ドバイ2019紀行パート2 | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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2日目はドバイフレームを目指します。

 

2018年に完成。
黄金色で特徴的なフォルム、いかにもドバイらしいです。

 

ドバイメトロで向かいます。

 

日本の企業が多く携わっています。
世界一長い無人の鉄道です。

友人曰く「無人なので極めて事故が無い」と言われていました。確かに(^_^;)

 

駅。近代的です。
途中に建設中の博物館の横を通ります。
またメトロはさらに拡張中で多く工事をしていました。

 

金ピカです。

夜はさらに様々な色に変わります。

 

高さは175mと普通ですが、最上階の横のフレームを渡る際、底にガラス張りの部分があり、一瞬たじろいだりします。

 

ニュードバイとオールドドバイの中間にあります。

 

ドバイメトロの料金は日本の私鉄よりかなり安い印象。
ドバイフレームの入場料は1500円くらい。

なのでとってもリーズナブルです。

 

ちなみに、

ブルジュハリファは452mまで4000円。
一番上の555mは15000円と高額です。
わたし的には452m地点で充分に思えました。

 

午後からは、ドバイ選手権観戦へ。

デイセッションのセンターコートでは錦織選手の試合がありました。

んが・・・、

時間まで他のコートで観戦していると、

 

ブノワ・ペール選手。錦織選手の今日の対戦相手です。
この写真を撮った時間は試合30分前。
ダブルスもエントリーされているので偵察されているのか、それでもリラックスモードでした。
プロ選手にも試合前の流儀がそれぞれあるようです。

 

私は初の生錦織選手でしたが、印象は全身バネのように軽やかで、なのに足裏にホバークラフトが付いているかのようにスーッと移動ができて、、、。
とにかくカッコいい。

 

ペール選手と言えばドロップショット。
時にペール選手のドロップショットはバウンドして戻っていましたが、それを錦織選手は切り返していました。

テクニシャンが「曲者感」満載で相手を翻弄している時と、
場当たり的にしかポイントを奪えない時と違いがありますよね。
今回のゲームでは錦織選手の安定感が勝りました。
難敵に勝利。

で、ペール選手は退場中にスマホを開いていました(@_@)。

ペール選手らしさ、なのか、なんだか微笑ましかったです(;^ω^)

 

ATP500のドバイ選手権はシングルス32、ダブルス16ドロー。
4面進行です。
センターコート以外は無料なのに加えて、3面が隣同士なので見応え充分です。

 

ベルダスコ&コールシュライバー、マクラクラン&シュトルフのダブルス。

ベルディヒ選手のシングルスと並びで見ることができました。

今年の大会は目移りいっぱいでした。

 

今大会フェデラー選手の次に人気が高かったのはモンフィス選手です。
独特のプレースタイルもですが、愛嬌があります。プロのエンターティナーでもあります。
 

チリッチ選手に接戦の末勝利!!

勝利後のポーズが空手スタイルでした。

 

その後もotherコートに移って観戦。

帰宅後ビール。

 

ドバイで唯一の不満はお酒です。
ドバイは隣国と比べてかなりイスラム色は薄いのですが、飲酒できる場所が少なく、しかも高い(日本の倍はします)。
しょうがないのでホテルのバーで。
美味しいけど高いのです(^^;)
ドバイは空港に到着した際にも免税店があります。次回は空港を出る前に購入すると固く誓いました。

 

続く