此のところ体調を崩されていて、時々しかお見かけする程度であった。この日、私もウオーキングに出かけていたが、午前6時過ぎ頃の時間たまたま服部さんの家の前を通ったが異常も無く通常の日である。
帰宅したのが6時半、その後の約1時間後に火災に遭われたのである。私も火災には気が付かず友人の通報で知り、早速現場に駆け付けたが、道路は封鎖されていて中に入れず面会する事は出来なかった。当日は気も動転して居られる事、後日見舞いにと思っている。
火元のラーメン店は服部さんの子供の友人とかお聞きしているが、察するものひとしをです
以前は服部さん夫婦で軽食喫茶「とら吉」を営んでいたが、年には勝てず引退し、ラーメン店に賃貸した。
このラーメン店は中々の有名店で、行列が出来る程の人気店であった、私も開店当時1回食した事がある。味付けは若者の向きと、麺は細麺であった。

隣のラーメン店

ラーメン店内部

ラーメン店と服部さん間にプロパンを設置していた

全焼となった服部さんの家、この家は少々金を懸けて建築したと、喜んでいたのに残念です
地震・雷・火事・親父と火事も3番目だが人生を過ごした「喜怒哀楽」の思い出が全て灰と化してしまい、高齢者となって遭遇され、本当に心が痛みます。