仲間のほんちゃんがシェアしてくれた
リーダーに関する動画を見ながら、
自分なりに少しまとめてみたくなった。
それは、ヒトが行動を起こす本質について話されたものであり、
通常、普通の企業は自社の製品やサービスを次の順番で伝えがちになる。
1. なにを?
⇒製品やサービスのカテゴリ
ex. 新しいテレビを作りました。
2. どうやって?
⇒高品質、美しいデザイン、ユーザビリティ、etc
ex. こんなに薄くて綺麗に映ります。
然しながら、こう伝えるだけでは
ヒトは動かされない。
たとえばAppleは逆で、
3. なぜ?
⇒世界を変えるために
2. どうやって?
⇒このデザイン、この機能で
1. なにを?
これに共感してヒトは圧倒的に動く、
共感した世界観を持つ自分自身のために。
そのような例(ex.ライト兄弟)を幾つも挙げながら
明快に説いてくれるプレゼンだった。
勿論、これは組織におけるリーダーシップにも繋がる。
大きな自戒も込めてだが、
伝えるべき側はいつも、
なぜ?
は充分に伝えているつもりになり、
受け手は、なぜ?がよく分からない、となっていることが多い。
これは圧倒的に伝え手に非がある。
取りすぎて困るコミュニケーションはない。
我々のような創業期の組織では、
一人一人にかかる責任はどうしても重くなり、
結果、各々が各々のコミットのために費やす時間も長くなる。
従い、
3. なにを?
2. どうやって?
は間違いなく全員分かってる。
このお客様にこんな提案をする。
そりゃわかる。
しかし、それに費やす時間が多ければ多いほど、
立ち止まって考える時間が少なくなればなるほど、
気付いたら「なぜ?」か分からなくなるかもしれない。
それは経営者である自分自身が、
事あるごとに、うるさいと思われるくらい、
伝えていくべきだと思う。
7月から少し体制を変えた。
大きな転機を迎える月でもあり、
あれこれ試行錯誤した結果ではあるが、
思いとしては、
各々がミッションに対して最高な結果が出せるように、
飛躍や奮起の機会になるように、
伝えるべきことを伝えられるように。
とした。
「全ての瞬間に感動を」
グリーン社会を創り世界に感動を。
ヒトの転機に一生モノの感動を。
そのためにブレず、
先頭に立って伝え、走り続けたい。
その想いが果てしなく広がるように。
機会をくれたほんちゃんに感謝。
IACC上村
遅れましたが、、、
4月1日から弊社新年度がスタートしました。
また、今年は新卒の仲間が1名増え、
全員で入社式を行いました。
私からは、
・学生時代とは大きく変わり、仕事を通じて社会に恩返しをしていくこと
・その社会との接点が、今後は「IACC」になるということ
・がむしゃらにやること、勉強すること、3年後5年後に大きく違ってくるということ
・「IACC」の未来は、今ここにいる一人一人が創りあげていくということ
そんなことを話させて頂きました。
で、辞令授与後に全員で記念写真。

その後は前期振り返り&今期キックオフ。
キックオフでは、改めてビジョンや将来に向けた目標、
そして4月からの新しい人事等を発表後、
新しい各チーム毎にチームミッション、
今期のゴール・プラン等をじっくり考えて頂きました。
各チーム発表の様子。






各チーム毎にミッションを議論し、
自分たちでゴール設定してプランニングして発表、
という機会は今回初めてだったのですが、
振り返ってみても、とても良かったと思います。
四半期毎に入れたいなと。
弊社もいよいよ4期目(3年目)に突入。
この仲間たちと大きなコトを成し遂げたいと思います。
4月1日から弊社新年度がスタートしました。
また、今年は新卒の仲間が1名増え、
全員で入社式を行いました。
私からは、
・学生時代とは大きく変わり、仕事を通じて社会に恩返しをしていくこと
・その社会との接点が、今後は「IACC」になるということ
・がむしゃらにやること、勉強すること、3年後5年後に大きく違ってくるということ
・「IACC」の未来は、今ここにいる一人一人が創りあげていくということ
そんなことを話させて頂きました。
で、辞令授与後に全員で記念写真。

その後は前期振り返り&今期キックオフ。
キックオフでは、改めてビジョンや将来に向けた目標、
そして4月からの新しい人事等を発表後、
新しい各チーム毎にチームミッション、
今期のゴール・プラン等をじっくり考えて頂きました。
各チーム発表の様子。






