岩尾のお父さん -4ページ目

岩尾のお父さん

日常的にできわく様々な事象を、自分なりの分析で、素直に書き記し、その日の自分を確認する。

屋切り部分をレジスターに取替て、数年経つ。
南側のレジスターは外気の入りとし、
北側のそれを排気と考え、
北側に強制換気の機具をセットしているが…
天井裏の温度が28℃を超えると、自動的に電源が入る。
早朝、トイレに行くと、頭上から換気扇の回る音が聞こえる。
悲しいかな、この機械、一日中回っているのだ。
 
屋根瓦のとっぺんの一部に棟換気の設置を考えたこともあるが、
我が家のような古屋に対応する商品はないのだ。
 
天井裏に10㎝径の塩ビパイプをセットし、
この塩ビパイプに、孔を何個も開ける。
天井裏の熱い空気をこの塩ビパイプに吸い込ませる。
昼は陸風、夜は海風が吹くので、
この自然の風をうまく利用できないかと、
考えたこともあったが…
大工さんから、考え方は分かるが、うまくいかないと思うよと、
却下されたこともあった。

ああでもない、こうでもない、色々と考える。

お金があれば、瓦を一旦剥いで、
50ミリ厚のスタイロフォームを敷き詰めるんだが…
 
東京オリンピックは大丈夫なんだろうか、空恐ろしい。
 
 
屋根のてっぺんに適度に孔をあけた塩ビ管を設置しては?
地表からの水圧は大丈夫?
平屋とはいえ、屋根のてっぺんの塩ビパイプを
ドドドと突き動かすほどの水道水送ってくれるのだろうか?
塩ビ管に孔をあけるのも大変だけど、
エンドの仕舞いをどうするか?
疑問・難問がふつふつと湧いて出る。
 
ジュンベリーの実を摘み取るときに活躍するアルミの脚立を
引っ張り出す。
散水ホースを屋根のてっぺん高くに向け、
ジェットのマークにダイヤルし、
しばらくの間、放水?散水を試みる。
室内温度が何度下がるとかはどうでもよく、
いや、良くもないが、何かしなければという気だけが起きる。

今朝、中間の魚市場へ事前に注文していたアサリを買いに…
1キロ900円で、3キロ求めた。
蓋つきの発砲スチロールに平らに並べ、
3%の塩水を身の丈の半分浸す
2時間後、そっと蓋を開けると、水管がにょきにょき動いていた。
命の躍動を実感する。
 
アサリの酒蒸しの際に出る、アサリの出汁…
このアサリ出汁に、日本酒の熱燗を足して、飲む。
それは美味いんだとか。
アサリの出汁だけで作る茶わん蒸し。
これも美味いそうだ。
 
ストーブ作りにハマってます。
ペンキ缶を二個使って作るウッドストーブに、
アルコール燃料を利用して作るアルコールストーブ…
缶ビールの空き缶二個で一個のストーブが作れる。
ウッドストーブの長所は、燃料が木切れなので、
木切れが燃え尽きそうになると、継ぎ足しすればよいので、
長時間使用できるのがいい。
そして火力が凄い。
一次燃焼に二次燃焼がプラスして、火力が凄いのです。
ただ、難点は煤がでること…、
アルコールストーブはというと、
炎に惚れるんです。
 

じっと、見てるだけでもいい。
淡いブルーの炎に心が落ち着く。
が、欠点は、火をつけると、補充した一回分しか燃やせない。
でもコーヒーを飲みたきゃ、
僅かのアルコールで、あっという間に湯は沸く。
長所を大事にして、使い方を区別すればよい。
今、ウッドストーブの改良を併せてやってる。
木切れの替わりに炭を使えるようにすれば焼き鳥も出来る。

アルちゃんをテレビ前の座卓に置いておくと、案外と楽しいのだ。
家内に怒られちゃうけど……
知人が、手のひらに乗る小さなおもちゃに興奮して…
お譲りしましたが、帰宅後、電話がありました。
“お礼に、缶ビール二個持ってくよ。銘柄は何がいい?”と…
 
 
これから、本格的とは言わないけど、
手作りのスピードアップに道具の準備もと、
家にある材料で、
空き缶をカットする際の外部の圧力に負けないように、
外の圧力を受け流す直径62mmの円筒形の道具を作った次第…
空き缶の中に、ぴたりと納まる。