未だ若い野鳥の鳴き声が聞えてきた。
頭に、我が家から巣立ちしたモズの雛では?
頭に、我が家から巣立ちしたモズの雛では?
小さな柿の木にモズが二羽…
親鳥が口移しに餌を若鳥に与えている。
親鳥が口移しに餌を若鳥に与えている。
この瞬間に、確信した。
間違いなく、我が家から巣立ったモズの親子だ。
アイフォンを取りにそっと立ち上がると、
すーっと、親鳥は、何処かへ。
すーっと、親鳥は、何処かへ。
が、若い方はじっと柿の木で遊んでいた。
そして、木戸へすっと、移る。
そして、木戸へすっと、移る。
外から、私のいる室内を観察しているようだ。
すぐには飛び立たない。
すぐには飛び立たない。
カラスに襲われた悲劇をも経験した私だ。
保護した一羽の雛をデッキのペール缶の中にそっと放す。
保護した一羽の雛をデッキのペール缶の中にそっと放す。
母親父親共、精いっぱい雛を世話していた。
どこにそんなにトカゲがいるのか不思議に感じていたが。
親子愛には芯から感動を覚えた。
親鳥は最初は室内の我々にかなり警戒心もあったようだが、
危害の心配もないと分かると、餌運びは強烈だ。
危害の心配もないと分かると、餌運びは強烈だ。
ブログを書いてる今、柿の木の向こうのいちじくの樹の下に、
若鳥の姿がちらちら見え隠れしている。
若鳥の姿がちらちら見え隠れしている。
ほっとしたよ。これからも宜しく!

