いつしかシンボルツリーの風格となったジューン・ベリーに目をやると、
ツガイらしきメジロが2羽、飛来し、何かをついばむ感じで、
小枝、主幹、と跳ねている。
毎春、甘夏の輪切りを餌台に乗せていると、
それは、野鳥の来訪に、心も和むが、
この時節の、メジロは初めてだ。
春に使う、餌台を倉庫から取りだし、
いつもの場所にセットしようとすると、
家内が、
“その板に、餌がこぼれないよう、少し掘ってみたら”
そこで、早速、ノミと金槌で、簡単な、小皿らしき穴を掘った。
また、メジロが来てくれればと、少しだけ願う!!!
