法泉寺「清掃」 | satoruのブログ

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当家の菩提寺「法泉寺」の清掃を我が8番講社の当番となっている為、集合時間午前8時に間に合うよう家内と出かける。

年2回「6月と11月」此の時期は落ち葉も少なく、清掃時間も約1時間程度で終了するが、11月は落ち葉の量も多く大変である。

信仰をしている此の宗派は、日蓮宗不受不施はです。
江戸時代、キリスト教徒と共に禁教とされた派で、日題派の信徒らが、当時の信徒が弾圧を逃れて密かに信仰を受け継いだ。

「不受不施」とは「信者以外からは受けず、施さず」と言う教義が反体制的とされ、江戸時代を通じて迫害され続けた、特に同時代前期に同派の主流から分派した日題派は、天保9年「1838年」の大弾圧等で、寺も僧も絶え、信徒のみで信仰を守ってきた珍しい宗派です。明治になり信仰の自由が保障されても、信徒らは宗派を積極的には口外せず、存在自体が最近まで知られていなかった様子である。


          岡山県和気町益原に有る「法泉寺」

          歴代住職の墓地「約30数暮」




清掃風景、今日は約20名の方々が清掃に参加されていた。
予定では「小雨決行」となっていたが、案の上和気に向かっている時間に小雨が降り出し、清掃が終わる9時頃まで小雨である。雨の中ビショになりながら清掃終了した。