やはり、重量がね。

まあ、持ち上げられないとか、1ラウンド体力が持たないとか




ではない。




スイングした時に、バランスを保っていられるか?


力まずにスイングできるのか?


私の体力に合わせると、選択肢はカーボンシャフト。

筋力トレーニングで、体幹、足腰を鍛えておけば、スチールでスイングしてもバランスは崩れず振れると思います。




リーマンゴルファーは、スチールシャフト振る事が筋力トレーニングになってたりするので。





とはいいながら、楽にスチールを扱える身体の使い方がないか、思案中。


今アイアンは、カーボンシャフトを使っています。


重量は65gなので、NS950より明らかに軽い。



ですが、スチールを普段使っている人が、カーボンで素振りをした時に



一言



「重いな」



この重さ正体は?



ヘッド? バランス? フレックス? トルク?



遠心力を感じたんだと思います。




これが、私がカーボンシャフトを使う理由です。




身長、パワーも平均的なので、カーボンパワーを利用してます。
土曜日、練習場へ行ってきました。




身体が忘れないうちに、反復練習です。



「小さく、鋭く!」




はっ!


気が付くと、腕力でクラブを、振り回しています。

(;-_-+




シャフトの動きを邪魔しない程度のシャフトを支える程度でスイングすること。
小さく、鋭く!シャフトを振り回さない。

遠心力で回転するシャフトを支えるように、スイングです。
台風が近づいているので、週末のラウンドは中止にしました。


ゴルフ場に連絡したら、今後のご予定は?と聞かれたので、じゃあ来週同じプランで!


来週の予定入りました。





さて、小さく、鋭くですが、慣れてくると、



まさに先人達が、口を揃えて言っていた。


「手首をこねるな」


この禁をしらず知らずの間に破ってしまいます。




この練習は、ハーフスイングやクォータースイングで練習するとよいです。

上手くいかない時は、フォローを小さくとると打ちやすくなります。



人によっては、フルスイング並みに飛びます。


逆クロソイド曲線です。

(*´∇`)
小さく、鋭くスイングしようとすると、ヘッドが遅れて出てきます。





さて、グリップが先行し腰の回転しはじめる、この瞬間。




一瞬のことですが、ヘッドを待つことは、できるか?


できるはず!

何をするのか?


インパクトの瞬間パワーを集中する!その準備を。

意識をするだけ。


軽く手首を返す動きをその一瞬で行います。


この動きは、手首を使うなという、どこからともなく聞こえてきて、私達アマチュアを悩ませます。 手首は使わないので。



右手首を甲側に曲げ、その角度を変えないように、左腕をロールする。


フェースは返りますが、手首は、こねていません。


この重要な動作をヘッドがボールに当たるまで行います。


シャフトはフォローの形になっていくはず。


この動作と同じ動きをヘッドが行います、少し遅れてです。



返しすぎは、フェースがインパクトでどうなったか予測不能となります。