ここ数日話題になっている

米国アカデミー賞での騒動

 

 

本来、アカデミー賞と言えば

世界中が注目する華やかな祭典ですキラキラ

 

 

長く続く不安定なコロナ禍での生活や

不安が続く世界情勢の中で

ほんの束の間、明るい話題となるはずが

残念な状況になってしまいました、、、

 

 

MCがトークの中で

特定できる参列者を屈辱する内容の発言をし

それに対し、屈辱を受けた女性の夫がステージに上がりMCを平手打ちしたというもの。

 

 

様々な意見も飛び交っています。

それは受け止める立場や状況等によっても

異なるのではないでしょうか。

 

 

どちらが悪いのか、どちらが正しいのか

悪者を探し、メディアが再度攻撃する結果になるのはこれまた悲しい状況です。

 

 

MCのコメディアンはジョークのつもりで

口にしたのか真意は不明ですが、

特定できる相手に対し公の場で吐いた暴言

決して許されることではありません。

 

 

一方で

愛する妻を傷つけられた怒りで手をあげたことも決して許されることではありません。

 

 

楽しく笑いを誘って、場を盛り上げたいのに

誰かを深く傷つけて泣かせてしまったり

 

傷つけられた愛する誰かを守りたくて、

相手に暴力を奮ってしまい怪我をさせたり

 

 

どちらも、

本来の目的とは異なった結果を生んでいます

 

 

このような騒動が起きた時

マスコミ報道の影響も大きく

善悪にばかりフォーカスされがちです。

 

 

しかしながら

この騒動は、今の世の中を映し出す

非常にわかりやすく良い教訓ですOK

 

 

最近では、

SNSでの誹謗中傷なども話題になっていますが『自分の欲や利益、満足の為に

誰かを傷つけることの恐ろしさ』

 

 

そして

『大切な誰かを傷つけられたからと言って

相手を攻撃することの恐ろしさ』

この憎しみが強まり規模が変われば、世界的な争いが起こります。

 

 

己の欲ばかりを優先したり

己の正義を振りかざすと

時に暴走し、周りが見えなくなる

 

 

どちらも忘れてはいけないのが

『想像力と相手を思いやること

 

目の前の誰かを思いやる。

自分の行動によって起こりうる影響を想像する。

 

 

世界中を巻き込んで彼らが起こした騒動を

無駄にせず教訓とし学び成長したいですね。

 

 

まだまだ不安なニュースが飛び交い

「自分に何ができるか?」と無力さを感じる

こともありますが、目の前の誰かを大切に思いやることは大きな一歩です地球


 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

CalMind 真白ちあき