先日、お仕事の関係でシンガポールに行きました。
オフの時間に、スーパーマーケットに行きまして、いろいろ見ました。
スーパーマーケットって、現地の日常生活が見えるようで、また、日本では見慣れないものが発見できるのでとっても楽しいのです。時間が許せば半日くらいいて、じっくり見れます。
シンガポールは本当に国際的な都市。
色々な国の人達が仕事の関係で住んでいます。
アメリカ人も多いのですね。
チーズ、シリアル、スナック、パスタなどなど、アメリカのスーパーと同じ商品がかなり充実してます。
当然、中国系、マレー系などアジアのものも多数。漢方スパイスセットが充実してました。
日本食だって調味料、スナックなどなど、ほぼなんでもあります。納豆も冷凍したものがありましたよ。
そんな中、珍しいもの発見と、カップヌードル好きな人へ、Lakusa(ラクサ、マレー系の麺)味とチリクラブ(シンガポール名物)味をお土産にしました。
その方はユーモアに溢れており、私には新しい視点を教えてくれることが非常に多いのです。
今回もラクサ味のヌードルを食べた感想を以下の4つの視点からフィードバックをくれ、私、大いに感動しました。
美味しい ←ーーーーー◯ー→まずい
珍しい ←ー◯ーーーーー→ありきたり
絶対ムリ ←ーーーーー◯ー→食べられる
苦行 ←ーーーーー◯ー→面白い
私は結構考え方が固いのです。
だから、美味しい、不味い評価でまずかったら、そこで評価終わりになると思うのです。
でも、この方は、珍しい、食べられる、面白いという点に高評価をしています。
凄くないですか~?
多角的な視点を多く持つことができれば、物事の捉え方に柔軟性が出ます。
捉え方が柔軟だと、ストレス耐性が強いです。
柔軟性って素晴らしいですねっ!