岩尾のお父さん -8ページ目

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

普段は、ほったらかしの<ふき>…

しゃがんで、目をやると、あれっ、<ふきのとう>が…

 

 

早いのか、遅かったのかは存知しませんが、

少しは採ることが出来ました。

 

 

天ぷらに…
 
自家製のアジの干物を素揚げにし、併せて食べようか

 

魚を素揚げすると、油は汚れやすい。

だから、ふきのとうから順番に…

 

ちょこっと、小麦粉をふるって、揚げるか、

それとも、衣を付けて揚げるか、

何れにしても、この季節しか食べられない。

 

でも、無茶苦茶寒すぎるぞ。

外も内も。

小室哲哉氏の音楽とはどんなものなのか、

昨日検索してみました。

「DEPARTURES」に

はっきり言って、感動しました。

Clipboxで、検索をかけて、6分間のコンサート映像…

すっごい才能だなと…

日本語でどう訳すのかは知りませんが、

色んな出発?、色んな別れ?

なんだろうな?

 

小室哲哉氏の引退会見後…

個人の日常の一コマを他人にさらして見せる阿保な

<文春>に、

“正義感を振り回すのは止めろ”の連呼やら、

 

“文春だけの問題じゃない、その文春の正義?、

乗せられたというか、乗って、

面白がった馬鹿な馬鹿な国民に、

更に、油を注ぐ馬鹿なメディアにも責任はあるんだ”と。

つまりは、文春も悪いが、全ての国民?も悪い”とか、

 

“小室よ借金返せよ、引退して逃げるのか”と

慌てふためく、億単位で金貸してるという方々…

 

でも、これも私にはしっくりせんのです。

馬鹿を超えた、正義の使者の文芸春秋社に対して、

“文春は、借金を返してもらえなくなった責任をとれ”と、

吠えまくれば、済むんじゃないの?

 

色々とテレビ他、奇妙奇天烈な発言に湧く。

残念ながら、この現象も、私には、

平和ボケしてるの国民・国家を象徴する一コマとして

写るだけ。

 

「他人の不幸は蜜の味」をまき散らすメディア、

それを味わって喜ぶ読者に視聴者、早く、目を覚まして

欲しい。

 

高校、大学、社会人となって、

毎月欠かさず購入購読してた月刊文藝春秋も、

きっぱり、止めて10年は経つ。

 

池島信平の時代はよかった。

文春の開催する講演会にはよく通ったものだ。

今東光をまじかにみて、話を聴いて、あの博学には、

感心したもの、だったんだけどな。

 

舛添君とも高校時代、大蔵の八幡製鉄の文化施設の

会場へ

講演会に聴きに行ったことも。

文士は、チャタレー夫人の<伊藤整>。

あれから40数年過ぎたある時、

“岩尾君、あの講演会は楽しかったなあ”と。

 

とにかく重い!

多分、35~40キロ近くあるのでは?

家内の応援を得て、居間まで、エイコラエイコラと運び込む。

 

でも、室内に持ち込んでも、ここまでが限度。

居間の中央に置きたいと思っても、ガンとして許してもらえない。

 

 

今朝、グッデイで、BBQ用の炭を3キロ買い求めた。

バーナーで着火するも、

安定した状態までにはそれなりに時間がかかる。

 

エアコンやガスストーブの替わりにはなりはしないが、

なんとなく、室内の空気が柔らかく感じられる。

寒さで、じんじんすることは無くなったの嬉しい。

どうして、早く、試みなかったかと少し悔やまれる。

 

電動グラインダーで、縁に、4か所、浅く溝を入れ、

鉄筋を渡し、BBQ用の網を乗せる。

炭の量が少ないので、すぐに食べれるわけではないが

でも、承知の上に、お餅を載せてみる。

 

今度は、お餅を焼く為に、鉄筋の上では無く、

鉄筋より5センチなり10㎝なり下に、網をセット出来る受けを

作ればよい。

 

どうすれば、どうすればを考えるのも結構楽しいし、

家にある材料となるものを探すこともまた楽しい。

何センチ下げるのか、これまた実験、また実験……

 

この移動式囲炉裏は、

平尾台の蕎麦処の囲炉裏にヒントを得た私なりの囲炉裏なのだ。

 

“お父さん、底を上げたら”

“おおっ、そうか、そうか、あれだ、あれだ”と。

 

自作のカセット式BBQコンロの受け用の安定器を利用すれば、

4センチ高さが上がる!!!

餅も完璧に焼ける。