第2段階2時限目(コース走行) | 今日の紫煙は・・・・

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時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

第2段階2時限目
今回は実車での教習です。
第2段階だけあって二輪の特性や実際の運転時の注意について、走らせながら
教習を受けました。

危険回避では30キロで走行し、ポイントで教官が上げる赤/白の旗で左右どち
らかに回避するものです。
私は白であれば路上に設置したパイロンの右側へ、赤の場合は左側へ回避する
ことになりました。
他の方のブログでは教官の上げる腕の左右に惑わされたなどの話がありましたが、私は旗の色しか見ていなかったため間違えずに済みました。

速度によるコーナリングの違い、急ブレーキをもとにした車間距離の重要性なども体験しました。

残りの時間は検定時に用いる2コースの内、今まで走っていなかった第2コースを練習しました。
今回の急制動では試しに40キロ近くで制動開始ポイントへ進入してみました
が、問題なく規定の8m以内で止まれることがわかりました。
検定時は30キロより下で進入するとやり直しとなり、2回の失敗で中止となる
ため40キロ弱で開始をしようと考えた次第です。


それから一本橋では微妙なアクセル操作が必要と考え、厚めの手袋から夏の
バイク用手袋に変えてみました。
甲側はメッシュですが、内側は厚く滑り難くなっているため楽にアクセル操作
ができ、低速でも安定させることができました。
教習所では軍手を貸してくれるもののの、どうも滑り易そうで私は自前のもの

で今後も望もうと考えています。

その他私が受けた注意は右左折だけでなく、一時停止からの発進も含めた後方
確認です。
自分の位置関係から空いている側について、追い越し車両の有無を確認すると
いうことです。
実際の道路でも二輪、特に原付は車から追い越しを受けることが多く、普段でも取り入れようと思ったアドバイスでした。

それにしても路上に出る前の四輪車両と同じコースで教習を受けるのは、なか
なか根気と注意が要ります。
早く曲がらないかな~とか、どっちに行こうとしているかわからないなど困惑
することもありますが、「のんびりとコースを確認しながら待つ」くらいの
気持ちの余裕でいけばよいと思います。

さてしばらくはシミュレーターが続き、次の実車での教習は第2段階のみきわ
めとなります。
やはり駆け足の教習です。