前回の記事でお伝えしましたが

最近、学校に馴染めないお子さんを持つ親御さんの相談が増えています。↓前回記事↓

 

もしも

我が子に突然「学校に行きたくない」と告白されたら、あなたはどうしますか?

*ドキっとする質問を冒頭からすみません、、、

 

 

ショックを受ける方もいるでしょうし

「え?まさかうちの子が?」「なぜ?」「何があったの?」と驚いたり、動揺したり

どうしたらいいのかと、戸惑う方もいらっしゃることでしょう。

 

 

その後の対応も

まず「行きたくない」理由を聞いてから

その日は休ませて様子を見たり

何とか励まして登校を促したり etc....

状況や各ご家庭によって異なります。

 

 

じっくりとお話を伺った上で、原因を探っていきますが、お子さんによって理由は様々。

10人いたら10通りの理由や原因があります。

 

 

そこで今回は「お母さん」について

お伝えしていきます。

 

 

例えば長期的に不登校になった場合

多くのお母さんはご自身を責めてしまいます

「育て方が悪かったのではないか」

「どうして気づいてあげられなかったのか」

「自分が甘やかし過ぎたのかも」etc...

 

 

このブログを読みながら

「あ、、、私のことだ」と涙を堪えてらっしゃる方もいるかもしれません。

 

 

ネット情報やご家族、周りの方からの

「母親の甘やかし過ぎが原因」等といった

心無い意見も要因となっている方が多いようですが、その考えは今すぐ手放しましょうパー

 

 

~まず~

・ネット情報はあくまでも参考程度に留める

 

あなたのお子さんの状況と100%一致するケースはありませんし、性格も環境もそれぞれです。

 

答えを求めていると、ネットで目にした情報に寄せてしまうことがあります。

原因を知り前向きな改善方法を探していたはずが、落ち込んでしまっては本末転倒です。

 

 

~そして~

・ご家族や周りの母親を責める様な意見は

聞き流す

 

確かにそんなことを言われたら気にしてしまうのも仕方ありません。 

 

ですが、その方は専門家ではありません。

無責任な意見で、あなたを傷つけている自覚も無い、、、

言葉は悪いですが

「そんな意見は聞く価値無しです!」

 

誰かのせいにして責めたところで、何の解決にもなりません。

それはお母さん自身も同じことです。

 

 

*大切なのは*

目の前で悩むお子さんに寄り添い

気持ちを受け止め理解した上で、

今後について考えていくことですから、どうかご自身を責めないであげてくださいね。

お母さんが日々頑張っていることは、よ~くわかっていますからOK

起きた事を悔やみ立ち止まるより、これからを考えていきましょう。

 

「育児書に書いてあったから」

そんなお話を耳にすることもあります。

その通りにいかなくても問題ありません。

むしろ、それでいいと思っています。

 

育児書=正しい育児 ではありません。 

決して育児書を否定している訳ではなく、当てはまらない事があってOK! お子さんや状況によって様々ですし、成長過程でも変化していきますので、堂々とお子さんと向き合って下さいね。

 

 

ご家庭で解決できない場合は

専門家の力を借りることをお勧めします。

スクールカウンセラーや、外部のカウンセラー等の専門家をぜひ頼って下さい。

カウンセラーは、心に寄り添い一緒に考え向き合うあなたの味方です。

 

 

ひとりで抱え込まないでくださいね。

あなたはひとりじゃありませんし

全てあなたが抱える必要はありませんから

 

頑張るお母さんを応援しています

 

必要としているあなたに

このメッセージが届きますように。

 

CalMind  真白ちあき