BORKUM RIFF Mixture with malt whisky | 今日の紫煙は・・・・

今日の紫煙は・・・・

時々私が嗜むタバコについて、感想をまとめます。
できるだけ良いところを見つけてレポートしていきます。
それから喫煙はマナーを伴う大人の趣味です、未成年の方はご遠慮ください。

 


BORKUM RIFF Mixture with malt whisky

ボルクムリーフ モルト ウィスキー

ボルクムリーフはスウェーデンが発祥のパイプタバコで、1962年に誕生

しました。
1969年にはBorkum Riff  Whiskyがアメリカへ輸出され、人気となります。


BORKUM RIFF とは北海のオランダ沿岸ヘルゴラント湾にある、灯台

の名前です。
ラジオでこの灯台付近について天気予報を流したため、航海者だけで

はなくスウェーデンのラジオリスナーにはお馴染みの地名でした。

 

 

またパッケージに描かれる帆船はJohan Baptist Homannによって

17世紀に作られた彫刻がモチーフとなっています。

 


パウチパッケージに50g入りで2017年9月現在で1,240円で販売されて

います。

タバコ葉にはスコッチ(モルト)ウィスキーが香り付けに使われてい

ます。
ブレンドはブラジル・アフリカ産のバージニア葉が50%、アルゼンチン・

フィリピン産のタバコ葉を加工したブラックキャベンディッシュが50%と

なっています。
(以上、歴史やブレンドはscandinavian tobacco group社のウェブサイトより)
なおモルトウィスキーは大麦麦芽を原材料に蒸留した、一般に風味の

強さが特徴的なお酒です。

 

 


さて吸い味はバーボンを思わせる甘味と、弱くバニラのような酸味、

そしてタバコ葉由来のスモーキーさが感じられました。
パッケージにモルト・ウィスキーとあるため、私のようにスコッチらしく

スモーキーで強めの香りを連想される方がいるかもしれません。

実際は意外にもバーボンのような甘い香りなので、ご注意を!

バーボン好きな私は良い意味で予想が外れました♪ 

 

上品で落ち着いた香りは、ゆったりと時間を楽しめるウィスキーらしさ

を持っています。

夜風を心地よく感じながら豊かな香りを楽しむのはいかがでしょうか。