程よい緊張感の正体は。

①アドレス、②バックスイング、③トップ、4切り返し、⑤ダウンスイング、6インパクト。


全身の筋肉に軽い緊張感を持たせ、背筋を伸ばして




この背筋を伸ばすポイントですが、背筋を伸ばすだけでなく、その姿勢で力強くスイングやインパクトができるかが重要。



例えるなら、ボクシングの構え。


いかにも、打つぞ!と殺気が伝わってきます。



それでも、全身はガチガチに硬くはなく、程よい緊張感に包まれていると思います。




切り返し、インパクトでパワーをロスしないように。

両肩を胸側に絞り込むように、肩胛骨を包む筋肉は、グィと伸ばす。伸ばすと力が入らないような気がしますが、全く逆です。



上半身は、こんな感じで、素振りを行い、体に記憶させる。

調子が上がってくると、少しずつ力を浪費しはじめる。