冬は一年で一番調子が落ちるときですが、今年はいつもと様子が違うのと、新たなことも取り入れいているので近況報告がてらの投稿です。

 

例年のパターンとしては、まだ寒さに慣れておらず陰の気がMAXに向かう冬至前がメンタル的に一番きついです。

物理的に動けなくなるのはもちろんですが、心の中に黒いモヤモヤが渦巻いています。

不安感でも焦燥感でも絶望感でもない、非常に曖昧なものです。

具体的な悩みごとではありません。ただ「嫌だなぁ~」と心の中でぐるぐるしています。

「これから始まる長い冬に対する憂い」というのが私の語彙の中ではしっくりきます。

 

これは冬至でいったんリセットします(させます)。

もうここがどん底なのだと。ここからは上がっていくしかないのだと。

そして意図的に年末年始を楽しく過ごします。

 

しかし、1月に入ると本格的な寒さがやってきます。

メンタル的には落ち着ていますが、なにせ寒いので布団から出る気が起きません。

それでも今季は遅くとも9時には起きますし、仕事の日は7時半には起きます。(すごい進歩!)

起きてしまえばなんてことはなく、本を読めるほどに頭も冴えています。

 

ところが、1月も中旬に差し掛かり、急に動けない日が出てきました。

朝は9時に起きて朝食もしっかり食べたのですが、11時を過ぎたあたりから耐え難い眠気に襲われます。

その日は何も予定がなかったので昼食までいったん寝ました。

昼食は食欲がなく、半分も食べられなかった。

強烈な眠気と食欲不振は典型的な私のウインターブルーのパターンです。

その後、午後も強烈な眠気があったので寝ました。

日没ごろに目が覚め、そこからは少し覚醒して夕飯、入浴と夜は普通に過ごすことができました。

 

この日までほぼ順調に来ていたので、突然のウインターブルーの襲来には驚きました。

しかもそれほど寒くなく、天気も悪くなかったので、トリガーが不明です。

 

この先もしばらくはこんな日が来るかもしれないので、注意しながら過ごしたいと思います。

 

 

 

そんな冬を乗り越えるべく今やっていることをご紹介します。

 

まずは恒例の湯たんぽ

Fashyの0.8Lとマルカの2.5Lを使っています。

どちらもサイズが選べるのがいいですね!

Fashyは夏は水枕・氷枕としても使えます。

マルカは直火対応のものがあり、コンロやストーブで直接温められるのが便利です。

 

 

 

 

 

 

次に火を使わないお灸

普通のお灸では一人で背中や腰にすえるのは難しく、購入してみました。

 

 

腰にあるツボに使いたかったのですが、期待していた温熱効果がなく、またトイレに行った際に剥がれ落ちてきたこともありました。

これは昨シーズン購入していたのですが、使いきれないまま今シーズンになってしまいました。

どうしたものかと思っていたところ、ホッカイロの話題になった際に知人から「内くるぶしを温めるといいよ」と言われたことからヒントを得て『三陰交』というツボに貼ることにしました。

靴下で押さえられるので落下の心配はなく、足先も温まっていい感じです。


図は奥平智之先生のサイトから拝借しました。

 

 

 

最後に最近購入したのが貼る鍼

 

鍼治療には以前から通っているのですが、徐々に必要性を感じなくなっているのと、日頃から自分でケア出来たらいいなと思っていたのでこの商品はぜひ試してみたいと思って購入しました。

(慶ちゃんがクリスマスイブのMステ前に貼っていたのはこれかな?!)

口コミを読んだところ、2,3日貼っておいても大丈夫ならしく、はがれにくいとのことでとても良さそうです。

実際に腰のツボに貼ってみましたが、痛みや違和感もなく、はがれてくる心配もありません。

これならお灸のしにくい肩、背中、腰のツボにアプローチできそうです。

使い始めたばかりなので効果のほどはわかりませんが、しばらく試してみようと思います。

新年のご挨拶がすっかり遅くなり、申し訳ございません。

 

クリスマス前から成人式の3連休までプライベートが忙しく(NEWSごとも忙しかったですね!)、ようやくひと段落できました。

 

今年も引き続き高たんぱく・メガビタミンを続け、ますます元気になりたいと思います!

 

 

 

先月、2年ぶりにAGEを測定してきました。

AGEとは終末糖化産物のことで、体内年齢を表すとされています。

(詳しくは以下の記事を参照してください)

 

 

 

初めて測ったのは2014年頃で、最高値は70歳相当をたたき出しました。

(機械によって出る数値が違うのでそれは割愛します)

 

60代相当、50代相当、40代後半相当を経て、2021年末、40歳相当になりました!

