私は自分のこれまでの生活の中から、これを体感してきています。
それは、自分の感覚を鈍感にさせようとすること
例えば、たくさん食べて、消化のために副交感神経を優位にして、思考を鈍感させたり、気分をすり替えようとしたり
お酒を飲んで、感覚を鈍化させて、強い緊張を紛らわせようとしたり
本当はその緊張を受け止めて、感じれば楽なのに、そうすれば必要なことが分かるのに、
受け止めることを無意識に(自動的に)避けて、なかったことにしようと無駄な抵抗をする
受け止めないことは、否定すること、だから返って大きくなる
そして、悪循環に陥り、バランスを取ろうと身体が無理をする
自律神経やホルモン、免疫など、身体に悪影響が出て、どんどんと本来の自分からかけ離れて行く
自分の身体を感じることは、だから大切だと思う
思考はあなたを騙すけれど、身体は素直だから
身体を緩めること、大切なんですよ。



