ストレスケアの専門過程の授業は、今週末が最後でした。
9月上旬に試験がありますので、技術確認をしました。
多くの技術を習いましたが、その中にどうしても上手く出来なくて苦手意識を持っているものがありました。
頭では分かっているのに、身体をそのように動かせないもどかしさと、どうして出来ないのぉ~という焦りもあり、いつも汗だくになって、出来ないことに時に大きく落ち込んでいました。
でも、習得したいという思いが強くて、練習を他の技術より多くやりました。
そして、今日、気付きました。むしろその技術、試験に出たら嬉しいな、できる!って自信を持っていることに。
ちょっとやって上手く出来ないと、すぐに苦手!出来ない!って思うのですが、上手く出来ないのは練習が足りないだけだというシンプルなことなんですよね。
でも、上手く出来ないことは嫌だからあまりやらなくて、苦手意識を持ち続けるってこと、多いんですよね。
今日は、その技術が上手く出来なかったことがギフトだったなと実感しました。こんな風に苦手なことに取り組めたことが本当にありがたいのです。
いい大人になると、わざわざ苦手なことをやらないものですからね。いい経験です。