3連休もあっという間に終わり

子供達は夏休みがスタートした頃でしょうか


子供達はワクワクする一方で

頭を抱えている親御さんも多いかもしれません、、、

 

 

お昼ご飯の心配

習い事の送り迎え

何処かへ連れて行かなきゃ

宿題を確認しなきゃ etc....

 

 

それぞれのご家庭で、それぞれの心配事があるのではないでしょうか?

 

 

その心配事は

子供の年齢によっても異なりますよね

 

 

小学生には小学生のランドセル

中学性には中学性の心配があります

そして、高校生にだからといって

何でもOKと言うわけにはいきません

 

 

年齢が上がるにつれ

出来ることも増えますし

ルールも理解できるようになります。

 

 

同時に

知恵もついてきますし

ルールを破る度胸もついてきて

交友関係も広がります

 

 

アルバイトをするようになれば

経済的にも自由度が上がり

親の許可なしに、好きな事をしたり買うことも物理的に可能になります。

 

 

学校がある時は、バタバタと時間に追われるご家庭もあるでしょう。



お仕事をされている場合は、睡眠時間も少なく、お子さんと向き合う時間を取るのが難しいご相談者さんもいらっしゃいます 


夏休み中はお子さんにとっても

学校へ通うストレスから解放されている時ですから、ぜひ、積極的にお子さんと会話をする時間を作ってみてください

 

 

妹や弟がいる場合

お兄ちゃん、お姉ちゃんは

頼りにされることが多く

 

「親の期待に応えたい!」

「ママが忙しいから助けたい!」

「ママの喜ぶ顔がみたい!」 


と、子供である自分より

頼りになる存在として、自分の居場所を確立しようとします。

 

 

本来は、まだまだ子供でいて良いのに

「お兄ちゃんなんだから」

「お姉ちゃんなんだから」と、

生まれた順番が違うだけで、訳の分からない親の都合で、子供でいる時間を奪われてしまう。そんなケースを見かける事があります。

どうしたって小さい子に手がかかりがちですし、小さい子はできないことが多いので、目が行きがちです。

 

 

この夏休みには

ぜひ、お兄ちゃん、お姉ちゃんと向き合う時間を積極的に作ってあげていただきたいと思います。

 

 

例えば

 

あの子はしっかりしているから

あの子はバイトで忙しいからハンバーガー

あの子は部活で忙しいから野球

あの子は毎日楽しそうだから

あの子は反抗期だから etc...

 

 

といった感じで

中学生だから友達との時間が大事だし

高校生だから、親なんて鬱陶しいだろうと親から見えているイメージだけで決めつけずバツレッド

 

 

子供が子供でいられるように

感心や興味をを持って積極的に話せる時間を持っていただきた〜い

 

 

だからと言って、

「よし!話そう!」と改まるのではなく

2人で買い物へ出かけたり、スタバへ行ったり

何気ない移動時間に本音が聞き出せることもありますので、一緒の時間を共有し楽しむことから、スタートしてみてくださいね


親子であっても信頼関係は大切です。

成長と共に、全て把握したり管理することは難しくなりますが、ネットで得る情報は大人びていても、その良し悪しを判断するのは社会経験の乏しい子供にとって、自分の行動に対する責任を持つことは不可能です。

 

 

ネットから得る情報は、自分の欲しい答えを探しがちです。

良い面だけではなく、あらゆるケースを想定したり想像できるよう「あっという間に大人になって手を離れていってしまう前に」これからの時代を生きる子供達をサポートしていきたいですね

 

 

今日は、お年頃のお子さんとの接し方に悩むお母さんからのご相談を元に『子供と積極的に関わる夏休み大作戦!』をお伝えしてまいりました。

 

 

本格的な暑さもやってまいりますので

塩分、水分補給、睡眠もしっかりとって、ご自愛くださいませバイバイ

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

CalMind 真白ちあき