実年齢を下回ったことも嬉しかったですが、7年前より30歳若返ったことが嬉しかったです。

 

このAGEという値、なかなか改善することはないようで、

測定を担当してくださった管理栄養士の方もとても驚いていました。

 

AGEがよくなった理由としては、まずは①糖質制限をしているということ。AGE=糖化ですからね。

 

あとは②メガビタミンで抗酸化を強力にしていること。(ビタミンC、E、ユビキノール、メラトニン等)

酸化と糖化は隣り合わせだからです。

 

他に考えられるのは③睡眠が改善したことが挙げられます。

AGEは炎症(ケガや病気)があると高値を示すのですが、睡眠不足でも高値を示します。

なので睡眠が大きく改善したのはAGEの改善にもつながってると思います。

 

実は私は四十肩(肩関節周囲炎)をもっているので一応炎症部位があるのですが、それで40歳相当ということは、四十肩が無かったら30代なんだろうと捕らぬ狸の皮算用をしてウキウキしています音符

 

 

 

最近は体重維持のために多少糖質(米や芋)を摂るようになりましたが、今のところそれはAGEには影響していないようです。

今後も注視しながら適切に糖質を摂っていきたいと思います。

 

 

それでは改めまして、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

ブログを始めた時にNEWSのことも少しは書けたらいいなと思っていたのですが、

全然書けずにいてごめんなさい。

 



2021年、メンバーの個人の活動が盛んで雑誌やテレビは追いきれない物もありましたが、

舞台、ライブ、ミュージカルには行きましたので、その辺を中心に強く心に残ったことを記録していきたいと思います。

(1年分なので長文ですお願い

 

 

①「オルタネート本の快進撃

いまやNEWSファンじゃないかたもご存じの方がいらっしゃると思いますが、

シゲちゃんの「オルタネート」が直木賞候補にノミネートしたのを皮切りにノミネート・受賞ラッシュ!

発売当初にも買いましたが、受賞したらもう1冊買おうと思い、

吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞を載せた最新の帯の本をようやく買ったら、

その翌日に「ダ・ヴィンチ」の「BOOK OF THE YEAR 2021」で小説ランキングの第1位になり、また帯が変わることに笑い泣き

嬉しい悲鳴でした。

 

 

 

②舞台「モダンボーイズ」観劇

4月6日火曜日 昼公演 を観劇しました。

浴衣からのぞく太ももに「ヒィィィィィラブ」となりながらもちゃんと観てきました。

観劇にあたり、軽く日本史をさらいました。

ちょうどテレビで「花子とアン」の再放送をしていたのがいい予習になりました。

 

 

 

 

 

みんなのうた60フェス

5月8日 土曜日 NHKにて放送。

NEWSはシブがき隊の「スシ食いねェ!」を歌唱。

「スシ食いねェ!」で育った世代なので軽い気持ちで見たらそこは沼でした。

 

持ち歌じゃないのにこのパフォーマンスの高さ、破壊力は何!?!?

センターのまっすーの可愛さは尋常じゃないし、

掛け声を担当した慶ちゃんハマリまくってるし、

文学賞を受賞した加藤シゲアキ大先生が恥ずかしそうに

「オレの彼女はカズノコが好き」とか歌ってるの、最高!!!!

でも直後に「恋はのり巻き~」でまっすーに抱かれた私をどうかお許し願いたい。

「ここのスシ屋は日本一!」で必ずシゲちゃんがアップ抜かれるのもツボでしかなかった。

 

最高すぎて3日で100回は見ました。

 

これは後世に語り継がれるべき名演だと思います。

 

 

 

 

 

④NEWS LIVE TOUR 2020 STORY 参戦

5月15日 土曜日 夜公演に参戦しました。

本来であれば、ツアーしょっぱなの公演だったんですよね。

それが延期になって5月に。

緊急事態宣言が広がっているさなかでした。


GW直後に名古屋の緊急事態宣言が延期になり、

札幌公演、オーラスの名古屋公演が怪しいなぁと不安になっていたところに1本のメールが届きました。

「うわぁー!ライブ中止のお知らせが来たぁえーん」と思いながらメールを開くと

「メンバーサプライズをするので歌唱動画を送ってください」というスタッフからのお知らせでした。

 

この瞬間、何があろうともツアーをやりきるんだというスタッフの強い意志を感じ、

電車の中でしたが熱くなってしまい涙ぐんでしまいました。

と、同時に「私、NEWSと結婚する!」と謎の誓いを立てましたゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

ちょうどカラオケに行ける隙間時間があったので、カラオケで撮影し送りました。

 

札幌公演は延期した日程で予定通り行われました。

席は2階スタンド上手側?でした。

音響はそれなりでしたが(時折変な反響があった)、ステージ全体がよく見え、

まっすーはソロ曲を目の前で歌ってくれたので夢のようでした。

 

3月に行く際はホテルと飛行機のパックを予約していましたので、それを変更して利用しました。

ただ、コロナ禍で新千歳への直行便がなくなっており、往復の交通手段を変えざるを得ませんでした。

結局、往路は羽田経由の飛行機、復路は新幹線を乗り継いで移動しました。

 

10年ぶりの北海道、直行便のない移動、緊急事態宣言など慣れない条件下での旅行は体にも負担でしたが、

なんとか一人で3泊4日の遠方への遠征を乗り切りました!

