上達ワンポイント(グラウンドストローク)-Part2- | 100分間(1時間40分)の充実レッスン(^_^)

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皆さんの表現、上達をお手伝いするテニススクールです。

こんにちは(^o^)ゞ
井上です。

今回は「腕のしなり」のコツをお届けしたいと思います。

まずはラケットは持っていませんが、フォアハンドの素振り動画を観てみて下さい(^人^)



ここで「腕のしなり」のコツが分かった方(」゜ロ゜)」、かなりのカンの持ち主です。

サーブの時と同様に、腕のひねりでラケットのスウィングがなされることが理想です。

腕のひねりによって、スウィングにゴムというか、バネというか、鞭のような「腕のしなり」が生まれます。
それにより、ラケットがぴゅんっと加速して活きのいいボールが打球出来るわけです。

では、その腕のひねりの上腕(肘から肩まで)の動かし方の動画をどうぞ。

みなさんも決して無理なさらず、出来る範囲でトライしてみて下さい。



続いて、前腕(手首から肘まで)の動画をどうぞ。



そして、ミックスします。



そうすると・・・、 なんだかサーブやスマッシュの動きに似てますね(-_-;)
そう思われた方、正解ですd(-_^)

動く軌道やタイミングは違いますが、動かす部位は一緒です。

では、フォアハンドの動かし方の動画をどうぞ。



腕のひねりでの「腕のしなり」、分かりました(^_^;)??

実際に動かして頂いて、「おっ(・o・)!!ちょっとゴムというか、バネというか感じられたよ」って方!!
それでいいと思います。

ラケット持ってないけど、腕だけの素振りで「ブンッ(ノ- -)ノ」って音が出たという方!!

スペシャルを持ってますd(-_☆)

ちなみにこんな感じが出来ると音が出やすくなります。



ラケットを持った素振りの動画をどうぞ。



私はミーハー(^_^;)なので、最近のプロの選手をマネて、上からラケットを回しますが、ゴムやバネが出来れば、どういった形でもいいと思います。

で、これさえマスターすれば、色々な場面で使えます。
コース打ち、緩急の打ち分け、速い展開の対応、不利な状況からの打開など・・・( ̄- ̄)ゞ

慣れない方、最初はラケットが沢山動くし、タイミングが難しかったり、ミスがいっぱい出たりするかもですが、この際なので、どんどんミスっちゃいましょう(^。^)/

スクールは失敗の場、お試しの場、新しい発見の場です。

では、世界NO.1のフォアハンドの動画をどうぞ。



練習風景だし、スローモーションなんですが、いい「腕のしなり」ですね(~。~;)~ 

長くなってすいません。 今回はこの辺で(^_^メ)