小型二輪AT 卒業検定 2回目の挑戦 | 今日の紫煙は・・・・

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時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

小型二輪AT卒業検定 (2回目)

補習から1週間後、イメージトレーニングから狭路や低速で真っ直ぐ走る
練習などを普段の原付で試して、検定を迎えました。

今回検定を受けるのは普通二輪が4に小型が1と、私だけスクーターでした(>_<)
しかもどう見ても10代後半から20代そこそこのお若い皆さんばかりでした。
また今回も小型はラストで1時間近く緊急しながらの待機でした・・・

4気筒エンジンとマニュアルによる独特なシフトチェンジの音を聞きながら
待ち、ようやく自分の番です。
発進から坂道、S字、クランク、急制動は過去にないくらいに安定してでき
ました。




さて一本橋です。



スタート位置で手をブラブラ、深呼吸、そして身体をシートに固定、一本橋
の中ほどを見て発進です。
スムースに橋に乗り、視線は遠くに向けます。
驚くほど安定してハンドル操作が不要でした。
そのままスーっと、落ちることはなく滑らかに終了、渡りきれました。

指示速度も問題なく、降車するまで確認を怠らずに検定終了。

全員の集計が終わるまで30分ほど、待ちでした。
ちなみに合格発表時に不在だと、不合格扱いになってしまうため、お呼びが
かかるまできちんと待たなければなりません。(ちなみに校内放送はされますが、外の喫煙所では聞こえません)

ようやく指定の教室へ行くように案内が流れ、合格発表でした。
幸いに全員合格で、個別に注意点などが伝えられました。
ちなみに私は95点で、一本橋が4.7秒での通過のため、それだけ減点で済み
ました。 

そのまま卒業式となり、免許申請に必要な書類の案内や卒業証明証を受け取り、教習に関するアンケートを提出して解散でした。

仕事をしながら時間を捻出し、まさかの一本橋で検定失敗、そこからの対策を
研究と少し大変だったので嬉しい卒業でした。


ただ1つ私は大きなミスをしていました。
気分を落ち着けるためにガムを噛んでいたのですが、準備に手間取りガムを
口にしたままで検定がスタートしてしまいました。
走り出してから気付いたものの、どうしようもなく、ただガムのおかげで落ち
着けている自分がいました。

別にガムで減点はないでしょうが、印象が悪くなるのは嫌なのでバレないように気を使いました。
葉巻スモーカーとしてはシガリロで気分を落ち着けるべきだったのでしょうが、コースを見ながらイメトレ中に葉巻は吸えずガムになっていました。

とにもかくにも無事に終了し、友人とツーリングで景色の良い所で葉巻を堪能
する、という企画が進められそうです♪ 


(無事に終わったのが嬉しく、早速バイクショップでなぜかグローブを買って
しまいました)