相撲道はどこに行ったのか.
張り手に、肘にサポーターをして肘鉄を食らわして
そして、まわしを取りに行ったり、突っ張ったり…
いつからプロレスと化したのかは、知りませんが…
白鵬なる馬鹿が、そうやって、相撲を取ってるのです。
昨日の池坊なんたら女史の、貴乃花への、引導渡し。
もう、笑っちゃいます。
馬鹿じゃないの、このばあ様よってな感じだ。
言わないまでも、そう思ってる良識人は沢山いるはず。
誰も、文句も言わず…
馬鹿かい.。
モンゴル人以外の外国人のトップクラスで、
こんな取り口をした力士がいただろうか.。
断じて、いません。
池坊なんたらが、断罪すべきことは、そこじゃないかな。
競艇でも、競馬でも、オートレースでも、
競技の前、どれくらいの日数かは知らないけど、
競技者は、外部との接触を防ぐ為に、隔離される。
もちろん、携帯なんて持ち込めないはず…
そうして、競技が始まる。
翻って、相撲はどうなのか。
貴乃花が言うように、
他所の部屋との付き合いなどあってはならぬことは当然でしょう。
仲良し倶楽部じゃなく、お互い競い合う部屋であらねば、
理事に再度立候補しても、
その上の評議会?かなんか知らないけど、許さないルールも
あるんだとうか?
こうしたモンゴルの力士に注意するのは、人種差別だとかなんとか。
どこに遠慮がいるのろうか?
もう、笑っちゃいます。
モンゴルの力士に対してというより、
相撲道に違反する行為に対しての注意であることを
忘れてはいけないのだ。
そして、更に断罪されるべきことは、
肘鉄を許す、相撲協会にあるのでは。
私はそう思いますが、いかがでしょう…
白鵬が今の人気を支えていると擁護する馬鹿な日本人もまた
断罪なのです。