ヘッドのスイング軌跡は手元より、大きくゆったりと動きます。




クラブを早く振ると、シャフトのしなりが大きくなります。




すると、速く振ろうとすればするほどシャフトがしなりヘッドが遅れてインパクトを迎えます。




さて
何を注意するべきか




ボールと身体の距離を一定に保つことです。




ちなみ、私は



左の頬(ほほ)


ほら、インパクトの瞬間まで見えますよ。





顔を動かさず目玉を上下左右動かして見てください。


視界も拡がり、インパクトが見えるようになると思います。
ゴルフスイングは、一般的には、遠心力を使って振るので、野球の小さく鋭くの感じが、ちょっと違います。




小さく鋭く




これは、そこそこパワーもあるが、プロゴルファーのようなスイングは無理!という私にあうスイングですつまりコントロール重視。



スイングの軌道を?

腕をたたんで?

コンパクトに?



小さく鋭く、ヘッドが動くようなスイング。


スイングイメージは、ゆったりと。



これは、文字ではつたわらんなぁ、言葉でもむずかしいなぁ。




(´Д`)
ドライバーショットでの違和感が無くなりました。

まあ、簡単にいうと



鋭く小さく振る



ここから、どうやってフォームを崩したかというと。



飛距離を追求した



強いインパクトを求めた

シャフトのしなりを利用しようとした

タイミングをが合うときは気持ちよく打てる

これをいつでも打てるようにと考えた。

身体のコンディションが日によって変わるので、身体におぼえこませるのが非常に難しかった。



結果、調子が良かったスイングを忘れる。




スランプ(;-_-+

これはまあいい、済んだことは忘れる。




気持ちを切り換えて、コントロールするドライバーショットを身に付け様と思う。


今まで、ドライバーでは目指したことのない領域である。
程よい緊張感の正体は。

①アドレス、②バックスイング、③トップ、4切り返し、⑤ダウンスイング、6インパクト。


全身の筋肉に軽い緊張感を持たせ、背筋を伸ばして




この背筋を伸ばすポイントですが、背筋を伸ばすだけでなく、その姿勢で力強くスイングやインパクトができるかが重要。



例えるなら、ボクシングの構え。


いかにも、打つぞ!と殺気が伝わってきます。



それでも、全身はガチガチに硬くはなく、程よい緊張感に包まれていると思います。




切り返し、インパクトでパワーをロスしないように。

両肩を胸側に絞り込むように、肩胛骨を包む筋肉は、グィと伸ばす。伸ばすと力が入らないような気がしますが、全く逆です。



上半身は、こんな感じで、素振りを行い、体に記憶させる。

調子が上がってくると、少しずつ力を浪費しはじめる。
①アドレス、②バックスイング、③トップ、4切り返し、⑤ダウンスイング、6インパクト。




全身の筋肉に軽い緊張感を持たせ



背筋を伸ばして




切り返し、インパクトでパワーをロスしないように。


素振りで、体に記憶させる。



これでなんとかリセットされたかな。


調子が上がってくると、少しずつ力を浪費しはじめるのかも。

今週末も頑張ろう(^-^)