぽフリフリ

 

既に他人の手に渡った実家の2階のトイレトイレには、

実家の裏手の家の庭を見渡せる小窓があった。

 

そのトイレの目の前の和室がわたしの自室で、

なぜかわたしは高校の制服に着替えている。

 

開け放した自室からドアトイレ方向を見ると、

その小窓の向こう側に「宙を浮く犬に跨った兄」が、

ニコニコ浮上している。とても嬉しそうに私を見ている。

元気そうで何よりだ。

魔法が使える事に誇らしげな、満面の笑顔だニヤニヤ

 

夢の中で起こる現象は本当に面白い。

兄とは疎遠だし、高校を卒業してもう●十年。

脳にどういう刺激が伝わると、

こんな夢が「現像」されるのか。それでも、

時空の配置に脈略は無いのに、わたしが通過し、

経験してきた「過去の日常」の端々が表れている

 

久々に着る制服姿の自分を

もうひとり(恐らく今)の自分が眺めていて、

郷愁とも懐古とも少しだけ違う、

不思議に"ほの温かい"気持ちを感じていた。

 

今に生きていると忘れてしまいがちだが、

自分にも高校生だった頃があり、

青春ならではなあらゆる感情を鮮やかに感じる

時代があった。

 

あの頃の今も、宇宙のどこかの時空の隙間に、

ずっと存在してくれていたらいいな。

そして、疎遠になってしまった兄弟も、

別の世界線(=パラレルワールド)では、

仲良く笑ってニコニコ過ごせていたらいいな。

 

 

 

 

 

 

矢作直樹先生の本を数冊読んだ。

彼は前世の記憶があったらしく、

生後すぐに「また生まれてきちゃった・・赤ちゃんぴえん」と

若干面倒あせるに感じたのだそう。

 

彼は医師となり東大名誉教授にまでなった人だ。

常人とは異なる「現れ方」をするのも腑に落ちる。

ただ、凡夫の自分にも薄っすら共感できる点がひとつあった。

 

生まれて直ぐにではないが、6〜7歳くらいの時に

「とんでもないところに来ちゃったな〜・・・」

と、強く深く感じた事を鮮明に覚えている。

世の当たり前に、違和感だらけ真顔だったからだ。

 

矢作先生曰く、わたしたちは「家(=あの世?)」から出て、

地球という「旅先」にジャーニーをしに来ているそうだ。

ウソかマコトか凡人の自分には知る術はないが、

現世で旅好きではない自分が仮にこの世に旅に来ているとして、

「とんでもないとこに来ちゃったな〜」と感じたのは、

なんだか可笑しくもあり、肚落ちもしてしまう笑

どこから来てどこに居ようが、旅を好まない性質は、

普遍的なものなのだなぁとゲラゲラ

 

おうち万歳、我が家、アッパレ乙女のトキメキ

今日は仕事で植栽が温存されている温室に行った。

20年以上に渡って植物の手入れをしている方が、

帰りの車中で話してくれた事が神レベル。

 

『感度を上げれば植物霧の声が聴こえる』

『手入れをしているなんておこがましい、

 環境が良ければ植物は自ら活きる』

『暗闇に置かれても植物は一途に光を目指すキラキラ

『知識も大事だが感性・感度がそれを上回る』

 

虚無から自力で脱出してみると、

心はしっかり光を向いて進んでいたことに気づく。

今の自分に必要な情報や言葉を預かっている人の元に、

ちゃんと導いてくれる。

 

人生は、いつだって自分の想像を超えている。

I am on the right track. 迷っても迷っても、大丈夫。