美食、飽食と言われる昨今、私達は本当に色々なものを口にできます。
何を食べるかの選択ができる中、食に意識の高い人も多くなり、"私達は食べるものでできている"と言われたりもします。
私は野菜が好きなのですが、最近、重ね煮をいただいてその美味しさに感動しました。
調味料はほんのちょっとのお塩だけ。
野菜本来の旨みが引き出される調理法。
詳しくは↓下記サイトを見てくださいね。
これが、しみじみと美味しいんですよ。
野菜ってそれぞれしっかりした味があります。ほんのりと甘かったりします。ゆっくりたくさん噛んで、その味を感じていると、ありがたさが込み上げてきます。
野菜を育てた方、流通に関わった方、お料理した方など、多くの人の手がかかって、今この形で私がいただいていること、普段当たり前のように食事をしているけれど、本来の味が丁寧に引き出されたものに出会うことで、ありがたいことなんだと感謝が込み上げてきます。
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野菜のアクだって旨味に変わる。
野菜の味に無理がない。
だから、いただく方にも無理がない。
生き方と一緒だなって。
調味料でごまかさない。
違うものになろうとしない。
良くないと思われるもの(アク)をダメなんだと否定して取り除こうとせず、活かす方法を考える。
見た目ばかりにこだわらない。
重ね煮って、バランスセラピーの自己受容→自己統合→自己実現を体感させてくれる感じがします。





