難しいところに飛びこむ | sasakirinのブログ

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能登・穴水町のまちづくり会社でのインターンシップのこと
奥能登のこと

今日は、水産加工の会社さんにお世話になって2日目。

皆さんが仕事の合間に面倒見ていただき、本当に嬉しい限りです。皆さん優しいし、面白い!

やっぱり、こうやって学生g研修に来るんはめすらしいようで、皆さん、顔を覚えていただけます。

うれしいなぁ



最近の自分の弱いところは、飛び込んでいった時に、相手の忙しさを考慮したり、タイミングを伺い過ぎて

なかなかやることにしても、会話にしてもスムーズに行かなくなってしまっているような気がする。

インターンでは、そういった飛び込んでいって、会社の人がみんなわかっているからスムーズにガンガン学

生は動くことができるんだぁって感じる。


改めて、飛び込むことの勇気と環境の変化というのは、きついことだなぁと感じる。

一方で、やっぱりだんだんと慣れてきたら、なんでもやりたいというべきだし、挑戦するという行動に移る

べきだというのをこの期間で実感した。


これは、前の水産会社さんでいわれた一言

「佐々木くんは、見過ぎだ。やってみて初めて分かるぞ」

正直、こう言われるまでは、作業が忙しくて、みんな殺気立っていたので写真とったり、ノートとった

りするだけで3日目にはやることなくなってしまってた。

言ってくれた人は、働いてる現場のまとめやくのひとで、真面目でまさに海のおっちゃんって感じ。

話してて、なんかぶっきらぼうだけど、市場に行きたいとつぶやいたら、その日は僕個人のために蔵馬走らせて連れて行ってくれる、なんでも教えてくれる人でした。

邪魔になりたくないとか、僕は数日間いるだけやし、って自分で壁を作って簡単な方に逃げていたように思います。

体験してみて、時間が流れるのは早いし、皆さんが積極的に教えてくれる中で話しかけてくれたりしてくれるのだと感じました。

邪魔になるとか、これやって怒られたらどうしようっていう先入観があったのかもしれませんね。

そのあとは、とっても濃い時間になったように思います。

今いるところは、仕事を聞きながら毎日ノートや写真を取る暇もありません。

そういう風に最初からやってくれたのもあるかもしれませんが、聞いたり自分からこれやらせてくださ

いとか、こうしといたほうがいいかなって行動する方を選択するようにしています。

まぁ、考えてしまう時もあるけど。

怒られることはありません。怒られても謝ればいいですよね

明日も頑張ります。積極的にとびこまなきゃ!!