第2段階1時限目(シミュレーター)
第2段階の初回はシミュレーターから始まります。
クルマの教習では第二段階から路上教習となりますが、二輪ではこれをシミュレーターで行うこととなります。
従って実際の街中のような状況で、標識や法規に則って運転することが求められます。
なお今回は普通二輪(MT)の方と一緒で、シミュレーターでのMT版を見ること
ができました。
当たり前かもしれませんが、ハンドル左のレバーがクラッチに、右足がブレーキ、そして左足にギアと機体の様相が変わります。
シフトアップ/ダウン、半クラッチとマニュアルでの操作を間近で見られました。
私はマニュアルの四輪車を所有していますが、二輪は操作が全く異なるため、
バイクはAT で良いやと確信する機会でもありました。
さてクルマの免許を取得して10年以上も経つと、忘れているルールも多く、一時停止ではなく徐行で良い場合やバス優先道路での走り方など思い出しながらの教習でした。
ところでシミュレーター機材の問題ですが、画面で表示される視点・視野が
ハンドルに連動しています。
そのため丁字路を右左折する場合などで左右の道路状況がわかり難く、一旦
止まってハンドルを左右に振って画面の視点を動かすというアクションが必要
でした。
何とも古い3Dゲームをやっている気分で、視点をガチャガチャ動かしたため
少し酔ってしまいました・・・・
これもいずれはVRなどで解決するのでしょうか。
さて次回は貴重な実車での走行です!
