岩尾のお父さん -6ページ目

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

昼過ぎに、
モズの巣の様子を、
5M手前から双眼鏡で観察する。
 
下からしか覗けないが、
嘴から上がしっかり見えた。
ああ、やっぱりモズだ。
親鳥が卵を抱いているのか、
はたまた、雛の嘴なのか、どっちなんだろうと…
雛だったら、巣立ちは近いかも?
 
色んな想いが交雑する。
 
夕刻、家内から、
親が、2羽、巣に戻って来たよと…
 
夫婦してということなんだろうな。
私が双眼鏡を介して見たのは、やっぱり雛だ。
一体何羽雛がいるんだろうか?
全く動く気配は感じなかった。
外敵に襲われないように、じっとしているのだろう。
 
雉鳩の時もそうだった。
親鳥が戻ってくるまで、じっとして待っていたっけ。
 
スモモの樹…
 
今年こそ実を成らしてやるぞと、
亡き親父が使っていた筆を持ち出し、
スモモの花の先を、筆先で、ちょっちょとつつき…
そんな3月もあっと過ぎ、
実がついてるだろうかと
じっくり観察する。
 

途中、野鳥の巣?らしきものが目に入る。
むやみに近づき過ぎては、まずかろうと…
記念に、写真のみ撮ってみた。
 
尻尾らしきものが動いているようだ。
上下に振っている。ゆっくりと…
親鳥か雛なのかは分からないが、
直観的に、「モズ」の巣だと…
 
ネットで、モズの巣で検索を掛けてみると、
全く同じ巣の恰好をしている。
 
以前は、雉鳩が、ぶどう棚で、あけび棚で、
巣作りし、そして、最後に巣立ちを見送ったことがあった。
今回も、元気に巣立って欲しい。
 
なんか気持ちがいい。
 
ウッドストーブを製作している。
あれこれと、何度も試作を試みた。
 
やっと、他人の目に晒しても、大丈夫のようだ。
一次燃焼に、二次の燃焼が加わり、性能が素晴らしい。
 
アサリの酒蒸しに、ピザも…
なんでもござれ…
 
これで、自信もついたかな?
 
モズが応援してくれていると思いたい。
 

 

今が旬…

 

枝を選定ハサミでチョキン

熟した暖地サクランボをその場で

5~6粒をワンクルーでもぎ取り、口に含む、食べる、種をペッと…

 

何回も繰り返す。

お腹はパンパンに張って、やっとこの辺で止めねば…

 

佐藤錦、ナポレオンなどの高級品は食べたことないけど、

食べごろに、枝をチョキンと、そしてその場で食べる。

もう。何年もこうやってきた。

 

スズメが近くで待ってるぞ。

カラスが来ないのがいい。