各チーム毎にミッションを議論し、
自分たちでゴール設定してプランニングして発表、
という機会は今回初めてだったのですが、
振り返ってみても、とても良かったと思います。
四半期毎に入れたいなと。
弊社もいよいよ4期目(3年目)に突入。
この仲間たちと大きなコトを成し遂げたいと思います。
2011年3月11日、最大級規模マグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。
この災害の影響を受けられた方々に、
心よりお見舞いを申し上げますとともに、
ご冥福をお祈り申し上げたく存じます。
私たちに何ができるか、個人としてはまず、
節電、寄付、正しい情報の伝達、そのように考えています。
ひとりひとりの行動が積み重なって、大きな支援につながることを切に願っています。
特に、供給能力が著しく不足し当面緊急対応を要する電力ですが、
弊社事業として取り扱っている太陽光発電につきましては、
災害時にもある程度の力を発揮できるものであります。
ただ、
太陽光発電システムは「自立」して電気が使える
ことを知らない方が9割近いともいわれていますので、
協力関係にあるNPO法人太陽光発電ネットワークの都筑局長より発信された
災害時の太陽光発電活用方法について、そのまま転載いたします。
******************************************************************
関係者の皆様 11年03月13日
発信人:都筑 建
東日本大震災は一挙に「日本沈没」と表現される状況を示しています。
一刻もの人命救助と安心な生活の確保が急務です。
生活のインフラの問題も懸念されます。
電力会社の系統が満足に動いていない地域がまだたくさんあります。
そんな地域のそばに災害を逃れた地産地消の分散型電源である
太陽光発電(以下PV)があれば、今こそ活用するべきです。
電力会社の電力線から電気が来ないとPVは停止します。
しかし昼間、太陽が照っていれば(曇りでも構いません)PVシステムには
自立運転機能が必ず付いていて、電力が取り出せます。
PVに付いているスウィッチを切り替えて
自立運転機能を使えばば1.5KWの交流電力が得られます。
家電の多くの製品が使えます。
冷蔵庫も上手に使えば保冷も可能です。
東京電力が予定している停電対応の「輪番停電」の自己防衛にもなります。
使い方を解説したものが環境省から出ています。以下を参照ください。
http://www.env.go.jp/earth/info/pv_pamph/full.pdf
災害現地等に知人や関係者がいる方にはこの使い方の事例を知らせてください。
PV家庭の近隣の方々にも協働して使えば
電氣でないと動かないものが活用できます。
PVの自立運転機能はほとんどのPVについていますが
設置した人のうち9割以上が知らないのが現状です。
知っていても使ったことのない人まで含める99%の方々は
活用することに気が付いていないというのが現状です。
阪神淡路地震の時と比べてPV普及は目を見張るものがあります。
世界的にも最も進んだ個人住宅PV普及国の日本で面として地域に存在します。
せっかくの市民の手にあるエネルギーです。
だから大災害からのサバイバル活用としてこのメールを緊急に流しています。
******************************************************************
まずはできることを精一杯やっていこうと強く思います。
上村
この災害の影響を受けられた方々に、
心よりお見舞いを申し上げますとともに、
ご冥福をお祈り申し上げたく存じます。
私たちに何ができるか、個人としてはまず、
節電、寄付、正しい情報の伝達、そのように考えています。
ひとりひとりの行動が積み重なって、大きな支援につながることを切に願っています。
特に、供給能力が著しく不足し当面緊急対応を要する電力ですが、
弊社事業として取り扱っている太陽光発電につきましては、
災害時にもある程度の力を発揮できるものであります。
ただ、
太陽光発電システムは「自立」して電気が使える
ことを知らない方が9割近いともいわれていますので、
協力関係にあるNPO法人太陽光発電ネットワークの都筑局長より発信された
災害時の太陽光発電活用方法について、そのまま転載いたします。
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関係者の皆様 11年03月13日
発信人:都筑 建
東日本大震災は一挙に「日本沈没」と表現される状況を示しています。
一刻もの人命救助と安心な生活の確保が急務です。
生活のインフラの問題も懸念されます。
電力会社の系統が満足に動いていない地域がまだたくさんあります。
そんな地域のそばに災害を逃れた地産地消の分散型電源である
太陽光発電(以下PV)があれば、今こそ活用するべきです。
電力会社の電力線から電気が来ないとPVは停止します。
しかし昼間、太陽が照っていれば(曇りでも構いません)PVシステムには
自立運転機能が必ず付いていて、電力が取り出せます。
PVに付いているスウィッチを切り替えて
自立運転機能を使えばば1.5KWの交流電力が得られます。
家電の多くの製品が使えます。
冷蔵庫も上手に使えば保冷も可能です。
東京電力が予定している停電対応の「輪番停電」の自己防衛にもなります。
使い方を解説したものが環境省から出ています。以下を参照ください。
http://www.env.go.jp/earth/info/pv_pamph/full.pdf
災害現地等に知人や関係者がいる方にはこの使い方の事例を知らせてください。
PV家庭の近隣の方々にも協働して使えば
電氣でないと動かないものが活用できます。
PVの自立運転機能はほとんどのPVについていますが
設置した人のうち9割以上が知らないのが現状です。
知っていても使ったことのない人まで含める99%の方々は
活用することに気が付いていないというのが現状です。
阪神淡路地震の時と比べてPV普及は目を見張るものがあります。
世界的にも最も進んだ個人住宅PV普及国の日本で面として地域に存在します。
せっかくの市民の手にあるエネルギーです。
だから大災害からのサバイバル活用としてこのメールを緊急に流しています。
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まずはできることを精一杯やっていこうと強く思います。
上村