普段は、ほったらかしの<ふき>…
しゃがんで、目をやると、あれっ、<ふきのとう>が…
早いのか、遅かったのかは存知しませんが、
少しは採ることが出来ました。
魚を素揚げすると、油は汚れやすい。
だから、ふきのとうから順番に…
ちょこっと、小麦粉をふるって、揚げるか、
それとも、衣を付けて揚げるか、
何れにしても、この季節しか食べられない。
でも、無茶苦茶寒すぎるぞ。
外も内も。
小室哲哉氏の音楽とはどんなものなのか、
昨日検索してみました。
「DEPARTURES」に
はっきり言って、感動しました。
Clipboxで、検索をかけて、6分間のコンサート映像…
すっごい才能だなと…
日本語でどう訳すのかは知りませんが、
色んな出発?、色んな別れ?
なんだろうな?
小室哲哉氏の引退会見後…
個人の日常の一コマを他人にさらして見せる阿保な
<文春>に、
“正義感を振り回すのは止めろ”の連呼やら、
“文春だけの問題じゃない、その文春の正義?、
乗せられたというか、乗って、
面白がった馬鹿な馬鹿な国民に、
更に、油を注ぐ馬鹿なメディアにも責任はあるんだ”と。
つまりは、文春も悪いが、全ての国民?も悪い”とか、
“小室よ借金返せよ、引退して逃げるのか”と
慌てふためく、億単位で金貸してるという方々…
でも、これも私にはしっくりせんのです。
馬鹿を超えた、正義の使者の文芸春秋社に対して、
“文春は、借金を返してもらえなくなった責任をとれ”と、
吠えまくれば、済むんじゃないの?
色々とテレビ他、奇妙奇天烈な発言に湧く。
残念ながら、この現象も、私には、
平和ボケしてるの国民・国家を象徴する一コマとして
写るだけ。
「他人の不幸は蜜の味」をまき散らすメディア、
それを味わって喜ぶ読者に視聴者、早く、目を覚まして
欲しい。
高校、大学、社会人となって、
毎月欠かさず購入購読してた月刊文藝春秋も、
きっぱり、止めて10年は経つ。
池島信平の時代はよかった。
文春の開催する講演会にはよく通ったものだ。
今東光をまじかにみて、話を聴いて、あの博学には、
感心したもの、だったんだけどな。
舛添君とも高校時代、大蔵の八幡製鉄の文化施設の
会場へ
講演会に聴きに行ったことも。
文士は、チャタレー夫人の<伊藤整>。
あれから40数年過ぎたある時、
“岩尾君、あの講演会は楽しかったなあ”と。
とにかく重い!
多分、35~40キロ近くあるのでは?
家内の応援を得て、居間まで、エイコラエイコラと運び込む。
でも、室内に持ち込んでも、ここまでが限度。
居間の中央に置きたいと思っても、ガンとして許してもらえない。
今朝、グッデイで、BBQ用の炭を3キロ買い求めた。
バーナーで着火するも、
安定した状態までにはそれなりに時間がかかる。
エアコンやガスストーブの替わりにはなりはしないが、
なんとなく、室内の空気が柔らかく感じられる。
寒さで、じんじんすることは無くなったの嬉しい。
どうして、早く、試みなかったかと少し悔やまれる。
電動グラインダーで、縁に、4か所、浅く溝を入れ、
鉄筋を渡し、BBQ用の網を乗せる。
炭の量が少ないので、すぐに食べれるわけではないが
でも、承知の上に、お餅を載せてみる。
今度は、お餅を焼く為に、鉄筋の上では無く、
鉄筋より5センチなり10㎝なり下に、網をセット出来る受けを
作ればよい。
どうすれば、どうすればを考えるのも結構楽しいし、
家にある材料となるものを探すこともまた楽しい。
何センチ下げるのか、これまた実験、また実験……
この移動式囲炉裏は、
平尾台の蕎麦処の囲炉裏にヒントを得た私なりの囲炉裏なのだ。
“お父さん、底を上げたら”
“おおっ、そうか、そうか、あれだ、あれだ”と。
自作のカセット式BBQコンロの受け用の安定器を利用すれば、
4センチ高さが上がる!!!
餅も完璧に焼ける。