昨日{14日}は拙の下の娘の孫娘がバスケット練習が午後1時に終わりこれを待ってから家内の里,新見市まで墓参に、1泊し15日の11時頃我が家に帰宅。
拙が小学生の頃は親父が麦わら、稲等で約1Mもある船を作りマストには「南無妙法蓮華経」
の帆を張り、盆提灯を船首と船尾に付け、果物、穀物、芋、野菜類を船一杯に乗せ「精霊流し」を吉井川で蝋燭の明かりが見えなくなるまでお送りしたものである。
今夜は精霊流し、と言っても近隣の農協の広場に持参し、清掃車が集荷、お経も無く最近は環境問題等を考え汚染防止の為、禁止される所も多く、菩提寺へ納めたり送り火の時に燃やすのが一般的になっている、なんとも早、御先祖様に申し訳のない事情となってしまった。