岩尾のお父さん -7ページ目

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

随分と久しぶりのブログとなりました。

 

燻製も色々チャレンジしているけど、

最近は熱燻方法が大分遠ざかっているので、

久しぶりに熱燻方法を燻製講座で取り上げようかと…

 

ピーナツの熱燻もいいけど、

ナッツの燻製の方が、食べ方が幅広くなる気がして…

 

カシューナッツに、アーモンドに、胡桃のミックスをを毎朝ちょこっと食べる。

いい習慣にしたくもある。

燻製したミックスナッツをハチミツに漬け込むのだ。

 

 

まだ、3日目だけど、気づいたことが一つある。

大きな発見と言ってもいい。

 

ナッツに香る美味さが、ハチミツに染み込んでいるのか、

ハチミツツの美味さが、各段に違う、違い過ぎのだ。

 

 

下手な健康食品にお金を使うのでは無く、

自然のままのナッツを、燻し、ハチミツに漬け込み、毎朝食す…

 

燻製もお肉、お魚に限らず、色んな挑戦もいいか。

スピードスケートの高木さん(お姉さん)が言ってたっけ。

 

“挑戦とは、人生の幅を広げること”だって。

大賛成ですな。

 

 

 

 

 

 

サラメシならぬ監督メシのTV

ナレーター:中井貴一

コーチの昼メシ他…

 

①スピードスケート

コーチ:ヨハン・デ・ヴィッド(オランダ)

昼メシ:豚丼他、選手と一緒に同じもの

一言:パシュートで、前の選手から1M離れてる選手に

“50センチまで詰めろ”と。
 
②スキージャンプ女子

コーチ:水澤徹

昼メシ:日清のカップラーメン(BIG)

注)何時も同じらしい 

ゴーサインを出すのにスタートフラッグを使う

通常は布製のもの

が、水澤は手製のプレートを用意する。

一言:布製だと、風の状態が見える。

風の状況が分かると、ジャンプに影響を受けやすい

それを避ける為…

選手に、風を意識させない為に。

偉い!

 

③アイスホッケー女子

コーチ:山中武司

昼メシ:奥様お手製の手打ちうどん(豚バラ+野菜盛り)

もちろん、汁も本格的なお手製。

因みに、奥さんは5,000メートルの銅メダリスト。

一言:完封で、ゼロに抑え込めれば負けはない。

おまけ:大好きな芸能人は石田ゆり子だとか。

 

④パラアイスホッケー

コーチ:中北浩仁

昼メシ:松花堂的?な弁当

日立製作所の役員と二束のわらじ

世界中を飛び回っている。

飛行機の中で、

作戦と、選手毎に課題と対策を練るらしい。

競技人口は全国で50人ほど。

また、他国のコーチとの人脈がすごい。

一言:仕事で世界中、飛び回ってるけど、

こうした営業とコーチのスタイルは同じなんだ。

おまけ:“私の夢は会社に自前のリングを造らせること”だとか。

 

⑤ノルディックスキー

コーチ:荒井

昼メシ:ねぎ山盛りの味噌ラーメン

選手を行きつけのラーメン店に誘い、

誰それ君はこのラーメンを食ってメダルを獲ったと乗せる。

一言:好きな言葉は「情熱は磁石」だ。

おまけ:コーチはなんでも屋だとも。

 

 

昨夜遅くのBS1

高木美帆さん出走の、1,500メートル決勝を見る。

 

高木選手は滑り終わると、コーチのもとへと走る。

次に、高木選手とコーチが抱き合うシーンに変わる。

 

涙だ出て、止まらなかった。

 

朝の番組で、サラメシ(監督メシ)を見てた故に、

私の応援も倍加していたのだ。

 

スピード・スケートのコーチ

オランダからやってきたヨハン・デ・ヴィッド。

 

選手の皆は、彼を「頑固おやじ」と評していた。

パシュートの練習シーンでのことだ。

前二人に、遅れて追走する二人のシーンが…

 

日本の女性のサブコーチ?が、ヨハンに、

前を走る選手に、少しスピードを落とすことを

提案すると、

 

“遅れてる二人がこのスピードに合わせねばいけないんだ”

サブコーチに返した言葉である。

 

この一瞬に、

ヨハンのコーチとしての凄さを、垣間見ることが出来た。

 

一年の300日は合宿の日だとか。

ここで、高木美帆選手は、鍛えられたのだろう。

 

合宿中の、ある日の昼ごはんの様子が映しだされた。

選手たちと一緒に、ヨハンと赤ん坊と奥さんが同席する。

この日のメニューのメインは豚丼…

実に美味しそうに食べてる。

ヨハンの向かいには、高木美帆がいた。

 

ヨハンの言葉では無いが、

私の好きな言葉、
「可能性は人間を捨てない。人間が可能性を捨てる」を
思い出させてくれた瞬間でもあった。
 
女子スキージャンプ他のコーチの
昼メシの中身と、コーチの細やかな思いは
次回に譲ろう。