 
 

 

 

オーラスは家からリモート参戦。

スタッフが考えてくれたサプライズに感動えーん

まっすーの泣き崩れるタイミングが最高だったし、

奇麗に泣く慶ちゃんも尊かったですし、

2人が泣いているから泣かずにこらえているシゲちゃんにもグッときました。

 

今まではファンの声援や歌声がどれほどタレントに影響を与えているのかは図り知ることができませんでしたが、

このサプライズによっていかにタレントがファンからの声援に力をもらっているかを実感することができた

非常に貴重で感動的な体験をしました。

 

 

④THE MUSIC DAY

7月は歌番組ラッシュでしたが、その中で特筆すべきは少年隊の「仮面舞踏会」かと。

「スシ食いねェ!」に続き、大先輩の名曲です。

 

タイミング的にライブの衣装で出ると踏んだので赤い鎧を着るのではないかと期待。

期待通りでした!

冒頭、慶ちゃんの5mの脚から繰り出されるキックにKO。

シゲちゃんに「好きさおまえが」「好きさ死ぬほど」と歌われクラクラ。

続いてまっすーが「I WANT YOU,NO,NO,NO」 「I LOVE YOU,NO,NO,NO」とくるもんだから失神寸前。

気付いたらもう曲終わりで、歌い終わり、最後のターンして腕を伸ばして衣装のフリンジが揺れて戻るところまでが演出。

最高でした!!!

 

 

⑤シゲますのドラマラッシュ

放送順に六畳間のピアノマン世にも奇妙な物語ボイスⅡ病院の直し方SP古見さんは、コミュ症です。二月の勝者剣樹抄〜光圀公と俺〜が放送されました。

BSの剣樹抄以外は全部見ました。

元々ドラマを見る習慣がない私にはなかなか大変でしたが、推しが活躍しているのはとっても嬉しいです!

「古見さんは~」はまっすーとの高校生活を送れた気分になれたので毎週ホクホクな気持ちで見ていました。

DVDも予約しましたーイエローハーツ

 

 

 

⑥ミュージカル「ハウ・トゥ・サクシード」観劇

12月2日木曜日 夜公演 を観劇しました。

ミュージカル的なものを初めて見たのは中3の修学旅行で観た宝塚歌劇団ですが、

その時にストーリーが途中でわからなくなったため苦手意識ができてしまいました。

それ以来、ライブや舞台はたくさん観てきたのですが、ミュージカルは一度も観ず、

今回人生2度目のミュージカルとなりました。

 

楽しめないと嫌だったので、モダンボーイズに続きこちらも予習を。

ストーリーのあらすじと時代背景をさらっていきました。

おかげで楽しく観劇できました!

 

ステージを見て驚いたのは、ダンスの中のアクションが多かったこと。

女性目線でいうと、あんなにみんなリフトされるものなの?!?!と驚きました。

男性のアクションもなかなか激しかったのが想定外でした。

ミュージカル俳優=歌う人 だと思っていたので、認識を改めました。

 

まっすーは言わずもがな素敵だったーイエローハーツ

サクセスストーリーの主人公なのでキラキラして見えるのはある意味当然なのですが、

Brotherhood Of Manの最後のまっすーが本当にその場にふさわしいというか、

なるべくしてなっているというか、うまく表現できないのですが、

成功に大手をかけたフィンチがまっすーそのものだなと思えて、

素敵だなぁイエローハーツ

誇らしいなぁイエローハート

さすが私の王子様王冠1

私が見染めただけある真顔ドヤッ と

胸がいっぱいになり、まっすーを好きになってよかったー!!と思いました。

 

劇場が渋谷だったこともあり、観劇前にお買い物も楽しめました♪

 

 

 

⑦NEWS小集会2021 in Xmas
11月に発売されたCDを3形態買った人のみが視聴できたオンラインイベントでした。
アラフォー男子の茶髪学ラン姿はキュンキュンしましたし、
逆立ちのできないシゲは最高に面白かったし、
挙げるとキリがないので割愛しますが、Twitterに流れている感想同様楽しみました。

ここでも歌唱動画の募集がありました。
STORYの動画は採用されなかったので、まあ今回もダメだろうと思いつつも前回の反省点を活かして撮影、応募しました。
そしたらなんと採用されました!!!
もう最高のクリスマスプレゼントです!!
感激したーえーんえーん
最後の画面の左上、「小集会」の「集会」におでこが隠れている眼鏡をかけて手を振っている女が私でございますので、おひまな方は探してみてくださいね。


まだこの後、年内はゴチ、ジャニフェス、カウコン、年が明けてネタパレ、CDTVと続きますので、ジャニフェスは行けませんがしっかり楽しんで2021年を締めくくり、素敵な2022年を迎えたいと思います。