こんにちは
はじめまして記事やプロフィールにも書きましたが、私はHSS型HSPです。
幼い頃の私は
おとなしいタイプではありませんでしたが
周りとの違和感を常に感じていました。
今でも鮮明に覚えている出来事があります。
小1のクリスマス全校集会![]()
校長先生がサンタさんになって各クラスに
プレゼントを渡すという場面![]()
「1年1組~」とサンタさんが声をかけると
私以外のクラス全員がサンタさんめがけて
キャッキャッと興奮して走り寄りました。
本来は事前に代表者を決めておくのですが
担任の先生が忘れていて、顔が真っ赤![]()
そこは1年生ですから、微笑ましい光景ですよね
しかし走り寄らず
たったひとり冷静に座ったままの私
心の中は「恥ずかしい、、、なんで?」と
クラスメイトを冷ややかに見ていました。
そんな私を見て
先生方はとても驚いていました![]()
とにかく群れることが苦手
誰かと同じことをするのも苦手
全く同じ格好をするのも耐えられない
そんな子供でした
小3の通知表には
「もっと子供らしく」と書かれていましたが
「子供らしくって何?私はおかしいの?」と
私の頭の中は
でいっぱい
そして、小5で担任に「スナフキン」と
名づけられたのです。
群れることを嫌い独自の思考を貫く
空気を読むことが得意で冷静
場を楽しませるのも得意だけど
1人時間を好み 人と同じを嫌う
かなりクールな小学生でした
スナフキン *公式サイトから抜粋
ムーミントロールと過ごす楽しい時間が大好きですが、独りで旅をする孤独な時間も、彼にはとても大切。
秋がきて、ムーミン谷の住人たちが冬眠に入る頃、スナフキンは南へと旅立ちます。
春になると、またムーミン谷へ戻って来るのです。
ムーミン谷やその近くに住む小さな生きものたちにとって、スナフキンは憧れの存在。スナフキンも初めて出会う人や出来事に、好奇心と暖かい心をもって接しようとします。ふだんはわりと冷静な彼が許せないのは束縛されたりすること。
HSPであることを認識した今
振り返ると子供時代の生きづらさが
「そうだったのか~」と納得できます。
そしてスナフキンと言う呼び名も
しっくりきて、とても気に入っています。
生きづらさを感じていたり
意地悪されたわけでは無いけど
学校でお友達と馴染めなかったり
でも
話を聞いてくれる誰かがいると
違いを受け入れてくれる誰かがいると
何より自分自身を受け入れられると
見える景色は変わってきます
私の特性を生かし
アナタの心に寄り添える
スナフキンでありたいと思います。
繊細なお子さんとの接し方についても
お話をじっくり伺った上で
お一人お一人に沿った方法を
パーソナル・マインド・トレーニングで
お伝えしております。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
CalMind 真白ちあき


